「京都・北山丸太」 北山杉の里だより

京都北山丸太生産協同組合のスタッフブログです

国産(京都産)の杉でリフォーム

2019年09月30日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

 本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。

さて、先日お付き合いのある設計士さんからのご依頼で納品させていただいた京都産杉材を使ったリフォームの、完成写真をお送りいただきました。 

「M様邸の本棚(テレビ台)はとてもご満足いただいております。杉の香りで癒されるそうです。」
という、うれしいご感想をお聞かせいただきました。
 
完成後、このように使われているそうです。
必要なものがすぐに手に取れて、とても使いやすそうですね。
 
そして、こちらI様邸も杉材を使いリフォームされて素敵になりました。
 
 
 
 
 
「杉の香り、色、質感、癒されます。
いい杉を入れていただいてありがとうございます。」
 
との嬉しい感想を頂きました。 
 
ここをモデルルームとして、杉の普及につなげていきたいと思ってくださっているとも。。。
 
本当に素敵ですね。同じデザインでも材質により完成した物が、全く別物になるのでしょうね。
 
ご注文下さり、誠にありがとうございました。
 
こちらの設計士さんはブログで色々なお役立ち情報を載せていらっしゃいます。
 
最近、無垢材を施工できる大工さんも少なくなっているとの事。
こちらの施工をされた工務店さんです。
株式会社 風・住・研  電話075-393-3794
 
無垢材の杉は、調湿や断熱にすぐれ、何より木の香りが心を落ち着かせてくれる効果があると言われています。
また、京都の木を使ってリフォームや新築をされると、京都府や京都市の助成も受けることができます。
 
ご興味ある方、お気軽に当組合までお問合せ下さい。
 
京都北山丸太生産協同組合
電話 075-406-2955
Mail : info@kyotokitayamamaruta.com
 
 
 
 
 
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北山丸太生産シーズン終盤に向けて

2019年04月10日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日も、ご訪問頂きありがとうございます。

北山丸太の生産シーズンも最終の時期になり、この時期は丸太の乾燥に大変気をつかいます。

人工乾燥機のない時代は10月に木を伐り、1か月程山で自然乾燥。それを里まで搬出し、皮をむいて天日干し。その後風の通る場所に取り込んでゆっくり自然乾燥と手間も時間もかけて生産しておりました。

この時期に天日で干すと、木肌の表面が乾燥しすぎて干割れが起こることがあるので、温湿度調整可能な人工乾燥機に1~2週間入れて丁寧に乾燥させています。







乾燥状態によって温度や湿度を見て毎日微調整を繰り返すので、乾燥機に入れたからと楽ができるわけではないのですが、異常乾燥するこの時期は、人工乾燥機が大変重宝します。

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みやこ杣木(そまぎ)SDGsピンバッジ

2019年04月08日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問下さり、ありがとうございます。

皆様は国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」という取り組みをご存じでしょうか。

これはSDGs(エス・ディー・ジーズ)と読み、『貧困をなくそう』『すべての人に健康と福祉を』『質の高い教育をみんなに』『男女の平等』など17の大きな目標を達成するため、2015年9月の国連サミットで採択。
国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために取り組んでいる活動です。

現在、SDGsを支援する木製ピンバッジが京都市内産木材『みやこ杣木(そまぎ)』で製作、発売されております。

京都市もSDGsに参加しており、日本経済新聞の「全国市区・サステナブル度・SDGs先進度調査」(日経グローカル誌掲載)において,京都市が首位として紹介されました。

