カリフォル二アのロサンゼルスから、生活情報とフライフィッシング

こちらに住んで20年、ロサンゼルスの今と、趣味のフライフィッシングを中心に街角で見かけた話題を!

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ホット・クリーク(Hot Creek)

2005年09月08日 | 休暇
久しぶりのフライフィッシングになりました。
ここはカリフォル二アでも有名なフライフィッシングだけでしか
釣りの出来ないホット・クリークです。

マンモス・レークの町から15分しか
離れていません。




そしてもう一つここが有名なのが、
川に温泉が湧き出しているからです。

当然、釣り場が川上で、
温泉は川下にあります。





写真を大きくすると、人が温泉に浸かっているのが見えるでしょう。
ここの川上約3キロほどが釣りが出来る川になります。





川は湧き水や山からの雪解け水なので、
澄んでいてとっても綺麗です。



今回は新しいロッドを手にして初めての実践でのキャスティングでしたが
期待していた以上の結果で、目指すポイントへフライを
うまく乗せる事が出来て、このロッドを買った価値があったと満足しています。



夕方までの1番の大物は、
ブラウン・トラウトでした。
体の斑点が綺麗でしょう、
ここの魚は俗に云う”天然もの”ですので、
とても綺麗でファイトも力強いです。





だんだんお日様が山の陰に隠れてきて、
フライの釣りの最高の時間ゆうまずめになります。





そして釣れたのがこの大物です。

やった~~~!

ちょっと興奮してピントがあっていません、
ごめんなさい!





そして旦那様が釣り上げたこの日の1番の大物!

40センチのレインボウ・トラウトです。

とり込むのに10分も掛かりました。

暗くなりかけていたのではっきりしないでしょうが、
丸々と太っていて、お腹の赤い横じまが
とっても綺麗でした。

とっても楽しいフライフィッシングの1日でした。

遊んでいると時間があっと言う間に過ぎてしまいました。

明日はついにロサンゼルスに帰る日です。


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お友達と餌釣り

2005年09月04日 | 休暇
同行したお友達家族3人が2回目のお魚釣りなので,私がガイドして4人で湖に餌釣りに出かけました。旦那様とは別行動です。

朝6時半に借りているタウンハウスを出発、395号を北上し、30分ほどして120号を左折してタヨーガ・パス(ヨセミテへの東側の入り口)を上っていくと・・・・。

標高3000m辺りにエラリー・レイクがあります。以前は私も通った湖で、お魚いっぱいいますけど今年は水が多すぎて、釣りをする岸が水没したままでした。





今回の目的地”サドルバック・レイク”です。
地図で見ると本当に西部劇の馬につけるサドルバックの形をしています。
標高3300m、富士山が3776mですから、この高さまで車で来て魚釣りをしているのは、とても不思議な感じがします。

さすがに走ると目まいがしますけど・・・。





結構な人たちが既に釣りを始めていました。
残念ながら狙っていた場所は既に他の人がロッドをセットアップしていました。

皆さんかなり早起きして出てきているようです。





ちょっと足場がよくありませんが・・・・・





こんなにのんびり釣る事ができるのは、餌釣りのいいところです。





標高が高いので太陽の光が強く感じて熱いのですが、雪がいっぱい残っている山の間を吹き抜けてくる風はひんやりしています。
気持ちがいいです~~~~。






さすがにこれ以上高くなると高い木が殆んどなくなり、ちょっと荒々しい感じがします。

私の餌釣りのシークレットスポットはあの向こう岸にあるのですが、今年は水が多すぎてダメみたいです。





お友達家族の本日の釣果、11匹。
内蔵をクリーンナップして冷凍されて、美味しい食材としてロサンゼルスまで運ばれて行きます。

美味しかったようです。

何故か旦那様、海の魚しか食べないので、私も殆んどトラウトは食べる機会がありません。



今日は同行した家族の方が誕生日だったので、レストランにお食事に出かける予定です。
旦那様はレストランの食事より、夕方の釣りが良いようで、また別行動になりました。



ステーキとべービーバックリブ、このボリュウムはアメリカサイズ・・・なんと美味しかった事ででしょう。
旦那様はレトルトカレーの晩御飯でした。



ちなみにこれは旦那様がその日行って来たブリッジ・ポートと云うところの風景です。



そしてこれは途中にある、魚の住まない塩水湖”モノ・レイク””の風景です。
海水の4倍もの塩分を含んでいると云われています。
詳しく知りたい方は検索で色んな写真や情報が得られます。




