カリフォル二アのロサンゼルスから、生活情報とフライフィッシング

こちらに住んで20年、ロサンゼルスの今と、趣味のフライフィッシングを中心に街角で見かけた話題を!

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ベーグルにはクリームチーズ

2005年07月30日 | キッチンから
BAGELと云えば日本の皆さんにもお馴染みのものです。300年も前に オーストリアのユダヤ人パン職人が乗馬のあぶみ(ドイツ語でビュウゲル)を真似て作ったのがベーグルの始まりと言われています。

東ヨーロッパから移民してきたユダヤ人からアメリカに持ち込まれ、広く食べられるようになりました。

卵・牛乳・バター等動物性たんぱく質の入らない低脂肪・低コレステロール・低カロリーの為1980年代後半、ヘルシーブームにのりベーグルは爆発的に普及して世界中に波及していきました。

べーグルは窯入れ前に60度以上で「ゆでる」事でイーストは死滅し、膨らまないので、あのモチモチした噛みごたえになるわけです。

そして話の本題で・・・・・・私がカリブ旅行で出会った数少ない美味しい物の中に、写真の品がありました。セント・トーマス島のスーパーマーケットにみんなで食料の買出しに行って、パッケージが妙に気に入って買ったものです
アメリカではべーグルを頂く時に無くてはならない、クリームチーズです。

そしてこれを食べたカリブ旅行に行った全員が飛び上がるように絶賛したクリームチーズです。



そして先日ドイツ村でハムを買って、ふと目をやった冷蔵ケース内にこれを発見!

みんなの分もゲット!みんなも大喜び!

ものすごくクリーミーでコクがあるんです


不思議な事に????

ここに書かれてあるのは、英語とアラビア文字??・・・そして製造国はデンマーク??
輸入会社はアメリカ・イリノイ州の中近東系の食品会社
Ethnic Products(エスニック・プロダクツ)のカテゴリーの中のPuck Brand Dairy Productsにこの品を発見!

これは中近東の本場の味って書いてあるし~~~~~。

って事は中近東の方々向けの商品って事でしょうけど?

セント・トーマスは、昔ははデンマーク領・・・・・、

そして今回これを買ったお店は、ドイツ系食料品店??

ベーグルはユダヤの人の食べ物で・・ユダヤはイスラエル・・・イスラエルは中近東??

みんなでウーーーン?と悩みながら、美味しく頂いています。









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ロサンゼルスで一番込んでいるサンドウィッチ屋さん

2005年07月26日 | 食べ物、グルメ
お友達が勧めてくれたサンドウィッチ屋さんにいってきましたが、彼が言ったとおりすごい込みようでした。

日曜日なのでこんなに込んでいるのかと思いましたら、『ラッキー!!今日はすいている』との話で平日はもっと込んでいるそうです。




そのお店は:PORTO`S Bakery







お隣が同じ名前の:PORTO`S CAFE






こちらがベーカリーの店内






そして隣のカフェでは、注文の為に行列が!






テーブルも見つけるのが大変なほど、いっぱいの人。






ここが注文カウンター、ケーキもいっぱいありますし・・・・・
このケーキ、驚くほど美味しかったのです。







パイやペストリー類などもいっぱいです。

ミートパイ(60セント)を試しましたが、期待を裏切りませんでした。






コーヒーなどは注文した後、このカウンターで受け取ります。

3人の男の子が掛かりきりでした。

そしてサンドウィッチはフロアー係が、できたてを持ってきてくれます。






旦那様が好物の、パストラミサンドウィッチです。

(パストラミとは、牛肉加工品の一種で、牛肉を塩漬けした後、スパイスなどで調味し、燻煙して表面に粗挽きこしょうなどをまぶしたものです)

3ドル60セント(約400円)






私とお友達は、キューバサンドウィッチ。

ローストポークとハム、スイスチーズがたっぷり、

上にのって来たのは、バナナのチップス。

3ドル35セント(約370円)


どちらもパンが軽~~くて、どんどん食べちゃいました。






お祝いのケーキなども注文を受けてくれるので、ベーカリーの2階には色んな風船やカードなどがいっぱいありました。






お店の場所とかメニューなどの詳しいことはこちらで調べてくださいね。

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スヌーピーで~~す。

2005年07月24日 | スヌーピーグッズ
ちっちゃくて解りづらいけど、確かにスヌーピーがいるのです。


ミント味のキャンディー。

旦那様がみんな食べちゃいました。  





これは日本で売っていたもので
ソルト&ペッパーです。

表情がアメリカの物と少し違うような気がするのですけど・・・・?






