動物たちのマイホームを探して・・・

犬猫救済の輪にて里親募集している子たちを紹介しています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

茨城県動物指導センターへ

2016-01-28 | 茨城県動物指導センター
センターに子犬の収容が最近は増えてきています。
収容スペースがなくなったら順次処分になります。
命を選ばなくてはなりません。
いつも辛いです。

近日中に数頭引出し予定です。


最近、思うんです。

茨城センターに収容された子たちを救っているのはほとんどが県外の愛護団体です。
かくいう私も茨城県民ではありますが、茨城センターの子たちを川崎の犬猫救済の輪で
引き出しては搬送をしています。
昨年は犬猫合わせて引き出している数は50匹くらいは引き出したかと思います。


残念ながら県民の犬猫に対する考え方は底辺であると感じています。
こちらへ住んで3年になりますが
未だに、私はこの環境を受け入れることさえできていません。

だからこそ、できるかぎり、できることをしなくてはならないと思っています。
子犬がどんどん産まれて、助けるのはほとんどが県外の団体頼みって
ちょっとおかしくありませんか?
この現状を私はとても恥ずかしいことだと思っています。

茨城センターに引出に来ている団体さんはいつも心を痛め、収容されている子たちに
少しでも光が差すようにと懸命にブログに書いてくれています。
気持ちが手にとるようにわかります。私も同じ思いでセンターへ足を運んでいます。


暑くても寒くても対策なし、散歩なし、うんちまみれでも
平気で 『かわいがってるんだ!人の家の事に口だすな!!』
こんな人には啓蒙しようがありません。
だって、それがその人には適正飼育なのだから。
もう、どうしようも手出しできない現実にどうしたらいいのかって考えることに
最近は疲れました。

でも、ここ茨城県でもがんばっているボランティアさんはいます。
だから私もがんばれています。


避妊去勢義務するくらいの勢いじゃないと
この現状は変わらないでしょう!!!


みんなおびえていました
避妊去勢さえしていればこんなことにはならにのに
ほんとに悔しい。






この子たちは明日お迎えがあるそうです


この3匹もびくびくだけど、お迎えがあるそうです


どちらも引出団体は県外。
ありがとうございます。


アルマさんのブログ 生きるということ~茨城センターへ
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12122262294.html


生きるチャンスをとセンターの職員さんも思いは一緒です。
ただ、収容頭数が多すぎるから。

※茨城県動物指導センターへの処分しないでのような苦情などの電話はしないよう
 お願いいたします。
























この記事についてブログを書く
« 2/7(日)水戸駅南口にて啓... | トップ | センター収容の全盲の成猫 »
最近の画像もっと見る

茨城県動物指導センター」カテゴリの最新記事