このSDGsの取り組みに賛同される皆様、下記のリンクをご覧いただき、みやこ杣木(そまぎ)SDGsピンバッジをご購入ご検討いただければと思います。





京都市情報館のリンク
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000246584.html

はあと・フレンズ・ストアのホームページ(みやこ杣木(そまぎ)SDGsピンバッジ取扱店)はこちら

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京の地域産材「みやこ杣木」を使った案内看板

2018年12月07日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。

先日、京都市右京区京北にある宇津地域の住民組織「いっぷく家宇津」様の看板が完成したと連絡を頂きました。



看板には京の地域産材「みやこ杣木」を使用していただきました。


看板の他にも枝付き桧丸太を使用した自転車置き場。ヘルメットや上着もかけられるようになっています。


11月17日(土)の京都新聞では、この看板が記事になって紹介されています。



2018年06月11日の京都新聞でも、いっぷく家宇津様の活動が記事で紹介されています。
京都新聞の記事

朝市やカフェ、移住相談など地元を元気にする活動も行われております。皆様もぜひ足をお運びください。

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人生100年時代のリフォーム

2018年10月11日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問下さり誠にありがとうございます。

さて、10月8日の京都新聞。「人生100年 心地よくリフォーム」という記事がありました。

老後や家族構成の変化に合わせた住宅改修について、とても参考になる記事でしたのでご紹介します。

一般的なものは、車いす生活になっても移動しやすいように①手摺の取り付け②段差解消などの転倒防止策③扉を引き戸に変更など、だそうです。

介護経験のある建築家 「アトリエ4A」代表 天野彰さんは家族の10~20年先を想像するように提案、先々を見据え、トイレや玄関にベンチの設置を推奨されています。

以下の写真2枚は天野彰さん 設計されたトイレと浴室に続くプラン例です。

 

 

その他、ケアの現場をデザインの力で心地よい空間にすることの重要性を「ケアリングデザイン」代表理事 インテリアデザイナー小野由記子さんは提案されています。

「手すりも好きなデザインや色を選べば気分も変わるので、もっと選択肢があっても良いのでは」とのこと。 

例としてマンションの玄関脇にベンチを設置、すぐ傍らに木目調の細いポールを配置し、床柱のような印象を持たせながら手すりになる様に工夫した改修例をあげておられました。

 

 

最後に「人生100年といわれる時代、今までよりも長い時間を過ごす心つもりで如何に自分らしくいられる場にするかを考えて下さい。」と。家のどこかに床の間のような空間をつくり、季節の小物や花を飾るのはお勧めの小さなリフォ―ムであると紹介してありました。

思うようにいかないであろう長い長い人生を「自分のお気に入りの空間を作って、自分で自分の気分を上げていく」事が大切なんだな、と感じました。 
 

そこで・・・北山杉を使って、特別な空間を作ってみられては如何でしょうか?

 

以下は当組合の所属する京都市域産材供給協会の補助制度利用住宅改修事例です。

「トイレに北山杉タルキを手すりに」

「階段の手すりに北山杉」

「洋間でも床の間」北山杉天然出絞り丸太の床柱

「京都市内産ひのきの床(ゆか)板」

介護施設「廊下の手すりに北山杉タルキ」

 

こんなにお得な制度が

京都市内産木材を1割の負担だけで使える 木材補助制度 是非ともご利用ください。

お問い合わせ先
京都市域産材供給協会 事務局

〒601-0125  京都市北区中川川登74

電話 075-406-2671
FAX 075-406-2823
Eメール info*miyakosomagi-e.net ( @ を * に置き替えています )
  連絡フォームからのお問い合わせはこちら
担当 住山・松本
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木登り

2018年09月18日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

最後に木登りをされたのは何時か覚えておられますか?

最近はボルダリングという屋内スポーツが定着してきましたが、我々日本人にとって登る遊びといえば『木登り』ではないでしょうか。

落下などの危険性が高いことから『木登り禁止』が当たり前になった現代。昔の子供達は遊ぶことで体力、筋力、瞬発力、危険への判断力。。。など色々な動物的能力を自然に得ていたのではないかと思います。

先日も、当組合から枝付きの桧を京都市内の某住宅メーカー様展示場に納めさせて頂きました。



屋外ではない、室内での木登り。家の中での楽しみが増える事と思います。
当組合ではこのような木も扱っております。皆様のアイデアで自然に触れる、自然から学ぶことへの可能性を私どもと一緒に考えてみませんか。


木材から木育まで木に関するご相談は
京都北山丸太生産協同組合 TEL075-406-2955 までお気軽にご連絡ください。

*ボルダリングとは
室内で行う疑似岩登り。岩の変わりに色の付いた様々な形の突起物を壁に付けたもの。

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京都市内産木材「みやこ杣木(そまぎ)」がお安く使えるチャンス!

