goo blog サービス終了のお知らせ 

創る村から ~耕の会~

創る村から ~耕の会~ 己を耕し、世を耕す
21世紀平成の志士となるべく、日々修行と葛藤のスタッフブログ

~アーカイブ~ 「校内暴力の『核心』をえぐれ」

2015年01月29日 | アーカイブ
今日のアーカイブは一応昨日の記事とペアになっています。

飴屋先生の書いた「校内暴力の底にあるもの」の記事に対する、映画監督だった故新藤兼人さんの紙面批評「校内暴力の『核心』をえぐれ」です。


↓クリック拡大

最新の画像もっと見る

1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
無題 (ピンピンピン)
2015-01-30 03:58:42
この新藤監督の文面に
>親に見切りをつけられ、人目を引くためにツッパリ・・
・・とあります。
親が子に見切りをつける・・現在では多々現れておる事で御座いましょう。
「もう・・どうでもイイや!オレの勝手にやるわ!」・・と、子供は当然なってしまう。
それを心配して先生方は、児童の事を思い家庭訪問をして親と相談をする。
すると親は・・『ウチの子なんだから勝手なことを言うな!アンタは勉強だけ教えればいいんだよ!』・・くらいのモン・ペアが先生に説教じみた言い草を吐く。
挙句の果てには『そのくらいの事教えるのはアンタらだろ!義務教育じゃないのか!』・・と支離滅裂な言い草を言う。
義務教育の意味もワカラン・・ましてや「教育基本法」など先生方に課せられた法律だと思い、読んだこともなければ見たこともない親が大半なのではないでしょうか。
兎角、責任を他人に擦り付けるのが得意となってる大人たちが多すぎるように思われます。
「子の荒れ果てるは家庭の環境、第一の因」・・と申します。「孟母三遷、一所作手法」でありましょうか・・。
全ての結果は自因自果であり他因自果ではないのですがネ・・。
こまったものです
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。