沖縄にはなんの縁もゆかりもありませんが、日本という国に住んでいる以上いっぺんは行ってこの目で見たかった。というわけで、沖縄観戦行の合間をぬって辺野古(ファイターズの春季キャンプ地である名護市にあります)に行ってきました。
那覇バスターミナルから77番名護バスターミナル行きに乗り、高速道は使わずに2時間以上走ったところに辺野古はありました。
途中の車窓風景。右を見ても左を見ても広大な軍用地。
バスは誇張抜きに米軍の基地と基地を縫うようにして走ります。以前に名護キャンプ訪問で高速道を走ったときにはここまでとは感じられませんでした。
辺野古の漁港の全景です。沖合いは南海特有のエメラルド色をしていますが、波うち際が茶色くなってますね。
工事の影響で埋め立て土砂が流出しているのでしょうか。はたまた今だけの現象なのでしょうか。
反対派の人たちのテントです。近景は遠慮しましたがこの日はぱっと見には近所の人たちの茶飲み話の場所という感じ。正直ちょっと拍子抜けしたような思いでした。
ぎゃくに言えば反対運動も日常生活のうちということなのでしょうか。
帰りの羽田便から見た辺野古です。
今ならまだ取り返しがつく。そう見えました。
トランプ大統領は在韓米軍の完全撤退という悲願に向けアクションを開始しましたね。そういう状況でこの埋め立ては必要なんでしょうか。
なぜ沖縄だけ、いや日本だけ新しく基地をつくらなければならないのでしょうか。
私には理解できません。そして辺野古に行ってますますわからなくなりました。
それが正直な感想です。