明日は私も待望のフライフィッシングを楽しみます。

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イースタン・シェラ・ネバダ

2005年09月02日 | 休暇
いよいよ待ちに待った釣りにお出かけです。

ロサンゼルスのダウンタウンのラッシュを避ける為、同行するお友達の家を朝の6時に出発、一路モハビ(Mojave)に向かいます。

約1時間半で着いてここでひと休み、この先は砂漠になってガソリン価格が跳ね上がるのでここで給油。まだ朝の7時半、影がまだ大きく伸びていて列車がまぶしく輝いて見えます。



よく見ると山の斜面には白い建物がいっぱい・・・・・・・

風力発電の風車のタワーがいっぱい建っているのです。
安全で環境に優しい電力として最近は注目されています。





宇宙船シャトルの着陸で有名なエドワーズ空軍基地があるモハビ砂漠の東の端に沿って395号線を北上します。





日本では見られないような砂漠の風景が何時間も続きます。
レッドロックキャニオンと呼ばれる場所はアメリカ各地にあリますが、ここもそう呼ばれている一つです。






遠くに見える山の裏側は、最高気温56.6℃を記録したあの有名なデス・バレー(死の谷)に続いていています。
今はまだ午前中ですが、午後にはこの辺りでも今の時期、40℃は越えます。湿度は殆んど無く、息をすると鼻の中の粘膜が乾きそうになります。





レストエリアでひと休み、緑の木々が優しいです。
でもトイレと屋根つきの休息用のテーブル以外は、日本の高速道路のような売店など一切ありません。





その代わりぺット用の運動スペースがあります。





旦那様、結構なスピードで走っているようです。





車のフロントガラスにつけられたこの物体・・・・レーダー探知機。

直線距離なら3キロ先のスピード探知の電波の存在を教えてくれます。

このシーズン、ハイウェイパトロールがいっぱいいますので、ご用心!
アメリカでは郊外だと、前方から走ってきたパトカーでもこちらの速度違反を計測できるので、後ろだけ注意していても、ダメなそうです。





やっとビショップ(Bishop)に到着、現在9時40分、ロサンゼルスから3時間40分は少し飛ばしすぎだと思います・・・・・・・
でもこのシーズンにしては交通量が少なかったのは、やはりガソリン価格が高騰している為でしょうか?




お腹がすいたので遅い朝食をとることにしました。
この町では有名な”Jack's restaurant ”です。
いっぱいなので15分ほど待ちましたが、とにかく暑い、10時前で27℃で日差しは刺すようです。





待っていると目の前を干草を積んだ大型のトラックが通り過ぎていきます。
周りには牧場が多いようでしたが、牛さんこんな暑くても大丈夫なんでしょうか?





店内には西部開拓時代の道具と一緒に、魚の剥製が飾られています。
左側がカリフォルニアのブラウントラウトで最大のものと書いてありました。

でか~~~!!
他にもいっぱいあったのですけど、お店が超満員だったので写真は遠慮しました。





この町は高度1200メートルに位置していますが夏はやはり40度にもなります。

この町から、車は一気に高度2000メートルまで数キロの間に登っていきます。

遠くに見える山々は冬には雪を頂く山が連なります。





そしてここが今日から4日間泊まる事になっている、ゴルフコースを備えたリゾート”Snow Creek"です。

ここは”Mammoth Lake”とよばれる町で、高度2400~3000mに広がっていてさすがに風が涼しく感じます。





明日からいっぱい遊びます・・・・・・。







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