2018年07月17日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

当組合内に事務局があります京都市域産材供給協会では、住宅・店舗等の新築・増改築に、北山丸太製品など京都で育った木材製品「みやこ杣木(そまぎ)」を使用される方を募集しております。

新築または増改築を行う京都市内の住宅や店舗等に対して、「みやこ杣木」を供給し、その木材代金の9割が補助されます。

「申請書の書き方がわからない」
「どのような木材があるの?」
「希望する寸法に加工してくれるの?」
などなど色々な疑問、ご質問にお答えいたします。
また、お店などの木製屋外広告物(木製看板)の補助事業もおこなっております。


先日も、申請をお考え中のご夫妻がご相談に来られました。

*プライバシー保護のため画像加工しております

 

文章や写真だけでは伝わりにくい木の良さ、美しさも実際に木材を手に取り肌で感じていただくことで「イメージが膨らむ」と多くの方々に喜んで頂ただいております。 

申請をお考えの方、ぜひご連絡ください。

また、補助制度の詳細は下記よりウェブサイトをご覧ください。

 

お問い合わせ電話番号:075-406-2671

京都市域産材供給協会のホームページ
http://miyakosomagi-e.net/

京の地産材「みやこ杣木(そまぎ)」の使用事例
http://miyakosomagi-e.net/jirei/

平成30年度木材補助制度(新築・リフォーム)の詳細
http://miyakosomagi-e.net/hojo/

平成30年度木材補助制度(屋外広告物)の詳細
http://miyakosomagi-e.net/kanbanhojo/

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京都のベンチ 多種多様

2018年05月24日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

 本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

さて、京都新聞5月23日朝刊にて「京の休憩スペース事情」との記事がありました。

なんでも京都は他の都道府県に比べて、ベンチの数が多いとか・・・

例えば伏見稲荷大社。
昨年12月末に休憩所「啼鳥菴(ていちょうあん)」を新設、北山杉を用いた本格的な数寄屋建築で北側は庭園や池を一望しながら抹茶やお菓子がいただけ、南側は休憩スペースとなっています。

 また寺町専門店会商店街は2015年から2人掛けの椅子を5店舗前に設置、北山杉製のどっしりした作りで座り心地が良く、常連客のお年寄りや外国人観光客に好評とのこと。

ほっと一息するのに、北山杉は効果があるのではないでしょうか?

関連記事「宇治茶カフェ 茶の木さん 内装ご紹介

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国産材を生かすインテリアセミナーin京都

2018年03月06日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

 本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

3月3日ひな祭りの日に開催いたしましたインテリアセミナーのご報告です。

 

インテリアデザイナー 伊藤直子さんのお話

 伊藤先生は、海外にも何度も行かれていて、世界中の人が集まるような大きな規模の展示会で世界のトレンドを調査しお仕事に反映されているということでした。
最近の傾向としては、キッチンや水回りなどのシステムは最新のものを使って快適に
一方でインテリアの部分は古き良きものを生かし「懐かしさ」を感じさせるといったものがトレンドだそうです。 

 面白いなあと思ったのは、突板と無垢材の話でイギリスでは無垢材は庶民の材(例えばハイジの家の雰囲気で素朴な感じ)、貴族の家具は突板を使用したもの、といったイメージだそうです。
 無垢材でも色々ありますし、時代によってのトレンドもありますので値段というのは時代が作るということでしょうか。 

 実際の施工例では、一つは東京成城のマンションで北山杉磨き丸太とガラスの透ける素材を合わせた伊藤さんデザインのパーテーションをご紹介下さいました。
 こちらは新しい北山丸太の使用事例として当組合でも色々なところで紹介させて頂いています。

 

 

