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風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「名古屋も寒と雨の戻り。控えめな『侘助』に登場してもらいました」

2018-03-20 15:43:51 | 日記・エッセイ・コラム



名古屋でもサクラの開花宣言が出たというのに、あいにくの雨。カメラを手にサクラの様子を見に出かける気にはなりませんので、今回は庭に咲く侘助に登場してもらいました。

この侘助を植木市で手に入れたのは、かなり前。「侘助」の名札が目に止まり、「茶の湯や俳句を詠む趣味はないけど、雑然とした庭にこのような控えめで物静かな木が1本ぐらいあってもいいな」と買い求めました。

しかし、毎年のように、家内が一輪挿しに活けたのを見て「ああ、今年も咲いたな」と気づくありさま。
雨滴をいっぱい付けた花弁や蕾、葉の裏や枝の奥から覗くように咲く小さな花にカメラを向けながら、これからは少しかまってやろうかな、と思ったものです。





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