これは目覚まし時計。

スヌーピーがサッカーしています。




スヌーピーのクッション(ピロー)と

ウッドストックのぬいぐるみ
(持っているのはクリスマスに使うキャンディーケーン)








ぬいぐるみもいっぱいありますけど、

これはクリスマスバージョン。






皆でパーティーの感じ!!






これはパンプキンで

ハローウインバージョン。




今日はここまでデス。。。。また!!!







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カリフォルニアのナンバープレート

2005年07月22日 | ロサンゼルスの今
先日買い物の途中で古~~~い車が集まっているのを見かけ興味本位で立ち寄りました。実際車の事には知識がないのですが、古いデザインに心が和みしばし眺めていました。
そこでふとナンバープレートの色に気が付き調べて見ました。

トップの写真の車は1956年

黄色いプレートカラーは、1962年ごろ迄の物らしく、でもここにある車ってかなり綺麗な物もあります。
1940年って書いてあります。


1949年。


1956年。



黒いプレートは1963年以降のもの。

この年代だと60年代好きの人が結構乗っていますね。





青のプレートは1969年以降の物で、私がはじめてアメリカに来て買った、巨大な中古のアメ車も、青いナンバープレートでした。
運転初心者の私の為に、傷だらけになってくれました、有難うさん!






白いプレートカラーは1982年以降です。
最初の物には模様が入っていました。



1987年からの2代目はよりシンプルになってカリフォルニアの文字が小さめの活字体です。

これが現在のもので、1993年からでカリフォル二アの文字が筆記体になっています。


これ以外にも、DMV(日本で云う陸運局)に行って特別なライセンスプレートを有料で手に入れることができます。

女性にはあまり興味がないですけど、結構面白いナンバープレートってあるんですよね~~。
そのうちチャンスがあったら写真に収めておきますけど、何せ走っている時に見つけてもカメラでは撮れないもので。




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アレルギー体質#2(エピネフリン・オートインジェクター)

2005年07月21日 | その他
しばらく大忙しで記事のアップができませんでしたが、その間も見に来て頂いた皆さんに”ごめんなさい!”。

さてhiroさんのコメントで在ったアナフィラキシーショックに関係して書いてみます。

アナフィラキシーショックは、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因となるもの、蜂の毒、花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものだけでなく、寒さなどもアレルゲンとなる)などにより症状が急激にあらわれることをいいます。

私もこの経験が在るのです。アレルゲンの検査の為、パッチテストといって色々な検査薬を2~3日の間、直接肌に張っているテストの際、急激に血圧が下がり呼吸困難に陥りました。

そのときは何とか病院まで送ってもらえましたが、やはり命の危険を感じました。

そんな際に緊急処置に個人が携帯しているものが写真の物です。

正式名称:Epinephrne Auto-Injector(エピネフリン・オートインジェクター)

エピネフリンとはアドレナリンのことで、日本人によって分離されたホルモンらしく、詳しくはこちらまで。



この先には注射針が内蔵されていますが、普段は出てきません。


緊急事態が起きたら


後ろのキャップをはずして


太股に突き立てるのです。
すると針が出てきて注射液が体内に入るようになっています。
心臓に近い左の太股の方が良いと聞きました。

しかしこのアドレナリンの注射を心臓疾患や高血圧の人にしたら、死に至らしめると言われていて、これを購入するにはお医者さんの処方箋が必要ですが、私の周りのアレルギー体質の人は、いつもハンドバックに持って歩いています。

私も山間部の釣りで蜂に刺されたときのことを考えると、必ず携行したいものです。





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