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風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「ハクモクレンなどが満開=名古屋市農業センター」

2020-03-14 06:50:13 | 日記・エッセイ・コラム


名古屋市農業センターのこの時期の人気の花木を見てきました。
ハクモクレン、モクレン、シデコブシ。合わせて15本ほどが並んでいます。

一番多いハクモクレン。1週間ほど前に木の上部の蕾から開き始めていましたが、4月を思わせる気温に下部も含めて一気に満開。
厚みのある花弁の花が寄り重なって咲いています。

紫色のためシモクレン(紫木蓮)の別名もあるモクレンは1本だけですが、存在感は十分。長い花弁の内側の白い部分を覗かせるように開いています。

シデコブシはハクモクレンの後を追うように開花が始まったばかり。白やピンクがかった花弁が風に揺れていました。

 

 

シデコブシ

 

 



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