[現代日本史]: 衰亡自公政治 焦る米国 焦る政権与党(自民党・公明党) 新テロ法 破滅の日米同盟(○米同盟) 国民ダマシ政治
前次官 メーカー幹部と会合 (NHK) 11月17日 18時55分
【記事抜粋】 航空自衛隊の次期輸送機CXのエンジンは、4年前の8月、防衛庁の装備審査会議で、山田洋行が代理店を務めていたアメリカの大手メーカー、GE=ゼネラル・エレクトリック社の製品に決まりました。守屋前次官は会議の議長を務めていましたが、国会の証人喚問では「代理店が山田洋行だとは承知していなかった」と証言しています。ところが、関係者によりますと、この会議からまもない時期に、業務上横領などの疑いで逮捕された山田洋行の元専務の宮崎元伸容疑者(69)の仲介で、守屋前次官やGE社の幹部が出席して東京の高級レストランで会合を開いていたことがわかりました。GE社の出席者には航空機のエンジン部門の担当幹部もいて、費用は宮崎元専務が支払ったということです。東京地検特捜部は、会合の出席者から事情を聴くなど、守屋前次官がエンジンの調達にどのようにかかわっていたのか解明を進めています。
[記事全文]
<騙されないぞ!>
防衛利権は経済界にとってもドル箱。 米国にとっても日本政府は良いカモ(奴隷頭:Slave Manager)だ。
強者のメッキが剥がれ出したとはいえ 米国信奉 は、 財界と与党・自民党 にとっての (天皇に勝る) 強力なシンボル(偶像)。
防衛次官や防衛閣僚 を招き、 顔合わせさせたのは 経済界の保守勢力 で有ることを忘れてはならない。
一介の高級官僚(守屋前次官)とその友(代理店)だけの 防衛利権で有るはずもなく、政財界と官僚が一体になって起こした 防衛汚職 であろう。
天下りを多数受け入れたのに 代理店権益は持って出られた。 騒ぎは 防衛利権の再移動 を狙ってだ。
<『隠ぺい』プラン>
参議院の証人喚問では 守屋前次官が 久間元防衛相と 額賀元防衛長官 の名前は出した。
それがすべてではなく プランBに突入したに過ぎない。 野党追及で危うくなった時 自民党自らが明らかにするはずだった。
(当て馬の)久間氏、額賀氏 を 処分・更迭した上で 最終的にはプランA同様、 守屋前次官に全責任を押しつける為だ。
せめて石破氏を残すことだけは最優先課題か?
<最終プラン-X(エックス)>
ヒトの命を 犠牲にしても守り通す。 守屋前次官に 全責任転嫁が可能な間は 守屋氏の元気な姿も見ておれよう。
それでもいよいよ悪事が明らかにされて 与党の形勢不利なら、最終プランは (どうにも人材に難がある) 始末屋出番の自殺劇 にもなるのだろうか...?
記録する。
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11/17 <衆議院:テロ法解散>与党の「背水の陣」演説集
11/15 <証人喚問>野党には証言拒否、与党とはシナリオ?
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[記事全文]
<騙されないぞ!>
防衛利権は経済界にとってもドル箱。 米国にとっても日本政府は良いカモ(奴隷頭:Slave Manager)だ。
強者のメッキが剥がれ出したとはいえ 米国信奉 は、 財界と与党・自民党 にとっての (天皇に勝る) 強力なシンボル(偶像)。
防衛次官や防衛閣僚 を招き、 顔合わせさせたのは 経済界の保守勢力 で有ることを忘れてはならない。
一介の高級官僚(守屋前次官)とその友(代理店)だけの 防衛利権で有るはずもなく、政財界と官僚が一体になって起こした 防衛汚職 であろう。
天下りを多数受け入れたのに 代理店権益は持って出られた。 騒ぎは 防衛利権の再移動 を狙ってだ。
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参議院の証人喚問では 守屋前次官が 久間元防衛相と 額賀元防衛長官 の名前は出した。
それがすべてではなく プランBに突入したに過ぎない。 野党追及で危うくなった時 自民党自らが明らかにするはずだった。
(当て馬の)久間氏、額賀氏 を 処分・更迭した上で 最終的にはプランA同様、 守屋前次官に全責任を押しつける為だ。
せめて石破氏を残すことだけは最優先課題か?
<最終プラン-X(エックス)>
ヒトの命を 犠牲にしても守り通す。 守屋前次官に 全責任転嫁が可能な間は 守屋氏の元気な姿も見ておれよう。
それでもいよいよ悪事が明らかにされて 与党の形勢不利なら、最終プランは (どうにも人材に難がある) 始末屋出番の自殺劇 にもなるのだろうか...?
記録する。
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