 もう一つの施工事例は、和室を茶室にするリフォームでした。成城のマンションの披露会でパーテーションに使われた北山丸太を見学され、是非ともこの木を使ってリフォームしたい、しかも施主様が大変お忙しい方で1日での施工を希望とのことでした。こちらは東京の超のつく高級マンションですが無垢材は一つとして使われていないとの事。(残念

結局、畳のサイズの変更によりできたほんのわずかな空きスペースに細めの磨丸太を1本たて、「踏込床」にされました。

磨丸太を立てた所から壁まではホンの10cm程ですが、丸太を立てる事で影ができて奥行きがとても感じられる空間に仕上がったとの事。

空いた場所は全部収納スペースを・・・と思いますが、実際はこのように収納スペースよりも大事な事ってあるんですね。

 なるほど、そういう事をインテリアデザイナーさんは考えられるのかぁと。
伊藤さんの話では何度も「影」という言葉が出てきました。影が出来ると奥行きが出るというのは、学校で絵を書くときなどに教わった記憶があります。なるほどなるほど・・・。 

伊藤さん曰く、自分は大手の企業に属しているのではないので、大々的な宣伝は出来ないが、人と人との出会いで「あの伊藤さんの言うことなら間違いない。」といってもらえるように仕事をしている、という類の事を何度もおっしゃっていました。

また、出逢った林業家が、エンドユーザーの声を聴く機会がないと聞いたので、特に木に詳しい訳ではないが、林業家と施主さんの間に立って橋渡しをするような仕事をしたいと思っているともおっしゃっていました。

若い世代にも、お客さんが来た時にちょっと泊まってもらう部屋にもなるフレキシブルな場所として、和室もまだまだ需要は見込めるのではないか、とも。確かにそうですね。なるほどなるほど。
私たち木材生産者はエンドユーザーの声を聞く事はとても少ないなあと改めて思いました。


株式会社グリーンマム 企画マネージャー 谷知大輔さんのお話

 谷知さんは木材コーディネートとして木材産地と都市部をつなぐの仕事をされており、生産者も使う方も笑顔になれるような仕組み作りを心掛けていると言われていました。

そして今の複雑な木材流通をカスタマイズし、一元管理を行うことで流通コストを抑える事が出来るとの事です。

また、木材のグレードを林野庁などがA材~D材と分けているが、より付加価値の高い商品開発や新たな木材利用の創造を行う事で、価値が低いとされるB、C、D材の利用に繋がると、話されていました。 

 まだまだ言葉は足りませんが、普段お聞きできない方々の話を聞くのはとても新鮮で脳が活性化するようでした。

 貴重なお話を有難うございました。

 

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宇治茶カフェ「茶の木」さん内装ご紹介

2017年07月03日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

 

今日は京都マルイに6/30オープンした宇治茶カフェ「茶の木」さんの内装をご紹介します。

見えてきましたね。細い北山丸太(タルキ)で他との空間を柔らかく仕切ってあります。

まるで北山杉の林のようですね。

こちらパネルの枠材にも北山タルキが使われています。角材のすっきりした感じに細い丸太(タルキ)の柔らかさが加わり、とても良いアクセントに仕上がっています。

 

