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マイレポ05号

マイレポート

徒歩記録 (渋沢-塔ノ岳-蛭ヶ岳-焼山登山口[2013.11])

2013年11月17日 | 徒歩記録(山)
渋沢駅-塔ノ岳-丹沢山-蛭が岳-姫次-焼山-焼山登山口バス停

47000歩
35km
9時間30分
累積標高(登り) 約2600m

当日は、11月第2木曜日
天気は、午前中は晴れ、午後は曇り時々晴れ
気温は、山頂で最高気温約6度
日の出は6:15、日の入りは16:35(東京基準)

渋沢 6:20
大倉 7:00 (40分)(気温6.7度、湿度65%)
(休憩5分) 7:05
立花山荘 9:00 (1時間55分)(気温6.5度、湿度57%)
(5分休憩) 9:05
塔ノ岳 9:40 (35分)
丹沢山 10:35 (55分)(気温6.2度、湿度69%)
(15分休憩) 10:50
蛭ヶ岳 12:10 (1時間20分)(気温6.3度、湿度67%)
(休憩15分) 12:25
姫次 13:25 (1時間)
(休憩5分) 13:30
黍殻山避難小屋 13:55 (25分)
焼山 14:30 (35分)(気温5.9度、湿度68%)
(休憩5分) 14:35
西野々バス停方面分岐 15:35 (1時間)
焼山登山口バス停 15:50 (15分)(気温9.1度、湿度69%)
(16:23発 三ケ木行バス)
※数値は個人測定値

2年ぶりの渋沢駅からの丹沢主脈線北行、但し2年前の終着は西野々バス停
昨年は同じ経路を南行
--- 出発時渋沢駅前歩道橋からの眺め


大倉まで10分位のところにある、第2東名の標識は道路の反対側に移っており、木柵が設置されていた
--- 第2東名標識付近


大倉では初バス到着の直前に着いたが、バスでの登山客は20名程度
--- 大倉付近


堀山付近から蛭ヶ岳間で、久しぶりに富士山が見えた
--- 堀山から見えた富士山


紅葉は1000m以上ではほぼ終わっていたが、大倉尾根の登り途中や焼山からの下りでは見ることができた
花立山荘付近から蛭ヶ岳から地蔵平の途中位までは強めの風が吹いていて寒かった
--- 花立山荘前からの相模湾方面の眺め


体が寒さに慣れていないのと飲料摂取の量と時期を間違え日高付近で両足がつり、その後蛭ヶ岳まではへろへろだった
大倉尾根から蛭ヶ岳間は前回通った時と大きな変化はないが霜がおりて解けてぬかるみ多数
--- 塔ノ岳への最後の道標付近(白いものは霜)


2日前に蛭ヶ岳山頂付近で降った雪はほぼ無かったが、姫次への北斜面の日影部分の木道では少し残っており、ゆっくり下った
--- 蛭ヶ岳から姫次への木道階段にあった雪


蛭ヶ岳から黍殻山避難小屋間では、ところどころで道の補修がされていた
9月に通った際にあった、原小屋平の工事現場事務所はなくなっていた
姫次のベンチや案内板は建替えられており、近くの東海自然歩道最高標高地点の看板も木の標識に変わっていた
--- 姫次


--- 東海自然歩道最高標高地点の新しい標識


姫次から焼山へは下りの印象が強かったが、小さな登り箇所も結構あり
9月に地蔵平付近で行われていた登山道の整備工事は八丁坂ノ頭付近に移っており、この間では木道など多数の補修がされていた
--- 登山道工事箇所


建替え中の黍殻山避難小屋は基礎ができており、ヘリコプターで資材の荷揚げが行われていた
--- 黍殻山避難小屋付近


途中で帰りのバスの時間を勘違いし、黍殻山には行かなかった
焼山でもベンチや看板が建替えられていたが、整備の際に撤去されることの多い説明看板も綺麗に建替えられていて良かった
--- 焼山付近


--- 焼山からの下り山麓近くにある石畳


--- 西野々バス停方面と焼山登山道バス停方面への分岐点


--- 焼山登山道バス停付近


蛭ヶ岳から焼山登山口バス停間で熊除け鈴を使用

大倉から塔ノ岳間では20人程度、塔ノ岳から丹沢山間では10人程度、丹沢山から蛭ヶ岳間では5人程度と会った
蛭ヶ岳では5人位のグループが休憩中だった
蛭ヶ岳から焼山登山口バス停間では、工事関係者以外は八丁坂ノ頭附近で1人とすれ違ったのみ
帰りの三ヶ木行きバスの登山客は、焼山登山口バス停到着時点で5人程度が居り、焼山バス停で自分を含めて3人が乗車
三ヶ木到着時点では、地元の方も乗り立ち客が居た

水は4.0L携行、2.2L消費
トイレは、渋沢駅、大倉、塔ノ岳、丹沢山、焼山登山口バス停近く(神社裏)が利用可
--- 焼山バス停近くにあるトイレ(バス停からは神社の裏手になる)


