goo blog サービス終了のお知らせ 

同志社大学・女子大(京田辺キャンパス)情報

同志社大学・女子大(京田辺校地)の周辺情報や、学生マンション・下宿など学生生活に必要な情報を発信します。

大阪からイベント企画のプロが竹取翁博物館を訪問された  2013.10.3

2013-10-04 01:50:11 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

大阪からイベント企画のプロが竹取翁博物館を訪問された  2013.10.3

 スタジオジブリの新作「かぐや姫の物語」の関係もあって、イベント企画の参考にと竹取翁博物館を訪問されました。そして、竹取物語の作者空海説について大変興味を持たれたようで、空海の人物像を更に勉強して情報を知りたいとアンケートに書いていただきました。
 また、大阪芸術大学の「空海関係のビデオ」をご覧になられて続きの「続編を制作していただきたい」という注文をいただきました、
 この続編については、関西テレビのOBの方がこられた時にも同様のご意見を頂いています。
 ただこの続編につきましては、相当広範囲に研究したスタッフでないと制作もおぼつかないのでかなり込み入った映像表現が必要かと思われます。どこかのテレビ局がドキュメンタリータッチで制作いただけないものでしょうか。かつてのNHKなら喜んで飛びつきそうなものなのですが。  

 この他、さすがイベントの企画構成をしておられるだけに、本館の庭に設置している「かぐや姫神社」にも「面白いアイデアですね」とお賽銭を入れていただき願い事をされておられました。
 また、館長自慢の「夫婦石」または「陰陽石」「天岩戸石」には、「夫婦岩」ですかと即座に答えられ、空解説の雜体書「龍」にも即座に答えていただきました。
 さらに、「おもがる石」にも挑戦され、少し重かったので願いがどうだったのかなと思案げでした。

竹取物語の舞台とされた京田辺は「世界遺産」にふさわしい町
「竹取翁博物館」 京田辺市三山木 2012年2月開館 
 http://taketori.koiyk.com/


高校生が夏休み課題の実習発表で竹取翁博物館を訪問 2013年8月22日

2013-08-22 18:04:52 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

高校生が夏休み課題の実習発表で竹取翁博物館を訪問 2013年8月22日

ホームページを御覧になって10代の方が一人で竹取翁博物館を訪問されました。
少し勉強されているだけに、作者の紀貫之についてとか、何故京田辺が『竹取物語』の舞台とされたのかなど数点の質問があり、それらに沿って館長が詳しく判りやすく説明されました。
 最初、作者が紀貫之については、『源氏物語』の文中、紫式部が作者として記しているが、それは「平仮名交じりの文に書き直した…」事をのべ、原文は830年頃の平安時代初期に「宣明体」で弘法大師空海が書いたと説明されました。
 その後「翁の家が山本近く」と記されているところから古代駅制の「山本驛」『続日本紀』が翁の家のあったところ(竹取翁博物館の場所)で、かぐや姫は『古事記』に実在の人物をモデルとした事などを説明しました。

  

同志社大学(京田辺校地)学生専用
デサイナース゛マンション
「スカイハイツ三山木」

・サイバー見学
周辺地図

光ネット無料
YouTube  
建物概要 ③セパレート
④家主・管理人  
期間限定キャンペーン中! 

この他、姫の誕生が「イエスキリストの復活」を表していると話すと、キリスト教の学校だったのではっきりと受け止めて頂きました。そして、敷地内に設置されたかぐや姫神社では、願い事を祈っておられました。
 アンケートの感想文にも「姫の誕生シーンに興味を持ちました」という感想文をお寄せ頂き、展示についても「大変良い」という評価を頂きました。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522

 

 

 


『竹取物語』と『古事記』資料等の裏付けあり大変説得力ある 2013年6月29日

2013-06-29 15:54:26 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

『竹取物語』と『古事記』資料等の裏付けあり大変説得力ある 2013年6月29日

奈良の橿原の方からホームページを御覧になって車で竹取翁博物館にお越し頂きました。奈良は、広陵町説の、翁の名前「さるきのみやつこ」を「さぬきのみやつこ」と読み替えて讃岐(さぬき)神社があるからとなっている。


