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花と文。(暮らしと本と花と)

日々の心に残る記しておきたいこと。

深まる。

2019年08月10日 | 夏空
子供の頃のことがふと思い浮かぶのも
これは脳のしわざなのかしら
もうずっと思い出すこともなかったことを
誰かの放つひとことから、ふわっとよみがえる
それがセピア色のやわらかくやさしい記憶であることもあれば
どことなく気さみしさを呼び覚ます
そういうこともありますね。
生きているということは、実にいろいろな感情を味わう
そういうことなのだと思います。
・・・・
ルリマツリが今年も
いきいきと
咲いている
みどり冴える
深く清く
散った姿にあわてて枝を切る
美しく
人の心に残る印象を気遣う
・・
けれど、枯れた花もそのままに
咲くも枯れるも
生きる世のすべての姿をと
それはそれで良いのだと、また思ったり
道を歩けば
いろんな人が作るお庭がある
作った人はどんな人かしら?
いつも考えてしまうこと。

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