goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

Maxモデル 1/80 モニター屋根車プラキット スハニ35650

2016-01-20 18:00:00 | Maxモデル モニター屋根車プラキット
一般座席車に続いて合造車です。
荷物室・車掌室特有の部分もしっかりと再現しました。

車掌室側出入台から後方を望む。
側引戸の浅さをしっかりと表現。


車掌室貫通扉付近。
幌無しが標準なのでリベットも表現し、別売の桟板を取付られるように下部は実車と同様に再現。
但し、桟板取付、幌取付には穴開け加工が必要になります。


荷物室1200mm扉付近。
取っ手とハンドルは別売品を使用。
扉下部は水抜き勾配がついています。
扉下部の補強板のリベットは実車の通り、大きいものを使用。


客室側出入台付近。


別売の梯子取付部分のアップ。
穴を開けて梯子を差し込みます。


別売の梯子を取り付けた例です。
梯子は燐青銅t0.2かt0.3で、洋白丸線を半田付けして組み立てる仕様を考えています。



Maxモデル 1/80 モニター屋根車プラキット スハ32600別売部品蒸気暖房管

2016-01-14 16:02:00 | Maxモデル モニター屋根車プラキット
蒸気暖房管(ホース付)を取り付けた状態です。
ホースの付いた蒸気暖房管は既発売ですが、精密度をUPしたマニ36用を基本とした新製品になります。
既存製品との違いですが、止弁部を新たに表現しています。
また、末期の補助踏段を付けた車輌を再現する為に、踏段部に0.1mmの凹を付けました。






便所部分のスリガラスは新製当初を再現するよう、モロッコガラスを工場に研究してもらっています。

Maxモデル 1/80 モニター屋根車プラキット スハ32600別売部品取付例

2016-01-09 18:18:00 | Maxモデル モニター屋根車プラキット
端梁部分の別売部品取付例です。
別売部品はブレーキホース(クランク)/精密暖房管口/開放テコ一式です。
いずれもマニ36キットで使用したものを若干手直しをしての発売となりますから、部品自体もかなり精密です。

別売部品取付前の状態
良く解るようにアンチクライマー未取り付け状態
ガイド穴が浅く彫ってありますからピンバイスで開けてください

※図ではまだ、開放テコ受け支点用の穴が開いていません。

別売部品取付後


また、出入台踏段下部の補助踏段の取付は方法を考え中です。

各種別売部品や取付方法などは製品では変わる可能性が有りますので予めご了承ください。


Maxモデル 1/80 モニター屋根車プラキット詳報 スハ32600

2016-01-01 19:10:00 | Maxモデル モニター屋根車プラキット
Maxモデル 1/80 モニター屋根車プラキットの中から「スハ32600」の3Dをご紹介いたします。
型抜きの出来ないアンダー部分も表現していますので、実際にこの形態になるかは工場に頑張って頂くしかありません。
あくまでも、設計者として理想の形態という事です。


妻面より車体側面を望む
出入り台のリベットは完全に型抜き出来ません
これをどう処理するかは工場におまかせします
隅柱、妻柱も表現しています


モニター部アップ
通風器は2分割してリアルさを求めます


妻面を望む


妻面アップ
アンチクライマーは別付けで、こちらは取付前の状態
アンチクライマー取付ガイドピンは削ってください


妻面アップ
アンチクライマー取付後の状態


妻面屋根部分
屋根のカーブの美しさは絶品と思います
屋根端に付く踏板は付属しませんので別途ディテールアップパーツをご購入ください


隅柱、妻柱付近のアップ
床板の板目にご注目


梁はすべてと床板の板目も表現しました
床下部分のリベットは大きく、ちゃんと違いを表現しています


車端の構造もリアルに再現


床下機器は標準機器を同梱


制動筒も手を抜かない精密さ


車体と床板の分割はこんな感じです


車体と床板を分割して裏返し