とね日記

理数系ネタ、パソコン、フランス語の話が中心。
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エアコンの交換

2011年06月12日 22時40分22秒 | 日記
昨年の11月に自分の部屋のエアコンが漏電のために故障し、そのままになっていた。

冬場は他の暖房器具でしのげたものの、夏はさすがにそうはいかない。今日の午前中やっとエアコンの交換工事を済ませることができた。

今住んでいる家を建てたのは2002年10月のこと。壊れたエアコンは最初から付いていた日立製だ。もう9年なので寿命なのだという。

僕の部屋は3階の6畳の洋間。室外機は1階にあるため屋内の壁の中の「隠蔽配管」を使う。このような工事の場合、対応しているメーカーは限られているそうで、メーカーや機種を選ぶことなく三菱製の霧ヶ峰 MSZ-GV221-W という機種に決まっていた。



工事費などを含めて総額は11万2千円。

工事をしてくれた電気屋さんによると、エアコンはたいてい8年~10年が寿命なのだそう。故障の原因は主に次の3つ。どれも全部取り替えになるそうだ。

1)室外機の漏電(室外機の中に泥水がたまり、長い年月の間に電気がショートする。)
2)配管内のガスがなくなり、エアコンが効かなくなる。
3)ファンなどが回転しなくなるような機械的な故障。

僕の場合、室外機を1階に設置してあるが、3階の部屋の壁に穴を開けて室外機を3階のベランダに設置すれば、エアコンのパワーも少なくてすみ、メーカーや機種の選択肢も広がり、価格も含めていいことづくめなのだという。壁の中の「隠蔽配管」にも寿命があり、2~3回の交換までしか使えないのだそうだ。

今回エアコンを購入し、工事をお願いしたのは笹塚十号通り商店街の「あきもと電気(本店)」。地元密着型の電気屋さんだ。



室外機と室内機の設置のため2人がかりで取り付けてもらった。雨だと工事ができないのでこの1週間天気予報が気になっていたが、運良く東京地方は一日曇り。梅雨にしてはラッキーだった。午前10時半に始めて2時間ほどで完了。きちんと工事していただいたし、説明も親切だった。工事の必要な家電製品は地元の店で買うのがいちばんだ。

これでようやく安心して夏を迎えられる。節電に気を使いながら使うことになるのだろう。


話は変わるが、笹塚ではときどき次のような注意書きプレートを見かける。「歩きタバコ」がよくないのはわかっているがこの「・・・」のところにはいったい何が入るのだろう。不思議な注意書きだ。




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