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Parachute Limit

いつも通り。

順番、の段

2011-08-29 14:54:04 | 宝塚
 今日は春夫※Dayにしようかと思ったけど、順番というものがあるので、『REVUE OF DREAMS』と『花の業平』のことを書きます。(※三波春夫サマ)


 『REVUE OF DREAMS』は瀬奈じゅんさんがトップの時のショー。最初のスクールメイツ(だっけ)みたいなとこと、衣装がどピンクと青のお祭りカラーのとこ以外は、まぁまぁ好き。(衣装的な意味で)
 最後に向かうにつれて、好み度が増してきた。みっちゃん(北翔海莉さん)かっこよかった。かっこいいんじゃん。ねぇ。

 『花の業平』はタータン(香寿たつきさん)トップ時の星組公演。
 見終わった時、ものすごく疲れた…。平安時代って切ないんだかめんどくさいんだか、とにかくどっと疲れた。じゅんこ(英真なおき)さんが登場した時は、フフッと笑っちゃったけど。いや、真面目な役なんですが、じゅんこさんへの期待感で何か笑っちゃうんだよねぇ。

 ふと思い出して、『1914/愛』を少し観返してみた。
 そーそー、この最高な執事長はじゅんこさんだったんだぁ! 英真執事長と執事たちによって、仙堂さんのキャラがより引き立って、いい。ジャイアンリサイタルの悲劇をリアルに表現しています。
 タイムマシンが出来たら、これも観に行きたいなぁ。

『砂漠の黒薔薇』の段

2011-08-21 17:56:25 | 宝塚
 初・姿月あさとさん。男役~ってかんじ。
 それにつけても、タカハナコンビじゃないことと、悪人顔の多さ()が新鮮です。
 全体的には、ツッコミ所満載で、1人でツッコミ入れながら観てました。(お片付け頼まれたのに、手をつけずに歌い出すとか。お頭がいないと女の子にチョッカイを出す義賊とか。怒られるとすぐに謝って、女の子がお姫様とわかるや忠実な家臣のようになるとか…・笑)

 わた(湖月わたる)さんとタカコ(和央ようか)さんがかわいい。何か、いい時代だなぁ。トップじゃない時の自由な空気みたいなのを感じた。
 あと、夢輝のあさん演じるハルン王子がかわいすぎる 素直ないい子なのに、最後が…。どっかで見たような展開だなぁ。
 旅芸人バハルルは超とばっちりだよね。お姫様と一緒にいたから、ついでに連れてこられちゃったんだろうか。

 一番の見所は、花總さんが黒薔薇に連れていかれる所。駆けていく生足(生か知らないけど)の動きから、「タタタタッ」って音が聞こえてきそう。ナイスなお衣装ですね。(って、こんなんばっかり

『愛 燃える―呉王夫差―』、の段

2011-07-11 10:35:19 | 宝塚
 いきなりラストシーンだけ見ても、必ず泣いてしまう。
 えりたん(壮一帆さん)忠臣だわ。グンちゃん(月影瞳さん)…綺麗。とか色々…とにかく、ラストが素晴らしい。轟さんが炎に包まれる最後の時、凄絶な美。

 あと、コムちゃん(朝海ひかるさん)が良かった。『霧のミラノ』で初めて見た時は「ん?」と思ったんだけど、こっちはビシッとしててはまってた。

神話、の段

2011-06-07 10:20:29 | 宝塚
 観た時期が前後するけど、『TAKARAZUKA舞夢!』のこと。
 最初観た時、「ヘンな服…」と思って、「なんだこりゃ」とも思ったんだけど、まぁ…ヘンな服だよね。

 そういう意図なのかもしれないけど、東西ごちゃまぜみたいな衣装だなー、ってか、袖とブーツがジャマそう。
 好きな場面もあり、そうでもないとこもあったけど、舞台全体が豪華すぎて、人が埋もれて見辛い気がした。

 好きなのは、オープニングとパンドラ、ナルキッソス、ヘラクレス。
 銀橋に立つ自信満々で華やかなオサ(春野寿美礼)さんの背後に、微笑むハッチ(夏美よう)さんが見えて、そこがすき。神殿の柱のように、どっしりと支えられてる感じがして、安心します。
 きりやんパンドラ、似合ってた。女声もいいね。相変わらず真面目な歌唱だけど。←いい事だけどさ。
 ナルキッソス…。水(夏希)さんは動きがキレイなところが好きだ。蘭とむさんは珍しく不安そうな顔(演技のね)してて、いいもん見た~と思った(変)。最後に巨大な水仙がせり上がってきた時はふき出したけど。
 ヘラクレスも蘭寿さん。グリコが猫耳に、みたいな。


 空・雲・吹雪~♪って歌がステキ。
 結局のところ、最後まで観ると、みんなステキだな~って思う。

『白昼の稲妻』、の段

2011-05-20 16:48:03 | 宝塚
ガイチ(初風緑)さんは、明るいキャラの時と悪いキャラの時で、ガラッと雰囲気が変わる。
わたしは勝手に「白ガイチ」「黒ガイチ」と呼んでますが、黒の魅力は白の3倍増でオススメ(誰に)。

そんな黒白を同時に楽しめるのが、『白昼の稲妻』です。


 タニちゃんのアレは合ってないよなぁ…。かわいい同士でなんかしてるというか…ドキドキしないで、別の意味でハラハラした。
「ひとくち…」は、ココアでもすすめてるみたいだし、引っ張る動作もたどたどしくて、謎のシーンだった。

これが、ヴィヴィアンヌ→タニ、サバティエ→黒ガイチだったら…ただでは済まないのにねぇ。


さて…と。妄想はこの辺にして…心の社会復帰しないと(笑)。

トゥエルビを見て、の段

2011-04-29 11:16:15 | 宝塚
 わたしにとって、週に一度の素敵な時間…それが宝塚ドリーミングシアターです。
 色んなのが観られるから、いいんだよねぇ。自分からは観ようと思わないようなのが、観たら面白かったりね。


 やっと轟さんトップ時の雪組を観ました。『デパートメント・ストア』というショー。なんでデパートなんだろ。地味。と、最初観た時は思ったのですが、何度か観るうちに、「いやいや、全然地味じゃないよ」と。なんだろ、全体的には楽しいんだけど、屋上デートの場面で、グンちゃんの衣装が地味というか、硬い感じでチョット不満だった。可愛いワンピとかが良かったかな。
 おもちゃの場面は少し涙ぐんでしまう(よく泣くわたし。。)ベタだけど、夢があっていい。
 
 次がリカさん(紫吹淳)の『シニョール ドン・ファン』というお芝居。マミさんの『黒い瞳』でプガチョフをやってて、「すごいプガチョフだわ。というか、プガチョフでしょ。この人」と思ったんだけど、レオ(ドン・ファン)も、悪そうだけど、ほんとは優しくて温かい」人だったので、ハマってた。

 それから、宙組のショー『満天星大夜總会』。『ネオ・ヴォヤージュ』もそうだったけど、緩急つけて次々場面が進行していくから、飽きないです。なんだかんだで通しで2度観てしまった。