早いものでもう冬至。来週の今日はC97二日目で、当サークルの参加日です。
新刊その2(と言うか、配置的にはこっちが本命)、成人向け「提督×五月雨」本が脱稿しました。あとは印刷するだけです。
艦これ二次創作小説 成人向け
『鎮守府、はじまりの物語 中編』 A5サイズ(二段組) 32p. 頒布価格:300円
イラストはなしで、キンコーズの中綴じコピー本に仕上げます。
内容的には前編の続きになります。
まあ、無人島に流された提督と五月雨が鎮守府を立ち上げるまでのお話で、成人向けと指定してあるように性描写がメインです。ここぞ、というところではけっこう緻密に描写したつもりです。手に取っていただけると嬉しいです。
今回は中編なので、あと一回だけ続きます。当然、夏(C98)も申し込みますよ。
A5サイズのコピー本には強いこだわりがあってどうしても作りたくなります。
一般参加で同人誌頒布会を回っていても、A5サイズの本があるとつい目が行きがちです。漫画でも小説でも情報系でも。フォーマットに対する偏愛ってあるんですかね。
それにしても、コミケ一週間前に原稿作業が終わっているなんて、夢のようで信じられません。
コミケ初参加のとき、三年前の今頃ですが、コミケ前日の午前中までかけて原稿を書いて午後からキンコーズに出かけて印刷、製本という綱渡りを演じた日が懐かしい。まあ、もっと凄い修羅場を経験している猛者もいらっしゃるでしょうが、こちらはすっかり年寄りなので限界に挑戦するのはもうたくさん。次回はもっと神スケジュールで臨みたいものです。
ホント、心臓に悪いので。