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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<防衛監察本部>防衛大臣直轄独立組織の設立

2007年09月03日 13時26分16秒 | 格差社会と政治
[防衛省]: 持たないはずの軍組織 危険な強権思想政治下 不正は権力の集中から

防衛監察本部を設置 新体制に (NHK) 9月3日 11時54分
【記事抜粋】 防衛省は、去年防衛施設庁が発注した工事をめぐる入札談合事件を受けて、大がかりな組織改編を進めてきました。そして、3日、防衛施設庁を解体して本省の内部部局に統合するとともに、職員が公正に業務を行っているかを点検する防衛監察本部を設置するなどとした新たな体制を発足させました。 ◆ 3日午前行われた防衛監察本部の発足式で、高村防衛大臣は「防衛省では、入札談合事件やイージス艦に関する情報流出事件が起き、国民の信頼に重大な影響を与えている。ひとりひとりが国民の平和と安全を担っていることを自覚し、高い士気と道徳、規律を守って任務にまい進してほしい」と訓示しました。 ◆ これに対し、監察本部の長に当たる「防衛監察監」に就任した前の名古屋高検検事長の櫻井正史氏が「防衛省は今、存立基盤を揺るがす事態になっている。不適切な事案の未然防止に全力を尽くしたい」と述べました。 ◆ 監察本部は、大臣直属の独立した機関として、防衛省・自衛隊のすべての組織を対象に抜き打ち検査などを行って業務の内容を点検し、問題があれば大臣に改善を求めることにしています。
[記事全文]

<完全公開無くして機能せず>
小池氏の大臣就任のおかげで 防衛省と防衛大臣(閣僚)の対立構造が明白になった。

だが、 (お飾り)大臣と各省庁(実務者)の対立構造は昔から存在していたわけでいまに始まった訳ではない。 

戦争を知らない世代が 大学を卒業後、 実務(現場)経験のないまま 管理者・権力者に収まって 重要大組織を管理・支配する事自体が大問題なのに 強権でまとめ上げようとして 国家存亡の危機に瀕しているのが いまの日本の社会構造だ。

<強権発動の為の大臣直轄>
同じ事を 「小さな政府」 を唱える 世間を知らない権力者が行う政治だから おかしな事になる。 大臣直轄組織と大臣・首相が不正を働かないための 逆監視体制が必要だ。

悪意の民営化を正当化する為の 「不正ネタバラし」 は郵政民営化・社保庁民営化 でさんざんやってきている。

バラしている情報があるからには 隠している情報もある。 これらが一元的に政府・大臣が管理しているのでは 政治屋と悪の輩(やから)に都合の良い政治になるのは当たり前。
監察』 の名が汚されるというものだ。

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