 これらについて、京田辺説は「さかきのみやつこ」で「榊」神事に使う榊と「冠者殿」の地に翁の家「山本」があり古代 古山陽・古山陰道の平城京から最初の「山本驛」と一致したことを述べさせて頂きました。
 詳細については、博物館の解説書『竹取物語 現代考』(博物館のみで販売)をお買い求め頂いたので、詳しく書いていることをお伝えしました。


また、質問で弘文帝の「やまさき」で亡くなった場所が山本の直ぐ西に山崎神社がある。ここで「弘文帝(大友皇子)が亡くなった」という記録があり、奈良の勢力とは違う人達が住んでいて「物語に登場する貴公子を物語で批判している」ことも述べさせて頂いた。
  他に、作者の空海説、かぐや姫の誕生がイエスキリストとオーバーラップ。帝がガド族でイスラエルから、それに除服から邪馬台国の徳之島説まで話させて頂きました。
  アンケートでは、「『竹取物語』だけでなく『古事記』などの資料からの裏付けがあり、大変説得力がありました」とお書き頂き、展示についても全て「大変満足」という評価を頂きました。
  http://taketori.koiyk.com/
  http://taketori.koiyk.com/yamataikoku.html

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522


 

 


「かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストとオーバーラップ」に納得 2013年6月23日

2013-06-29 15:34:21 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

「かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストとオーバーラップ」に納得 2013年6月23日

西宮市から車でご夫婦がお見えになられました。竹取翁博物館の小泉館長が発信しているホームページのコピーを携えて来られました。  http://taketori.koiyk.com/

  古代に大変興味のある夫婦で、御主人は、中国・印度など世界各地を訪れておられ「日ユ同素論」にも詳しく日本の神道が「イスラエルから伝わった」と話すと興味を持たれ、ダビデの星や契約の箱、菊の御紋、シナゴーグの展示に驚かれていました。そして、「かぐや姫の誕生シーンが、イエスキリストとオーバーラップする…」と話すと奥様は納得され「聖徳太子はキリストと同じ馬小屋で生まれましたね…」と、その当時すでにキリスト教が来ていた事を示唆されていました。また、最近は青森にも「墓があるとさえ言われていますね…」と話されました。
 博物館や民俗学に大変興味のあるご夫婦であり、また、シルクロードに興味を持たれているだけに、博物館別館②の「世界の民俗展」では、チベットや印度へ行ったので展示されているような物を「土産として買ってきた」と話されていました。また、インドのヒンドゥー教の「リンガ」にも詳しく話が盛り上がりました。


 館のあとは、ホームページで入手された飯岡古墳(トヅカ古墳の神人車馬画像鏡出土地)を巡り、館長が話された「ノアの箱船に関係したニギハヤヒノミコト降臨の高船に行ってみます」と話されていました。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522


「大変参考になりました」森先生は隼人に精通…  2013年6月23日

2013-06-29 15:10:52 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

「大変参考になりました」森先生は隼人に精通…  2013年6月23日

奈良の学園前にお住いで高校時代に森浩一先生に考古学を学んだという方が友人の紹介で竹取翁博物館にお見えになりました。考古学の権威である同志社大学の森浩一名誉教授は、竹取物語の舞台が「京田辺市であり、隼人が深く関係している…」と地元で開かれた講演会で発表された。そして「もっと郷土史会が声を上げて主張しなさい」と述べられた。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522

  

今回そのことで実際にどの様な先生だったのかを聞くと「一緒に発掘現場へ行き教えて頂いた。特に隼人については当時から色々主張されていた…」とお話しされた。私も鹿児島の隼人町で「隼人サミット」開催時に同席してパネラーとして出ましたので森先生のお人柄を知っていました。今回訪問された宮崎さんの話から森先生は、かなり昔から隼人を研究され、京田辺市の大住にも調査に来られ、また平城京の発掘時には、「隼人の楯」が井戸枠に使われていたのを発見されています。

 アンケートには、展示や解説に大変満足したとされ、感想文に「大変参考になりました(私の人生観や心のあり方が変化するかも?)」というメッセージを残され、今日は他に予定があり時間が無く「また寄せて頂きます」とのべお帰りになられました。
 http://taketori.koiyk.com/