卒寿の大先輩から出品された油彩画
名古屋にある私立の伝統校・中京大中京高校の美術部OB有志による展覧会を見てきました。
名古屋市民ギャラリー矢田(地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅下車)で開催中(24日まで)の「第12回百花展」。企業や画材店などで働くOBたちが、描き、造った高校時代を思い起こして楽しもうと年に1度、作品を持ち寄っているそうです。
会場には「最近、卒寿(90歳)の祝いがあった」という大先輩の油彩画をはじめ、水彩画、アクリル画、イラストレーションなどが並びます。中には美術部の顧問だった先生の作品や、日本画の画家だったという祖父の遺作もあります。
前身である中京商業時代からの大先輩は、卒業した1945年(昭和20年)当時の校舎や先生たちの写真も展示。「こんな展覧会もいいな」と思ったものです。
日本画家だった祖父の作品も
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