ジャガイモの話が続くがお許しを。最終的に既存の種芋を生かし、新規種芋は処分することに決定した。処分行為についてだが、無論、廃棄処分とはいかない。有効に活用しなければ罰が当たるだろう。其処で基本線として、①既存種芋で発芽してない物は新規種芋と置き換える、②新規種芋の約4割は新たな畝に埋設する、③新規種芋の約6割は大御所氏に提供する、の方向性を確定した。①と③は即座に実施、残る②だが本日から取り掛かる事にした。そう多くの時間は要せず処理可能だろう。
まずもって畝作りだが、ショートコースで2畝用意した。高畝仕様に整え中央部に溝を掘る。約40センチ間隔で種芋を埋め込む算段だ。種芋と種芋との間には元肥として鶏糞を散布、種芋に掛からないように留意する。20個~30個程度は埋設可能な予測だ。畝立て・穴掘り等が済んだら埋設作業、発芽部分に注意しながら埋め込んでいく。予測どおり、そうたいした時間は掛からず終了した。
凡そ30個弱のジャガイモが新たに埋め込まれた。収穫予想の6月には想定外の分量となりそうだ。無論、大半はご近所のマダム衆が好んで消化されるので、配布先の心配は不要だろう。我が家の消費分はそう多くは無い、何せ保存施設が無く、常温保管では長期保存は困難だ。ジャガイモ・サツマイモ・カボチャ・タマネギ等は備蓄食料として有益なのだが、常温保管という限界値の存在が難儀な点だ。何とかクリアーしたいのだが。
例の百姓候補生氏と相談して、週明けに作業をと予定していたが。案外と短時間で終了してしまった。残った時間はインゲンの種蒔きとカボチャのポット苗作りに回すとしますか。夏野菜の対応スタートだな。