TBA

(仮)

足元を見よ

2019-09-23 | 本と雑誌

 

特に予定もないし、台風の余波で外にも出られないのに、

朝の7時半から目がさめる。

風はうるさかったし、湿気もあってむし暑かった。

横になったら寝てしまうだろうなあ、と思ってたら、

すわったまま寝てしまって、からだがいたい。

ふつうに二度寝した方がましだったかも。

 

最近、ふだんは思い出しもしない知りあいが夢に出てきた。

行きたかった学部に行って地元の役所に勤めてる知りあい。

そういう風になりたかったんだろうかな。

ふつうの大学に行ってまあまあ一流の会社に勤めてるけど転勤だらけの兄。

わりと似てるけど、そういう兄が夢に出たことはない。

 

「四畳半神話大系」じゃないけど、

いままでの人生のどこで違う道を歩んだとしても、

結局、今の自分になったのではないかと思う。

だから、特に悔いはないつもり。

 

それでも妙な夢を見るってことは強がりで、

なにがしかの後悔がないというわけでもないんだろうな。

というか、兄が夢に出てきたことはないかも。

ほかの家族も夢には出ないかも。

それはそれでなんでだろう。

 

 

読みかけの本を読む。

「幕末維新のこと」関川夏央さんの編集。

どっかで読んだことのある文章でも、

テーマごとにまとまってるとよりわかりやすい気がする。

講演集とか対話集とかも買っちゃってるけど積んだまま。

そこからも入ってるとなると、ますます読まなくてもよくなった気がしないでもない。

 

「国防のこと」みたいな文章で、この国を守ることのむずかしさを書かれていて、

その部分は100年たとうが変わらないんだなあと思う。

どの指導者ならさかのぼって正しい分岐を選ぶことができたんだろうかな。

今のマスコミは陸奥宗光や小村寿太郎のような人物を守れる存在であってほしいけれど。

 

あと読んだのは「漱石・明治 日本の青春」

こちらはいまいち。

というか前も読んだような気がする。

半藤さん、むかしはよく読んでたんだけどな。

 

歴史上のどこかで失敗をしているのは日本だけではない。

どこの国だって大なり小なり間違いはおかしている。

日本はまだ折に触れてきちんと振り返って反省しているほうなのでは。

 

『日本人ほど「独裁」が嫌いな人たちはいない――作家・中路啓太が考える、天皇の役割』

この記事おもしろかった。

対談相手の人はちょっと誘導気味に感じるけど、この方の小説は読んでみたいと思った。

 

 

「ダーウィンが来た!」

まさかのイタチ。

イタチで1本の特集ってめずらしいのでは。

いなかものなので「東京」というと大都会のイメージしかないけれど、

この番組で見た風景は、うちの地元とそっくり。

さすがにシカやイノシシは出ないけれど、タヌキはいるぞ。

自然はすぐそこに。

 

多摩川といってもどのへんなのかな、と思って調べてみたけれど、

東京の人でもすぐには特定できないところのよう。

広いのね、東京って。

 


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