カエサルの世界

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◎「テレパシー」についての考察

2017年03月02日 | ☆与太話     
 与太話です。小説の構想というか、書きかけの小説というか、そんなもんです。ここのところ、そういう記事を何回か書いているので、そういうカテゴリーもつくってしまいました。  今回は、「テレパシー」について考察してみます。  テレパシーというのは、言語・表情などによらず、他人の心が直接伝達されることなんだそうです。「精神感応」とも言われます。  カエサルは、これ、ちょっとヘ . . . 本文を読む
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◎吾輩は悪魔である。

2017年02月22日 | ☆与太話     
 今回も、与太話です。  前回(八百比丘尼、カレ、蓬萊人)は「小説の構想」でしたが、今回は「書きかけの小説」ということになります。フォントの色を変えて掲載してみます。  吾輩は悪魔である。神と呼ばれることもある。同業者が少なくないので、お互いに「自分は神、あいつは悪魔」みたいなことを言い合ったりしているのだが、ここでそんなことをグダグタと言っていてもしょうがないので . . . 本文を読む
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◎八百比丘尼、カレ、蓬萊人

2017年02月21日 | ☆与太話     
 古今東西に、不老長寿の話があります。有名なのは「ノアの箱舟」のノアの祖父であるメトセラでしょうか。969歳まで生きたそうです。  日本では、八百比丘尼ということになると思います。人魚の肉を食べた幼女が、17歳まではふつうに成長するんだけど、その後、まったく年をとらず、17歳の姿のまま800歳まで生きたという話です。  そういうお話なんだから何を言ってもしょうがないんだけど、カエサ . . . 本文を読む
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●SF・オバケのQ太郎

2016年08月31日 | ☆与太話     
 「オバケのQ太郎」を描いてみました。  油彩モードで描いてみたら面白いかもしれないと思ってやってみたんだけど、たいしたことがありませんでした。  今回の記事は「おえかき」というカテゴリに入れましたけど、Qちゃんの話というか、オバケの話です。  Qちゃんたちって、凄いと思うんですよ。空が飛べるし、透明になれるし、壁を通り抜けることができます。 . . . 本文を読む
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●1兆円あったらどうするか?(1)

2016年07月06日 | ☆与太話     
 半年ほど前に「1億円もらったらどう使うか?」という記事を書いたことがあるのだけど、今回は「1兆円あったらどうするか?」です。  1億円あったら、10億円あったら・・・ということは何度か考えたことがあるのだけど、1兆円ということになると話が違います。  「1兆円」という言葉は何度も聞いたことがあるわけですけど、それがどのような金額であるのかをイ . . . 本文を読む
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●戦国北海道(2)

2016年06月22日 | ☆与太話     
 「戦国北海道」の2回目です。  2016年6月12日(日)の夜、北海道(本島)がまるごと戦国時代(16世紀)にタイムスリップしちゃうという荒唐無稽なお話の2回目ということになります。  1回目をUPしたのが一昨日ということになるわけですが、その日のうちに3~4回は書き直しました。いろんなことを次から次と思いつくので、その度に書き直しです。キリがないので書き . . . 本文を読む
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●戦国北海道

2016年06月20日 | ☆与太話     
 「戦国北海道」というのは何なのかと言うと、カエサルが構想中の小説のタイトルです。おそらく、実際に書くことはないと思いますけどね。  どういうお話なのかと言うと、タイムスリップものです。  半村良さんの小説で、映画やテレビドラマなどになった「戦国自衛隊」を考えてもらえばよいと思います。  「戦国自衛隊」は、30名あまりの自衛隊員が近代兵器とと . . . 本文を読む
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●加速装置をつけてみました。

2016年04月01日 | ☆与太話     
 実は、今年の初めに、加速装置をつけてみました。  スイッチは、奥歯の内側です。舌で操作します。左の下奥歯がオンで、1回押すごとに2倍・4倍・8倍・・・になっていきます。128倍まで上げることができます。右の下奥歯はオフです。  装置をつけた後、とりあえず、スイッチを入れてみました。何て言うか、世界がグニャリと変わる感じです。  机の上に . . . 本文を読む
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●1億円もらったらどう使うか?

2016年01月26日 | ☆与太話     
 最初にお断りしておきますが、画像は本文の内容と関係がありません。  これは3日前に描いたんだけど、描いた本人がビックリするくらいかわいく描けました。ひょっとして、カエサルは画力が上がっているんじゃないかと思いました。でも、その後、昨日の「うどんを食べる女の子」を描いたわけなんだけど、かなり残念な出来になってしまいました。  そうした話を続 . . . 本文を読む
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・頭のおかしな左翼は、頭のおかしな右翼と同じくらい、頭がおかしい。

2015年07月19日 | ☆与太話     
頭のおかしな左翼は、頭のおかしな右翼と同じくらい、頭がおかしい。  1ヶ月くらい前でしょうか。突然、思いついてしまった言葉なんですよ。特に何かを見たり聞いたりして思いついたということではないと思います。でも、何か気に入っているんですね。今回の記事では、この言葉についてそこはかとない話をしたいと思います。  写真は、昨日の写真と同じ場面ですけど、コントラストをめいっぱいあげて . . . 本文を読む
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・全国ぐにゃぐにゃ

2014年12月07日 | ☆与太話     
 なんだ、昨日と同じ画像じゃないか・・・と言う方もいらっしゃるだろうと思いますが、その通り、昨日と同じ画像です。最初だけじゃなく、この後もずっと同じです。あえて、そういうことをやってみようと思ったわけです。  昨日は「SF」ということで、記事の内容に関係するような画像なんかなかったわけで、でも、「社会」のことを扱っているんだから、人がいっぱい写っているような画像を選んで、それを加工し . . . 本文を読む
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・もうひとつの地球の話

2014年12月06日 | ☆与太話     
 今回は、SFです。  「カエサルの世界」は今回で2228回目くらいになると思うのだけど、そうした中で、SFというのは初めてだと思います。  自然科学ではなく、社会科学分野でのSFです。テーマは「家族」です。近未来での、あるいは異世界での「家族」の在り方を考えてみようと思っています。  現実社会での話ではないので、十分に留意してください。また、「そうあるべきだ」というのではな . . . 本文を読む
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