さて、このお店の見せどころの「カウンター」をご覧ください。

まず、カウンター上の釣り棚。そのステンレスに小丸太や面加工した磨き丸太をあしらい、とても温かみが感じられるつくりに仕上がっています。

カウンター板の鼻木には絞り丸太の木肌部分が付けられており、とても面白い表情の天板です。

そしてカウンター下には北山磨丸太を半割りにしてランダムにデザインされ、カウンターに変化をつけてあります。

こちらはレジの機械を北山杉の面皮板で囲い、

販売コーナーの商品展示にも綺麗な杢目の北山杉が一役担っていました。

こちらのカウンターにも人造絞丸太の模様が見えますね。

 こちら、お茶の木の鉢カバーは北山杉の「洛北」という壁材を使って福寿園の方が手作りされたものです。(お疲れ様でした

 このようにすべてが本物の、まさに「北山杉と宇治茶のコラボレーションカフェ」となっています。

そして 最後にお得情報です

こちらは「抹茶カプチーノと抹茶スフレグラッセ」

7月中限定でこちらのセットがお得な980円だそうです。お茶の香りが濃厚でとっても美味しい、明日の活力となりそうなメニューです

宇治茶カフェ「茶の木」様 開店おめでとうございます。

北山杉・北山丸太をお店のメインコンセプト材としてご使用頂きありがとうございました。お店のご繁栄を御祈念いたしております。

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京都お茶の福寿園宇治茶カフェ「茶の木」in 京都マルイ

2017年06月30日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問頂き誠にありがとうございます。

 

さて、昨日京都お茶の福寿園さんが京都マルイ2階に宇治茶カフェ「茶の木」をオープンされました。

 こちらのお店は「森の京都」と「お茶の京都」が体感できる心安らぐカフェになっています。

 

オープンに際し、当組合理事長がオープニングセレモニーにお招きいただきました。

さすが福寿園さん、京都府副知事も列席され、テープカットが盛大に執り行われました。

とっても晴れがましい場所にお招き頂き緊張の面持ちでしたが、帰りはリラックスして理事長もこの笑顔。

素敵な北山杉の使用事例は次回ご報告いたします。

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工務店さんのコラムに北山杉について掲載していただきました。

2017年05月25日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

本日もご訪問有難うございます。

 

ゴールデンウィークにも感じましたが、本当に京都は観光都市になりましたね。

そこでお土産を見て回られるのですが。

写真集となると結構値のはるものが多いですが、ポストカードなら気軽に手に取ることができます。

お土産屋さんのポストカードコーナーには舞妓さん、祇園祭り、嵐山、神社仏閣・・・等など京都を代表する写真がずらり。

「北山杉、どこかな?」と探すも・・・空し。

PRがまだまだ足りない。。。

  

そんなちょっと落ち込む中で最近竹内工務店さんのコラムに北山杉について書いていただいているのを見て嬉しくなりました

そちらのホームページの施工事例にも北山杉を使用した例もいくつかありました。

  

北山丸太の使用事例を見ると、改めて北山杉の存在感、滑らかな美しさは独特だなぁとつくづく思います。美しく北山丸太が使われていると嬉しいものですね

 

 

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北山丸太 IN 京都マルイ PART2  

2017年05月10日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

 長い長いゴールデンウィークを皆さまどのようにお過ごしでしたか?本日もご訪問頂きありがとうございます。

さて、4月にブログでご紹介しました京都マルイの改修工事。その後も改修が続いていて、4月28日にリニューアルオープンのお披露目となりましたので、その後に北山丸太(北山杉)を使って完成されたところをご紹介いたします。

まず出入り口扉の取っ手。改修前は「都会的・スタイリッシュ」な感じでしたが。

北山杉の小丸太(タルキ)が取り付けられ、改修後は「天然素材で暖かい感じ」に生まれ変わりました。
この肌触り、とっても気持ちいいですよ

取っ手一つでも随分印象が違いますね。勉強になります。

 

そしてあれっ、こんなところに・・・

まさかの全部北山丸太のベンチです。

横から見るとこんな風になっています。背もたれ部分の凹凸は体にフィットするように考れられているそうです。

今回のリニューアルで京都マルイの1階は雑貨中心からスイーツなど食品関係中心の売り場に生まれ変わりました。

その店内は、北山丸太だけでなく木がたくさん使われていて、ホントにあたたかみのある店内に変わり、大変賑わっていました。 

京都マルイ1階店内でぜひこのベンチを探していただき、お買い物に疲れたら北山丸太のベンチで休憩してくださいね。

京都マルイさんのホームページにも北山丸太を使ったリニューアルの様子をご紹介頂きました。

そしてまだまだリニューアルは続くそうです。その続報はこのブログでご紹介させていただきますのでお楽しみに!

