大阪からイベント企画のプロが竹取翁博物館を訪問された 2013.10.3
スタジオジブリの新作「かぐや姫の物語」の関係もあって、イベント企画の参考にと竹取翁博物館を訪問されました。そして、竹取物語の作者空海説について大変興味を持たれたようで、空海の人物像を更に勉強して情報を知りたいとアンケートに書いていただきました。
また、大阪芸術大学の「空海関係のビデオ」をご覧になられて続きの「続編を制作していただきたい」という注文をいただきました、
この続編については、関西テレビのOBの方がこられた時にも同様のご意見を頂いています。
ただこの続編につきましては、相当広範囲に研究したスタッフでないと制作もおぼつかないのでかなり込み入った映像表現が必要かと思われます。どこかのテレビ局がドキュメンタリータッチで制作いただけないものでしょうか。かつてのNHKなら喜んで飛びつきそうなものなのですが。
この他、さすがイベントの企画構成をしておられるだけに、本館の庭に設置している「かぐや姫神社」にも「面白いアイデアですね」とお賽銭を入れていただき願い事をされておられました。
また、館長自慢の「夫婦石」または「陰陽石」「天岩戸石」には、「夫婦岩」ですかと即座に答えられ、空解説の雜体書「龍」にも即座に答えていただきました。
さらに、「おもがる石」にも挑戦され、少し重かったので願いがどうだったのかなと思案げでした。
竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
「竹取翁博物館」 京田辺市三山木 2012年2月開館
http://taketori.koiyk.com/