徒歩記録 (月夜野-鐘撞山-大室山-西丹沢自然教室[2013.11])

2013年11月08日 | 徒歩記録(山)
月夜野バス停-神ノ川キャンプ場-鐘撞山-大室山-加入道山-白石峠-西丹沢自然教室

21km
30000歩
6時間55分
累積標高(登り) 約1650m

天気は、曇り、山頂付近は霧
気温は、山頂で最高気温約10度
当日は、11月第一土曜日

(三ヶ木発バス 6:55)
月夜野バス停 7:40
神ノ川キャンプ場 8:25 (45分)
折花橋方面分岐 8:55 (30分)
(休憩5分) 9:00
鐘撞山 9:45 (45分)
(休憩5分) 9:50
大室山 11:35 (1時間45分)
大室山西ノ肩 11:40 (5分)(気温10.2度湿度85%)
(休憩15分) 11:55
加入道山 12:40 (45分)
白石峠 12:55 (15分)(気温10.1度湿度89%)
(休憩15分) 13:05
西丹沢自然教室 14:35 (1時間30分)
(西丹沢自然教室発バス 14:40)
※気温湿度は個人測定値


今回は昨年同様の月夜野バス停から西丹沢自然教室までの歩き
天気は一日曇りで、午前中はわずかに陽が差したが、午後は曇りで山頂や尾根上では霧でぽつぽつ雨も降った
気温は低かったが、湿度は高かった
山麓では、路面が湿っていた
--- 月夜野バス停付近 (中央の白い建物はトイレ)


--- 神ノ川林道途中にあるバアバア宮の案内看板


神ノ川キャンプ場では、キャンプ場の方が挨拶をして下さり、一声かけて橋を渡った
--- 神ノ川キャンプ場内の橋


神ノ川キャンプ場から大室山間のいくつものテープや紐は健在
昨年間違えた神ノ川キャンプ場-鐘撞山間の折花橋分岐は、今年は問題なく進めた
神ノ川キャンプ場から折花橋分岐間は道に笹が被っている個所が複数あり、特に尾根の西側斜面の部分では道はしっかりしているものの歩きにくい部分があった
--- 神ノ川キャンプ場-折花橋分岐間の笹薮箇所の一つ


折花橋分岐での休憩中に、大腿部から膝下あたりにダニと思われる虫が3匹ついているのを発見し駆除(止まって画像を取ったりしていたので取り付かれたのかも知れない)

--- 折花橋分岐(左への踏み跡が折花橋方面、鐘撞山は尾根を登る)


基本的に踏み跡の薄い折花橋分岐-鐘撞山間は、昨年より踏み跡がついていたと感じた
--- 折花橋分岐-鐘撞山間の尾根登りの一部


鐘撞山では鐘を撞いた
今回は、鐘撞山付近や白石の滝附近では紅葉がきれいだった(見出し画像は鐘撞山の鐘と紅葉)
--- 鐘撞山-大室山間のロープのある急坂の始め付近


--- 鐘撞山-大室山間の神ノ川(日蔭沢新道)への分岐付近


--- 大室山への登り途中から檜洞丸方面への眺めだが霧(雲の中)で何も見えず


日陰新道分岐からの大室山への登りでは、倒木が重なっていて通常経路では歩けない個所があり、崩壊地側に避けて登った
--- 大室山への登り途中倒木箇所の一つ


大室山-白石峠間は、木製階段が崩壊している箇所が多数あった
--- 大室山付近


当初、白石峠からモロクボ沢ノ頭経由で畦ヶ丸まで行く予定だったが、わずかだが雨が降ってきたので、白石沢から下った
白石沢は、水量が多く渡渉箇所は濡れずに渡れたものの苦労した
--- 白石沢の下りで最初に水が湧き出ているあたり(普段は少ない右岸側の湧き水も水量が多かった)


--- 登山道からの白石の滝方面への眺め(紅葉がきれいだった)


西丹沢自然教室到着直前に臨時便と思われるバスが出て行った
富士山は一日を通して見えず

神ノ川キャンプ場から日陰新道分岐間で出会った人は無し
大室山まですこしの場所で1人とすれ違い
大室山から白石峠間は人沢山
白石峠から用木沢出合間では、1グループ3人を追い越し
神ノ川キャンプ場から用木沢出合間で熊除け鈴使用

三ヶ木からのバスの登山客は20名以上で立ち客が出た
焼山登山口で10人以上、平丸で2人、東野で2人が下車
月夜野で降りたのは1名で、その方は道志方面のバスに乗り継いでいかれたと思われる
直前に臨時便が出たためか、帰りのバスは西丹沢自然教室発時点では自分一人のみ
丹沢湖付近でイベントが行われていたようで、臨時バスが出ており、途中で複数の乗降があった

水は4.5L携行、2L消費
トイレは、月夜野バス停近く、西丹沢自然教室が利用可