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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<米偵察衛星故障>有毒燃料450キロミサイル破壊

2008年02月15日 18時07分32秒 | 格差社会と政治
[現代世界史]: 軍事利権 紛争誘導 ×米同盟利権(英米同盟・日米同盟) ねつ造 テロとの戦い 株価操作 国民ダマシ政治
※(ネタ記事): 軍事衛星 偵察衛星 有毒物質 ミサイル破壊 イージス艦

米偵察衛星 ミサイルで破壊へ (NHK) 2月15日 11時14分
【記事抜粋】 アメリカ国防総省は、有毒な燃料を積んだ偵察衛星が制御できなくなり、来月初めにも地球に落下するおそれがあるとして、影響を最小限に抑えるため、この衛星をミサイルで破壊することを決めました。
■ 国防総省によりますと、この偵察衛星は、おととし12月に打ち上げられたものの、その後、制御できなくなって落下し始め、来月初めにも大気圏に突入する見通しだということです。 ◆ 衛星には軌道制御のための燃料として有毒なヒドラジン450キロ余りが積まれており、国防総省では、人口密集地に落ちて人に被害を及ぼす確率は低いものの、安全を最優先に考えてイージス艦から迎撃ミサイルを発射して衛星を破壊すると発表しました。 ■ アメリカは、去年1月、中国が弾道ミサイルを使って人工衛星を破壊する実験を行ったことに対して、宇宙空間の安定を損なうとともに、大量の破片が宇宙ゴミとして拡散し、国際宇宙ステーションなどに損傷を与えるおそれがあるとして反発していました。 ◆ これについて国防総省は、今回は、中国の実験に比べて地球に近い位置で衛星を破壊するため、破片や燃料の大部分は、宇宙空間には拡散せず大気圏で燃え尽きると説明しており、実施時期などについても、関係各国と事前に調整して影響を最小限にとどめたいとしています。
[記事全文]

<自衛隊海外活動訓練向け>
数週間前の最初に報道されたときから、 「自衛隊に配備された迎撃システムを使えばいいじゃん」 と、皮肉を込めて考えていた。
この際、命中精度の検証も含め 「やれるものならやってみろ!」 というところだ。

破壊計画には、 イージス艦を使うとのことだから 発想は同じようだ。

<非同盟国への攻撃ポイント>
空気抵抗の起こる大気圏内で爆破しても 衛星自体の動体慣性や大気流で、 燃え尽きなかった破片の落下地点や 有毒物質の 拡散領域(範囲) が変わってくる。

どこで爆破すれば 相手国にダメージを与えられるか 計略を練っている事だろう。
さらには、破壊用ミサイルに 有害物質 を搭載する方法もある。
大気圏で破壊するとは そう言う事につながるものだ。

あまりにも 度を超した 悪事の「×米同盟」 である。 何事にもまったく信用ならん。

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