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commonplace days

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声優陣コメントと次回予告

2005-03-26 02:57:13 | 藤子不二雄
映画「のび太のワンニャン時空伝」のTV初放映。
再度流れることはまずない気がするけど"初"放映。
映像で見るのは初めてでしたが、漫画は既読につき
特に感想らしい感想もないので今回はパス。
山野さと子版のOPが既に懐かしい曲に思えました。

さて、現行声優陣5名からのコメント。
映画を見返す人にも、コメントを再度見たい人にも
あまり優しくない構成でしたが、それは置いといて。。
短くも、26年の想いが込められたコメントでしたが、
先週のスーパーJチャンネルとかの方が濃かった気が。
アニメの枠はあくまでもアニメが主体・・・なのかな。
何を言っても今回が本当に最後の放送なのは事実。
スタッフ・キャストの皆さん、おつかれさまでした。

島谷さんのYUME日和が終わると同時に予告の放送が。
ドラえもん以外の声も聞けるかな、と期待していましたが
残念ながらそれは放送時のお楽しみのようで・・・。
1分ほどの予告の中で新しい絵が動く様子が公開。
これを見た感じでは安心してよさそうに思いました。
道具の登場シーンに安っぽい3DCGを使っていない点、
各キャラクターがドギツイ配色になっていない点。
原画では違和感が少しあったけど、動くと気にならない。

次回放映タイトルは結局公開されませんでしたが、
予告には「タイムマシンがなくなった!!」らしいシーンも。
ヤマタノオロチから逃げるドラえもんの表情が良いですw。
気になったのは「あっ、ドラえもんだ!」の表記。
ただの煽りならいいけど、番組タイトルじゃないよね・・・?
あと、公式ページのロゴ、「ド」の目が変わってる・・・。

チンプイ、再放送終了

2005-03-19 23:11:53 | 藤子不二雄
昨年8月28日から唐突に始まった「チンプイ」の再放送。
が、今日の放送でテロップを通じて打ち切りのお知らせが。
チンプイは劇場版を除くと、ビデオ・DVD化されていない。
現在では有料放送に頼らねば見られない作品であった。
これで自分は当分の間、続きを見れることはないだろう。

再放送開始当時も思ったことではあるが、再放送の意図は?
パーマン同様、劇場ドラの併映になるのか?とも思ったが
残念ながら今のところそのような話は全く聞いたことがない。
DVD化の話も無いので宣伝目的でもないことは確かだろう。
藤子ファンなら、まず間違いなく知ってる作品であろうが、
いわゆる一般層の知名度はそれほど高いとも思えない。
理由もなくチンプイを選択したとは考えられないのだが…。

放送時間が土曜日の早朝の上、時刻表示に加えて
天気予報の表示、さらには不定期放送という条件下だったが、
単行本の入手もままならない現在、自分にとっては
チンプイを知る唯一の手段であったのだが…残念である。
テレ朝的に、ドラの声優交代と何か関係あるのだろうか。
視聴意欲の湧く後番組が来ることを今は切に願っている。


さようなら、大山ドラ

2005-03-18 21:11:33 | 藤子不二雄
来週は劇場版の放送なので、事実上今日が最終回。
オールキャラ夢の大集合スペシャル!!として60分SP。
ドラえもんの前に放送されているスーパーJチャンネルでも
特集を組んで声優交代、最終回のことに触れており、
5人以外のサブキャストを含んでの紹介、挨拶があった。

さて、今日のSPで流れた2本の作品。
1本目は再放送の「ハリーのしっぽ」。原作はTC33巻収録。
基本的に原作をなぞった形で、作品には問題ないのだが、
今日この日にこの作品をわざわざ選出した意図が読めない。
特に意識せずに普通に放送してくれるのは別に構わないのだが、
作中で何度も出てくる「1986年にハレー彗星が来る」というセリフ。
本放送は1984年。近未来の話として視聴者にもすぐ理解できるだろう。
だが、20年も前の年を挙げられて「早く来ないかな」というのは…。
再放送と了承していることが前提条件にあるのだろうか…。

