「竹取物語かぐや姫の里」名所案内 ?飯岡車塚古墳 京田辺市 竹取翁博物館 2014.2.1
京田辺は「古代日本のまほろば」であり世界遺産にふさわしい町 2014.2.6 国際かぐや姫学会
飯岡(飯岡古墳群・トヅカ古墳青銅鏡2~3C・七つ井戸)は、弥生時代の集落跡があり息長氏や継体天皇関係者の古墳が沢山あります。その中でもトヅカ古墳から出土した2から3世紀の青銅鏡は、『竹取物語』に関係した不老不死の薬を取りに行く西王母・西王父と4頭立ての馬車、それに楽器を持つ飛天(天女)が描かれていてかぐや姫の舞台とされた所の書庫となっています。こり中国製の青銅鏡は、京都国立博物館で保存それています。
以上のように京田辺は、「古代日本のまほろば」であり世界遺産にふさわしい町であります。この他にも沢山の史跡や文化財がありますが書き切れません。詳細を御覧になりたい方は、京田辺市三山木にある竹取翁博物館へおこし下さい。竹取物語を中心にした京田辺の歴史が展示され、関連した書物も販売されています。『竹取物語 現代考』『マスコミ一代記』『京田辺の史跡探訪』『稲作民族の源流』 (残部わずか)『京都民俗』 (残部わずか)『竹取物語かぐや姫サミット』など。
また、京田辺市以外の日本の歴史と関連したシルクロードを通じた人達の歴史、それに世界の宗教、民具、世界の石などの展示もされています。
展示物や販売されている書物、それにビデオは、館長が30年間に渡って調べたものや研究会員らによる成果を見ることが出来ます。
http://taketori.koiyk.com/
http://taketori.koiyk.com/kaguya-samit.html
http://taketori.koiyk.com/ootutu-shupan.html
「国際かぐや姫学会」
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