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風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「姉妹のようなチロリアンランプとフクシア」

2022-04-29 08:06:54 | 日記・エッセイ・コラム

名古屋市農業センターの温室で、姉妹のようなよく似た2つの花が咲いています。
「チロリアンランプ」と「フクシア」。どちらも半つる性で、下向きに咲き、おしゃれな印象です。

チロリアンランプは南米原産。名前の通り、小さな提灯がいくつも垂れている感じです。和名は「浮釣木」です。
フクシアの和名も「釣鐘草」。姿や色、形から「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれるとか。
説明プレートによると、南米のアンデス山脈のような夏でも涼しい高地が原産なので、蒸し暑い名古屋では4~5月が最適。6月になると株が弱ってくるそうです。

チロリアンランプ

フクシア