文化放送の午前中のワイド番組「くにまるジャパン極」に、教育評論家で前法政大学教授の尾木直樹氏が出演していた。
というわけで、番組リスナーから子どもの教育に関する質問、相談が多数よせられていたのだが、その中で尾木氏は「入学経路ごとにしらべたら、法政は推薦入学者がいちばん伸びる」と語っていた。
合格通知を送るときに、入学までに読む教員らがチョイスした参考図書を紹介すると推薦入学者はみんな読んでくるそうだ。
たんじゅんに高校時代の学力で比較すると、推薦での入学者より一般入試をへて入学した者の方が高かったはずだが「ざんねんながら早稲田落ち、明治落ちで入ってきた学生は入学時点でやる気を失っていることも多い」という。
入学した経歴はともかく、実力以上の大学に入れた者の方が向学心に燃えて4年間をすごすということなんだろうか。
というわけで、番組リスナーから子どもの教育に関する質問、相談が多数よせられていたのだが、その中で尾木氏は「入学経路ごとにしらべたら、法政は推薦入学者がいちばん伸びる」と語っていた。
合格通知を送るときに、入学までに読む教員らがチョイスした参考図書を紹介すると推薦入学者はみんな読んでくるそうだ。
たんじゅんに高校時代の学力で比較すると、推薦での入学者より一般入試をへて入学した者の方が高かったはずだが「ざんねんながら早稲田落ち、明治落ちで入ってきた学生は入学時点でやる気を失っていることも多い」という。
入学した経歴はともかく、実力以上の大学に入れた者の方が向学心に燃えて4年間をすごすということなんだろうか。