2018年 J3 第25節
ザスパクサツ群馬 1-0 SC相模原【ギオン】
【得点】83 久木田(群馬)
【交代】71 山﨑→大島 78 岡庭→大久保 90 高橋→坪内

連勝が止まった後の試合。連敗は避けられない中で迎えた相模原戦。
台風24号の影響もなく試合開催が決定。で、向かったんだケド…って言うのは明日の話。
攻撃的な位置に山﨑選手が初スタメンで起用され、岡庭選手も14節沼津戦以来のスタメンに。
相模原も前節とは異なり同じ3-4-2-1でミラーゲームの一騎打ち。
立ち上がり15分で2度ポストに救われるなど、序盤の入りは悪かった。
相模原のFW松本にボールを捌かれる場面が多かったし、ポゼッションに入った時のポジショニング(逆サイドのウイングバックが中に絞る、センターバックがその内側に入る)に対応も後手後手に。
途中からはエアバトルで勝てるようになり、プレスのタイミングやブロックの位置も良くてしっかりと守れていたから。
攻撃面では前線で収められる大島選手が居ない代わりに裏を狙える山﨑選手がタイミングよく抜け出すも何度かオフサイド。しかし、裏を狙うパスを出し続けた岡庭選手しかり狙いを持って攻めていた印象はあった。
どうしても高さのある相模原のDFラインに対して空中戦は不利。いかにDFラインの前後でボールを受けられるかが攻撃のポイントになってたからね。
守備のセカンドボールは拾えても攻撃のセカンドボールが拾えないので、どうしてもお互いに攻撃が単調。
攻め切るって場面はそんなに多くなかった。我慢比べのような試合展開。
選手交代をしながら打開策を図って、同じタイミングで両者長身FWを投入。
大島・大久保選手という高さを加えつつ、攻撃にアクセントを付けるとセットプレーの混戦から久木田選手が押し込んで先制
やっぱりゴール前でクリアをされずに混戦になると何が起こるか分からないね
前回対戦はこの混戦からの形で失点したしね。
逆にその後に迎えたピンチも相模原の高さを使われたものだったから。
セットプレーに関しては大久保選手も戻って対応。梅井をパワープレーで前線に上げると、坪内選手を投入して後ろの人数を増やして守り固める意思を明確にして逃げ切り。
今年の戦いらしいなぁ…という観想。
まずは守備でしっかりとリズムを作って…ってあたり。攻撃面の精度やボールを大事にする意識からか奪った後のパスの向きがほとんど後ろか横だったのは気がかりではあったケド。
10月に入ると秋田・沼津という上位直接対決からスタート。
ここが正念場だ。
でわでわ
ザスパクサツ群馬 1-0 SC相模原【ギオン】
【得点】83 久木田(群馬)
【交代】71 山﨑→大島 78 岡庭→大久保 90 高橋→坪内

連勝が止まった後の試合。連敗は避けられない中で迎えた相模原戦。
台風24号の影響もなく試合開催が決定。で、向かったんだケド…って言うのは明日の話。
攻撃的な位置に山﨑選手が初スタメンで起用され、岡庭選手も14節沼津戦以来のスタメンに。
相模原も前節とは異なり同じ3-4-2-1でミラーゲームの一騎打ち。
立ち上がり15分で2度ポストに救われるなど、序盤の入りは悪かった。
相模原のFW松本にボールを捌かれる場面が多かったし、ポゼッションに入った時のポジショニング(逆サイドのウイングバックが中に絞る、センターバックがその内側に入る)に対応も後手後手に。
途中からはエアバトルで勝てるようになり、プレスのタイミングやブロックの位置も良くてしっかりと守れていたから。
攻撃面では前線で収められる大島選手が居ない代わりに裏を狙える山﨑選手がタイミングよく抜け出すも何度かオフサイド。しかし、裏を狙うパスを出し続けた岡庭選手しかり狙いを持って攻めていた印象はあった。
どうしても高さのある相模原のDFラインに対して空中戦は不利。いかにDFラインの前後でボールを受けられるかが攻撃のポイントになってたからね。
守備のセカンドボールは拾えても攻撃のセカンドボールが拾えないので、どうしてもお互いに攻撃が単調。
攻め切るって場面はそんなに多くなかった。我慢比べのような試合展開。
選手交代をしながら打開策を図って、同じタイミングで両者長身FWを投入。
大島・大久保選手という高さを加えつつ、攻撃にアクセントを付けるとセットプレーの混戦から久木田選手が押し込んで先制

やっぱりゴール前でクリアをされずに混戦になると何が起こるか分からないね

逆にその後に迎えたピンチも相模原の高さを使われたものだったから。
セットプレーに関しては大久保選手も戻って対応。梅井をパワープレーで前線に上げると、坪内選手を投入して後ろの人数を増やして守り固める意思を明確にして逃げ切り。
今年の戦いらしいなぁ…という観想。
まずは守備でしっかりとリズムを作って…ってあたり。攻撃面の精度やボールを大事にする意識からか奪った後のパスの向きがほとんど後ろか横だったのは気がかりではあったケド。
10月に入ると秋田・沼津という上位直接対決からスタート。
ここが正念場だ。
でわでわ
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