激戦を制して44年ぶりの金メダルを手にした。広州アジア大会第11日は22日に行われ、陸上女子100メートル決勝で、日本記録保持者の福島千里(22=北海道ハイテクAC)が11秒33で金メダルを獲得。前回大会優勝のフビエワ(ウズベキスタン)に0・01秒差で競り勝ち、同種目の日本選手としては66年バンコク大会の佐藤美保以来の優勝を飾った。
ゴールした瞬間は、優勝を確信できなかった。だが、電光掲示板が福島の1位を告げると、歴史的快挙を成し遂げたヒロインはスタンドから投げ込まれた日の丸を身にまとって笑顔のウイニングラン。日本女子短距離界の暗黒時代を切り裂いた瞬間だった。
(スポーツニッポン)
スポニチの記事はちょっと大げさっぽいなぁー。
でも、スタートは遅れ気味だったのに、
中盤から後半の伸びはすごかったー。

おめでとーー