2本目は新作「ドラえもんに休日を?!」。TCでは35巻に収録。
オールキャラ全員集合!と息巻いていましたが、ダメ…でしょう。
近年の作品で気になっていた「過剰描写」が目に付く、目に付く…。
ぶつかった衝撃で粉々になるジャイアンとスネ夫、
激突した電柱が体にめり込むジャイ子…。あげればキリが無い。

この話、原作ではドラえもんに1日休日をあげる、というもので
のび太が精神的に少し成長する様をサラッと描いた名作である。
また、いじめる側のジャイアン、スネ夫が男気を見せる名場面もある。
しかし、こともあろうか(結果的に)ドラえもんとのび太はケンカ別れ。
ジャイアン、スネ夫の名場面はありつつも、中学生に反撃される始末。
再びのび太の前に現れたドラえもんの姿も実に情けないものであった。
のび太は確かに一人で頑張っていたが、スッキリしない話という印象。

正直言って、特集を組まれるよりも先週の「45年後…」で終わった方が
ありがたかったし、構成上もよかった気がして残念でならない。
最後の放送日にケンカ別れするドラえもんとのび太など見たくなかった。

ドラえもんで活性化

2005-03-15 13:35:34 | 藤子不二雄
ポッケから高岡活性化策
会議所が新年度、ドラえもん活用法検討
(富山新聞社)

先月末に『ドラえもん、母子手帳に』のエントリで示した通り、
新年度から高岡市では広報誌「市民と市制」と母子手帳に
ドラえもんのキャラクターを使う、と発表があった。
これは市民に対してであり、他市民には関係なかったが
今回は「市の活性化のために」、と明示されている。

コナンロードや水木しげるロードなどと同様に
「万葉の杜~ドラえもんの散歩道~」は既にあるので
銅像を並べる、とかいったレベルの話ではないのだろう。

関係ないが富山新聞社、表題は「ポッケ」じゃなく
「ポケット」にしてもらいたかった気がするのだが・・・。

---ドラえもん関連走り書き---
ドラえもんチャンネルの方でも新声優についての紹介が。
速報!TVアニメ「ドラえもん」新声優ついに決定!!

JBOOKによれば「ドラえもんプラス」は全5巻予定らしい。
>1巻20作品のうち、約半分が今回初めての収録作品です!!
10作×5巻として、初収録作品は50話程度になるか?
後ろの方の巻で収録具合がどうなるか・・・うーん。
全5巻+TC全45巻で約100話+826話≒926話。
TCだけでコンプするならまだ418話残りますが・・・。

FFランドなど現在入手困難なものは再録でもいいけど、
文庫、ぴかコミ、カラー作品集、ぼくドラ、もっとドラ、
コロコロイチバンあたりとどれだけ被るかが問題かな・・・。

RDDP 続報

2005-03-08 23:49:42 | 藤子不二雄
バンダイはドラえもん建造計画を成し遂げられるか?(ITmedia)

昨年3月のDTR-01B以来音沙汰の無かったバンダイRDDP
初号機が思うようにいかなくて規模縮小でもしたのか?、と
失礼なことを思っていたりしましたが開発は依然進行中。
研究所所長の芳賀義典氏の満面の笑みを見ていると
なんか本当にやりたい仕事をしてるようで羨ましいような・・・。

今年の末には第2弾のバージョンが送り出されるとのこと。
豊かな表情表現や音声認識の機能を強化、ということだが、
これは一体どの程度のものなのか今はまだ見えてこない。
豊かな表情表現とは言っても、アニメ版ドラえもんのような
かなり柔軟な動きは一般ラインに乗せるのは難しそうな・・・。
そこまで再現できるなら一見の価値は十分にありそうだが。

2010年の完成品に向けて2007年にも新型を発表予定らしいが
これらの「音声」部分は一体誰が担当するのだろうか。
もう今月一杯で「大山ドラ」はテレビから消えてしまうが、
年末の2号機に新声優の声を採用するとは到底思えない。
今後、各社のテレビCMも含めてドラの声はどうなるのか・・・?


