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同志社大学・女子大(京田辺キャンパス)情報

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『竹取物語』と『古事記』資料等の裏付けあり大変説得力ある 2013年6月29日

2013-06-29 15:54:26 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

『竹取物語』と『古事記』資料等の裏付けあり大変説得力ある 2013年6月29日

奈良の橿原の方からホームページを御覧になって車で竹取翁博物館にお越し頂きました。奈良は、広陵町説の、翁の名前「さるきのみやつこ」を「さぬきのみやつこ」と読み替えて讃岐(さぬき)神社があるからとなっている。


 これらについて、京田辺説は「さかきのみやつこ」で「榊」神事に使う榊と「冠者殿」の地に翁の家「山本」があり古代 古山陽・古山陰道の平城京から最初の「山本驛」と一致したことを述べさせて頂きました。
 詳細については、博物館の解説書『竹取物語 現代考』(博物館のみで販売)をお買い求め頂いたので、詳しく書いていることをお伝えしました。


また、質問で弘文帝の「やまさき」で亡くなった場所が山本の直ぐ西に山崎神社がある。ここで「弘文帝(大友皇子)が亡くなった」という記録があり、奈良の勢力とは違う人達が住んでいて「物語に登場する貴公子を物語で批判している」ことも述べさせて頂いた。
  他に、作者の空海説、かぐや姫の誕生がイエスキリストとオーバーラップ。帝がガド族でイスラエルから、それに除服から邪馬台国の徳之島説まで話させて頂きました。
  アンケートでは、「『竹取物語』だけでなく『古事記』などの資料からの裏付けがあり、大変説得力がありました」とお書き頂き、展示についても全て「大変満足」という評価を頂きました。
  http://taketori.koiyk.com/
  http://taketori.koiyk.com/yamataikoku.html

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522


 

 


「かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストとオーバーラップ」に納得 2013年6月23日

2013-06-29 15:34:21 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

「かぐや姫の誕生シーンがイエスキリストとオーバーラップ」に納得 2013年6月23日

西宮市から車でご夫婦がお見えになられました。竹取翁博物館の小泉館長が発信しているホームページのコピーを携えて来られました。  http://taketori.koiyk.com/

  古代に大変興味のある夫婦で、御主人は、中国・印度など世界各地を訪れておられ「日ユ同素論」にも詳しく日本の神道が「イスラエルから伝わった」と話すと興味を持たれ、ダビデの星や契約の箱、菊の御紋、シナゴーグの展示に驚かれていました。そして、「かぐや姫の誕生シーンが、イエスキリストとオーバーラップする…」と話すと奥様は納得され「聖徳太子はキリストと同じ馬小屋で生まれましたね…」と、その当時すでにキリスト教が来ていた事を示唆されていました。また、最近は青森にも「墓があるとさえ言われていますね…」と話されました。
 博物館や民俗学に大変興味のあるご夫婦であり、また、シルクロードに興味を持たれているだけに、博物館別館②の「世界の民俗展」では、チベットや印度へ行ったので展示されているような物を「土産として買ってきた」と話されていました。また、インドのヒンドゥー教の「リンガ」にも詳しく話が盛り上がりました。


 館のあとは、ホームページで入手された飯岡古墳(トヅカ古墳の神人車馬画像鏡出土地)を巡り、館長が話された「ノアの箱船に関係したニギハヤヒノミコト降臨の高船に行ってみます」と話されていました。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522


「大変参考になりました」森先生は隼人に精通…  2013年6月23日

2013-06-29 15:10:52 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

「大変参考になりました」森先生は隼人に精通…  2013年6月23日

奈良の学園前にお住いで高校時代に森浩一先生に考古学を学んだという方が友人の紹介で竹取翁博物館にお見えになりました。考古学の権威である同志社大学の森浩一名誉教授は、竹取物語の舞台が「京田辺市であり、隼人が深く関係している…」と地元で開かれた講演会で発表された。そして「もっと郷土史会が声を上げて主張しなさい」と述べられた。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522

  

今回そのことで実際にどの様な先生だったのかを聞くと「一緒に発掘現場へ行き教えて頂いた。特に隼人については当時から色々主張されていた…」とお話しされた。私も鹿児島の隼人町で「隼人サミット」開催時に同席してパネラーとして出ましたので森先生のお人柄を知っていました。今回訪問された宮崎さんの話から森先生は、かなり昔から隼人を研究され、京田辺市の大住にも調査に来られ、また平城京の発掘時には、「隼人の楯」が井戸枠に使われていたのを発見されています。

 アンケートには、展示や解説に大変満足したとされ、感想文に「大変参考になりました(私の人生観や心のあり方が変化するかも?)」というメッセージを残され、今日は他に予定があり時間が無く「また寄せて頂きます」とのべお帰りになられました。
 http://taketori.koiyk.com/


「本館の主張を、益々、進化させて行って下さい」とメッセージも頂く (竹取翁博物館)  2013年6月22日

2013-06-29 14:56:18 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

「本館の主張を、益々、進化させて行って下さい」とメッセージも頂く (竹取翁博物館)  2013年6月22日


宇治市と京都市から歴史に大変詳しい方が朝日新聞の記事を御覧になって竹取翁博物館を訪問されました。男性は、中国の四川省でお住いされたりチベットやインドへも動物学の調査で行かれていたようです。
また、女性は、月夜神社の隼人や、キリストの復活・隠された日本の歴史にも精通されていて館長の説明に同調されていた。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522


 

アンケートには、すべて「大変満足」の評価を頂き、「本館の主張を、益々、進化させて行って下さい」というメッセージも頂きました。   http://taketori.koiyk.com/

 


竹取物語の舞台である山本の歴史やかぐや姫のこと等がわかって良かった  2013年6月21日

2013-06-29 14:42:53 | 竹取物語 作者 弘法大師 空海 京都府

竹取物語の舞台である山本の歴史やかぐや姫のこと等がわかって良かった  2013年6月21日


最近訪問者が多くなり「入館者」全てを記録出来なくなり途絶えがちである。
6/21には、小学6年生が地元の「山本」周辺を調べるのに竹取翁博物館へ見えられた。
前回も同様の「児童たちで決めたテーマ」に即し場所を実際に訪れて直接観察する勉強には、もってこいの博物館と言える。残念ながら京田辺市には、その様な施設が無いからである。
 すでに友人やホームページのネットなどで下調べをされているのか、小泉館長の説明にじっと耳を傾けておられました。いつものことですが、かぐや姫神社に大変興味を持たれじっと願い事をされていました。 

アンケートには、
1. 山本の地名由来について、すごく興味を持ちました。
2. 竹取物語には、そんなに深い事があることに、驚きました。
3. 山本の歴史やかぐや姫のこと等がわかって良かった。
という感想を頂きました。

■竹取翁博物館〒610-0313京田辺市三山木駅東2分Tel0774-62-2522