とね日記

理数系ネタ、パソコン、フランス語の話が中心。
量子テレポーテーションや超弦理論の理解を目指して勉強を続けています!

つばき、時跳び: 梶尾真治

2018年09月15日 14時09分48秒 | 小説、文学、一般書
やはりタイムトラベル・ロマンスがいい!ラジオドラマでストーリーを知っていても、原作本は大いに楽しめた。 . . . 本文を読む
コメント

「エルマーのぼうけん」シリーズ: ルース・S・ガネット

2018年09月04日 19時48分50秒 | 小説、文学、一般書
子供のころ好きだった「エルマーのぼうけん」の3部作。ひらがなばかりの本だから、おそらく小学2、3年で読んだのだろう。格安だったから思わず買ってしまった。2人の妹もこの本が大好きだったことを思い出した。 . . . 本文を読む
コメント

人間の建設:小林秀雄、岡潔

2018年09月02日 16時26分26秒 | 小説、文学、一般書
専門領域がまったく違う知の巨人のお二人が忌憚なく語り合うというお膳立ては、読む前から好奇心がかきたてられる。相手を尊重するあまり、遠慮をすればつまらない対談になってしまうし、逆に相手の考えを否定して自説のみ主張すれば不快な物別れに終わりかねない。今になって思うとずいぶん野心的な企画だったとわかる。 . . . 本文を読む
コメント (2)

マチネの終わりに: 平野 啓一郎

2018年07月28日 12時11分48秒 | 小説、文学、一般書
好みは人それぞれである。 . . . 本文を読む
コメント

かがみの孤城: 辻村深月

2018年06月15日 17時17分49秒 | 小説、文学、一般書
Amazonの紹介にある「救いを求める側から救う側へとなった時、人は本当に救われるのだとも気づかせてくれる一冊」という言葉が、本書から得られる感動を凝縮している。 . . . 本文を読む
コメント (2)

豆腐小僧双六道中おやすみ:京極夏彦

2018年04月04日 18時30分07秒 | 小説、文学、一般書
2冊目でも笑わせてほしいと期待して読み始めだが、残念ながら「笑える度」は半減している。理由のひとつは豆腐小僧をいじって楽しむパターンが1冊目と似たり寄ったりで、そろそろ飽きてしまったということだ。 . . . 本文を読む
コメント

豆腐小僧双六道中ふりだし:京極夏彦

2018年02月09日 19時27分46秒 | 小説、文学、一般書
電車の中で笑いをこらえながら読む本というのは、そう滅多にない。高校生のとき通学中に読んだ「吉里吉里人:井上ひさし」以来だ。 . . . 本文を読む
コメント

宝くじが当たったら (講談社文庫) :安藤祐介

2018年01月07日 14時52分50秒 | 小説、文学、一般書
先日紹介した映画『インセプション(2010)』と同様、今回も「夢」にまつわる記事。 . . . 本文を読む
コメント

日の名残り: カズオ・イシグロ

2017年12月13日 18時16分36秒 | 小説、文学、一般書
全体として好きなタイプの物語ではないが、読後感は爽快である。 . . . 本文を読む
コメント (4)

『ドリーム』、『Hidden Figures』

2017年11月18日 20時10分21秒 | 小説、文学、一般書
日本語版、英語版ともに9月中旬には入手していて、章単位で英語、日本語の順に読んだ。アメリカの初期の宇宙開発を「計算手」として支えた、黒人女性数学者たちの伝記作品である。原題は「Hidden Figures」、陰で支えた人たちという意味合いだ。 . . . 本文を読む
コメント

不思議の国のアリス、鏡の国のアリス

2017年11月13日 23時03分23秒 | 小説、文学、一般書
「なぜ、この本を読んだの?」という声が聞こえてきそうだが、理由は3つある。 . . . 本文を読む
コメント (2)

フィネガンズ・ウェイク: ジェイムズ・ジョイス、柳瀬尚紀 訳

2017年10月09日 14時56分57秒 | 小説、文学、一般書
この本は1963年にモデルの提唱者の一人であるマレー・ゲルマン博士が想定される新しい素粒子にクォーク(quark)という名前をつけたときに本書の中の一節 "Three quarks for Muster Mark"から引用したことでも知られている。 . . . 本文を読む
コメント (2)

昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃: 中川右介

2017年09月27日 18時02分37秒 | 小説、文学、一般書
あらかじめお断りしておくが、僕は三島由紀夫の小説は好きだが、彼の信奉者ではない。憲法改正論議や来たる衆院選に結び付けようという気も毛頭ない。たまたま手にした本書が面白かったから紹介するだけである。 . . . 本文を読む
コメント (4)

ラッシュライフ (新潮文庫): 伊坂 幸太郎

2017年09月15日 13時35分50秒 | 小説、文学、一般書
自分より若い世代の作家の小説も読んでみようと、通勤電車での読書に選んだのが本書である。人気作家らしいので期待して読み始めた。文庫で470ページほどある。 . . . 本文を読む
コメント

シュンポシオン: 倉橋由美子

2017年08月16日 22時41分19秒 | 小説、文学、一般書
アマゾンでは5つ星をつけている人が多いので、あくまで僕の好みではなかったということにしよう。主観的な感想として以下に述べることにする。 . . . 本文を読む
コメント (8)