 

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祇園の町家が木の香りいっぱいの素敵なゲストハウスにリニューアルしました。

2017年04月08日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

昨年秋より北山丸太や京都の木材を当組合より納材させていただき、この度、京都祇園に木の香りいっぱいのとても素敵なゲストハウスが完成しました。
 

このゲストハウスはもともと京町家だった建物をリノベーションされたもので、施工されたのはタクミ建設さん。
木材の施工と断熱に高い技術力のある工務店です。
外壁には焼杉が貼られ、この外観がとってもいい感じですね!
そして玄関の上の欄間も洒落た感じで素敵です 

磨き丸太を手斧ではつった玄関框を上がると・・

 

床、壁、階段にとてもきれいな無地のヒノキの板が使われ、階段柱には北山杉 天然出絞丸太がすっきりと収まっていました。

 

また、1階の和室は焼杉を貼った床の間が造られ、こちらにも北山天然出絞丸太が床柱に、床框に北山磨き丸太が使われています。

そして階段を上がり、2階の客室に入ると、こちらも素敵な木の2段ベッドが並んで造られていて、何だかとっても落ち着いて寝られそうです。

 

この部屋にある洗面・流し台も木製で、設計者のこだわりが感じられます。

 

そしてこちらのスペースも・・・ やはり木に囲まれて、とっても落ち着きますね

客室はもう1部屋あり、こちらも同じく木の2段ベッドです。何だか毎日このベッドで寝たくなりそうです(^^;

 

最後に玄関で写真をもう1枚。ほんとに地元京都の上質の木がふんだんに、そして高い施工技術で使われた素晴らしいゲストハウスです。 


こちらの施設の名称は「祇園八坂ゲストハウスSAYA」。間もなくオープンされるとの事です。
オープン情報は、このブログでお知らせさせていただきます。

京都にお越しの際には、祇園のまちなかで木の香りをふんだんに感じられるこちらの施設にお泊りになられてはいかがでしょうか。
 

 

 

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北山丸太 IN 京都マルイ

2017年04月03日 | 北山丸太・みやこ杣木 使用事例

4月に入り、北山杉の里も日中はポカポカと、暖かな日差しが気持ち良く感じられるようになってきました。

さて、京都四条河原町にある京都マルイさんが、店舗をリニューアルをされるのに伴い、1階のあちらこちらで北山丸太をお使いいただけるとのお話を昨秋お聞きし、数回の打ち合わせを重ね、今回一部完成しましたので早速撮影させていただきにお店に行ってまいりました。

まず、目についたのが入口横にある、レジカウンター。
北山丸太の木肌が意匠として使われ、内側の照明と共に、天然出絞のやわらかな表情が浮かび上がるようにデザインされています。

職人さんの枝打ちはもちろん必要ですが、木肌の表情は天然のもの。
あえて凹凸に配列されて、何とも言えない奥深い味わいのある表情ですね。

そして天井に目を向けると案内のサインに、こちらは細い人造絞りの丸太があしらわれています。

こうして見ると、違和感なく、そして存在感がありますね。

さらに店内を歩くと、壁に京都市内のマップが大きく描かれており、その前にベンチとテーブルが・・
 

そうです。このベンチとテーブルの脚も、天然出絞模様の北山丸太です。

実際に腰掛けてみると、天然出絞の凹凸が妙に心地いい感じでした

そして、京都マップをよく見ると・・・

それぞれ観光スポットに北山丸太の輪切りが貼り付けてありました。ちなみにこの模様は人造絞りです

そしてこちらにも、ありました!

可愛らしい、北山丸太のパーテーション。こちらも天然出絞の模様に北山杉の小丸太(タルキ)が通っています。
 

今回、京都マルイさんのリニューアルは、今までとは違う、やわらかさ、そしてあたたかさをとても感じる事ができる店内に変わったように感じるのは、私だけでしょうか?

そして、まだこれからもリニューアルは続くとの事です。どんなお店に生まれ変わるのか、とても楽しみです。
四条河原町あたりにお出かけの際にはぜひ、京都マルイ1階の北山丸太が使われた店内をご覧ください(^^)

 

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