魔法使いしずかちゃん

2005-03-04 23:20:58 | 藤子不二雄
「魔女っ子しずちゃん」での改変が記憶に新しいところ、
本日のAパートは「魔法使いしずかちゃん」の放送。
件のセリフがどうなるか心配でしたが、特に変更なし。
次から次へと人助けに奔走(奔飛?)するしずかちゃんは
どういうわけだかパーマンを彷彿とさせられましたw。

アニメ版では主要キャラ全員を登場させる話が多い印象。
今回の話、原作ではスネ夫やジャイアンの登場はなく、
しずちゃんの気を惹きたいのび太との二人の秘密的な部分が
自分が気に入ってる理由のひとつでもあったのですけど、
ジャイ子ちゃんまで登場してきているのが気になったところ。
『みんなには内緒って約束するぅ?』じゃないですよw。
「魔法使いしずかちゃん」ってしっかり名乗ってましたしねぇw。
でも現キャストでの放送もすでに残り少ないし文句は言うまい。

しずかちゃんのデザインした衣装もかなりの趣味でしたが、
フニャコ先生のパーティー会場と思しき山頂のお城はいったい・・・。
椅子や掃除機を馬車にしたりするあたりは良かったかと思います。
「しずかちゃんなら道具を貸しても安心だ」ってセリフも中々。

しかしドラえもんも随分と甘くなったもんだなぁとも思ったり。
イジけるのび太にあそこまで過剰な同情?を見せなくても・・・。
原作重視と銘打った4月以降はその辺が変わってれば、と。

ドラえもん、母子手帳に

2005-02-23 18:37:25 | 藤子不二雄
「ドラえもん」母子健康手帳などに起用(KNB News)

藤子・F・不二雄先生の出身地、富山県高岡市の
広報誌のコーナー、母子健康手帳の表紙に
ドラえもん」が起用されることが決定。

積極的な広報活動自体は好感をもてますけど、
あんまり市をあげてこういうのってどうなのかな。
サブカルチャー的なことしかブログに書いてない人が
言うのも何かおかしい気はするけど、ちょっと疑問。

昨年は「クレヨンしんちゃん」でお馴染みの野原家が
埼玉県春日部市から特別住民票を交付されたり、と
町おこし(?)などにキャラクターを利用すること自体は
別に珍しいことでは すでに無くなっては来ていると思う。

三鷹市水道局のアニメ絵ポスターなんかは有名で、
特に「エクスドライバー」のポスターはいいなー、なんて
思ったりもしましたけど、快く感じていない市民も多そう。
まあ三鷹市の場合はエクスドライバーに限った話でなく、
サクラ大戦とかナディアなどなど、市と関係が薄い上に
世間的に認知度が高いとは思えない作品なあたりが
ちょっと例外なのかなー、という気もしなくはないのですが。

まあ警視庁までもキャラクターもののポスター出す時代。
98年度春のポスターはある意味笑えましたけどw。
これからもこういった動きはずっと続くのでしょう・・・。

---
※98年度春 警視庁のポスター
薬物乱用防止を訴える「名探偵コナン」のポスター。
ふたつのキャッチフレーズがコナンにぴったり(?)。
好奇心 たった一度が 身の破滅
君たち 薬物に手を出しちゃ ダメだぜ!
コナンの第1話をうまく表してる気がします(違)。

1ヶ月を切りました

2005-02-22 13:47:47 | 藤子不二雄
「大山ドラえもん」最終回は3月18日(デイリースポーツ)

新声優、新スタッフによる放送は4月15日からなので
事実上1ヶ月近く間を空けて移行するということに。
現行体制での最後の放送は1時間スペシャルで締め。
スペシャルが1時間てのは少々残念ではありますが・・・。
最近の傾向からいって、再放送が中心になるのかな?
映画「帰ってきたドラえもん」とかやるような気も・・・。
声優交代をどのようにお知らせするかが見所かも(?)。
出来るならばエンディング曲は差し替えてほしいけど・・・。

