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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<派遣切り>騒動に見える、秋葉原事件の必然性

2008年12月21日 22時27分52秒 | 格差社会と政治
[現代日本史] 格差形成景気 バブル崩壊 経済破綻 政府機能停止 他人事麻生 マインドコントロール(洗脳)政策不況
※(ネタ記事) 怠業自公政府 政官財界癒着 相互縁故採用 天下り ( 閣僚 官僚 族議員 知事 副知事 )

外国人派遣労働者がデモ行進 (NHK) 12月21日 18時11分
【記事抜粋】 景気の悪化で仕事を失ったブラジル人など外国人の派遣労働者が浜松市でデモ行進し、企業に契約の打ち切りを撤回するよう訴えました。
■ 全国の市町村の中でブラジル人が最も多い浜松市では21日、外国人労働者が加盟する労働組合の集会が開かれ、仕事を失った静岡県や愛知県それに岐阜県などに住む派遣労働者の日系ブラジル人やペルー人など主催者の発表でおよそ200人が参加しました。
■ 集会では仕事を失ったブラジル人が現状を報告し、「外国人労働者が真っ先に解雇された」とか「長年まじめに働いて税金も払っているのに企業や社会は守ってくれない」などと述べました。
■ このあと参加者が浜松市の中心部をデモ行進し、「会社は社宅から追い出すな」などと日本語とポルトガル語でシュプレヒコールをあげ、企業に契約の打ち切りを撤回するよう訴えました。
■ 大手自動車メーカーの工場で派遣社員として働いていたブラジル人の男性は「今月いっぱいで契約を打ち切られ、収入もなくなるので小学校に通っている子どもを退学させようと思っている。 ◇ 心苦しいが生活を続けるためにはしょうがない」などと話していました。
[記事全文]

<お寒い ”日本の人権”>
自動車関連の下請け企業が 長期間 残業バブルに沸いていたが、 大手自動車メーカーが減産を発表したとたんに 「給与支払いの見通しが立たない」 と 自社社員に解雇(派遣業転職)を通告する実態。

経営者が稼ぎまくったゼニは 一体どこに消えたというのか?

自公政策と企業の責任を 弱者労働者・弱者国民の税金で ツケを払うのは正しくない。

<派遣切り=ホームレス>
秋葉原事件の加害者が ブログに綴った ”心の悩み” の正しさがが広く世間に認められたではないか。

今回 政治が動いたからこそ、 3万人もの元派遣労働者の中から 様々なかたちで自暴自棄になる者を防ぐ事ができている。

労働者の安全ネットを切り裂いた厚労行政と、連立10年の政権・与党(自民党・公明党)が築いた ”構造改革の果実(負のスパイラル)” は 決しておまえたちを離れる事がない!!!

記録する。

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