当初はドラえもん役の新しい声優について、
男性でも子供でもいいという話でしたけども、
リニューアルといっても、声は似ている人を選んだ
ということでやはりその方向で決定したようです。
リニューアルするなら前任のイメージを模倣することなく、
まったく新しいスタイルで・・・といった声もファンの中から
聞こえてましたが、どちらにしても難しいところでしょう。
ただ、「似ている人」はあくまで「似ている人」であって、
あまり良くない言い方をすれば劣化コピーということに・・・。
似ている人を選んだ、ということは「大山ドラ」を継承させる
方針で声をあてていく、ということだと思うのですが、
比較されてしまえばオリジナルにはやはり勝てないわけで・・・。
限られた制約の中で新声優ならではの演技を期待したいです。

原作のテイストを重視したという新体制のドラえもん。
どこまで原作を消化し、アニメならではの良さを引き出せるか。

もっとドラえもん

2005-02-17 21:42:04 | 藤子不二雄
もっとドラえもん 定期購読のご案内

4月25日発売の『もっとドラえもん』の追加情報。
『ぼくドラえもん』の増刊号的な扱いで、全5巻。
毎号100ページ超とのことで随分と充実してそう?
と思ったら1冊1,380円と少し高めなお値段が。
安くて中身がないことに比べれば大歓迎です。

全巻購入で完成するフィギュアはタイムマシンと
レギュラー陣の5人のオリジナルモデルのよう。
さらに『ぼくドラ』に続いて未収録作品も2本。

一番注目すべき点は「藤子・F・不二雄名作館」。
下のほうに見づらい配色(青地に黒)で書かれてますが、
連載企画としては、「オバケのQ太郎」など、
ドラえもん以外の作品を毎号2作紹介する
ついに!ついにオバケのQ太郎が陽の目を見る日が!
長期にわたって数多くの方から復刊要望を受けつつも、
版権がどうだの何だので難しいと言われ続けてましたが
1コーナーはいえ小学館から正式に紙面化される日が!
これはそのうち復刊されるかも、という希望が否応にも・・・。

のび太の恐竜2006

2005-02-15 14:06:00 | 藤子不二雄
速報!!新映画は『のび太の恐竜2006』(ドラえもんチャンネル)

コロコロでの発表と同じくして公式サイトでも発表。
少し前に早売りのコロコロ記事を紹介しましたが、
あんまり驚いてもいないというのが現状だったり。
リメイクの可能性は以前から示唆されていましたし、
大長編作品だけでも25作がすでに発表された今、
次なる舞台を今後も考え続けるのは困難でしょうから。
しかしながらいくつか疑問な点が・・・。

例年ならば まだ劇場公開もされてないこの時期。
なぜ公開の一年以上も前にタイトルを発表するのか。
単純に今年の映画がないから、だけではないと思う。
楽しみでワクワク(死語?)な一年を送れるならまだしも、
今回の発表には否定的な意見の方が圧倒的に多い。
まだキャストすら公表されてない段階でのタイトル発表は
果たしてプラスの意味があることなのだろうか。

さらに『恐竜2006(仮)』と聞いて次に考えてしまうのは
翌年は『宇宙開拓史2007』、次は『大魔境2008』・・・と
既存のタイトルのリメイクが続くのでは?、という不安。
全25作品は大げさにしても、数作ならあり得るような・・・。

それから内容に関しても多少不安な点がやはりある。
出会いと別れを描いた『のび太の恐竜』ではあるが、
必要以上に「感動」を重点したリメイクにならないか?
ドラえもんは子供向けと言われつつも、大人を中心にして
「おばあちゃんの思い出」「帰ってきたドラえもん」などは
比較的人気が高く、「泣けた」という人も実際に多かったりする。
原作からそのようなストーリーを選出していることからも
その製作方針は明らかなのではあるが、「のび太の恐竜」も
作り方ひとつでそこに加わるような脚本に十分なりうる。
なんといってもそれらの作品の監督を務めた渡辺歩氏が
件の『のび太の恐竜2006(仮)』の監督なのだから。
全否定をするつもりは毛頭ないのだが、ドラえもんといえば
感動作品だ、といった方向には定着してもらいたくない。

とりあえずの要望としては『のび太の恐竜2006』の
タイトルのまま通すのはやめてもらいたいかな、と。
とは言っても2を付けるとか、リバイバルを付けるとか
そんなろくでもない案しか浮かばないのだが・・・。