小春日和

小春日和のリスの小春は2017年7月2日に虹の橋を渡りましたが思い出をいっぱいくれた小春の名前のままblogを続けます。

後悔は尽きない

2017-07-04 | メモリアル
小春を送った日

ヒナ達のお参りに来たときに

何度か会ったことのある猫ちゃんが

辛い想いでいる気持ちをわかってか

とても人懐っこく優しく迎えてくれました。

お経をあげて頂いている間はどうしても

涙をとめることができませんでしたが

お骨を拾うときには少し気持ちも落ち着き。

しっかり骨が残っていることに驚きましたが、

霊園の方が「これが背骨です。これは肩甲骨、

これは仙骨」とか

あの小さな小春のお骨をみて

ちゃんとわかる事に感心しました。

「喉仏も見つけられるといいのですが」と

火葬した後まで小春を大事におもって頂き

本当に嬉しかったです。

「小春ちゃんは元気に動き回ってたんですか?」

「凄く骨がしっかりしてますね」と言って貰いました。

怪我をするまで本当に元気で病気をすることもなく

可愛く丸々としていました。

それだけに傷をつくってしまったこと

傷が小さなうちに病院に行けなかったことが

今でも悔やまれます。

もし、また新しく家族を迎えようと思ったら。

その時は、小春が教えてくれたことを忘れず

良い母でありたいと思います。




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小春へ

2017-07-04 | メモリアル
小春へ

 お姉ちゃん達やみんなと仲良く元気に遊んでる?

 お弁当は足りたかな?

 今日は母さん、小春を思い出して泣きそうになった時

 少しでも誤魔化せるようマスクして仕事してたんだよ。


 小春の闘病を知ってる職場の人達がね

 「小春は?」「小春ちゃんはどんな具合?」って

 気にかけてくれたよ。

 日曜の朝早くに旅立ったことを伝えたらね

 みんな「小さな体で本当に頑張ったね。偉かったね」って。

 いっぱい小春のこと誉めてくれた。

 中には母さんと一緒に涙してくれた人もいたよ。

 小春はいつの間にか人気者になってたのかな。

 お世話になった病院の人にも伝えようと思ったけど

 電話だとまだ泣きそうだから

 お手紙でありがとうを伝えたよ。


 小春を見送った日

 お天気雨が降ったんだ。

 「虹がかかるかな?」

 「小春が橋を渡って行くのが見えるかも?」

 「小春、引き返してきたりして」なんて

 父さんと笑って話したんだ。

 でも虹はかからなかったから

 小春は足早に、もう渡りきっていたのかな?

 母さんはまだ時々は泣いているかも知れないけど

 心配しなくていいよ。

 涙を流す度に強くなっていくからね。



 小春、帰ってきたい時はいつでも帰っておいでね。

 そうしてくれると母さんは凄く嬉しいよ。

 

 
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小春は今年も元気に暮らしています。

2016-03-13 | メモリアル
ずいぶんおひさしぶりです。

小春を迎えてもうすぐ5年になるのですが

その間、ずっと健康に過ごせたことを

なによりうれしく思うきょうこの頃です。

そんな幸せに過ごさせてもらってるお礼を

小春のお姉さんたちに伝えようと思い

昨秋と年明けてから先日、

ヒナとモナが眠る霊園に行ってきました。



写真は昨年秋のものです。

この日も静かな霊園でした。

周りの木々はきれいに色付いてました。






メモリアルのスペースに置いてある

ヒナとモナの懐かしい写真を見に行きました。

ありし日の彼女たちの元気な様子がよみがえってきました。


ソファーに潜り込んでお昼寝してるヒナ。



短かった命でしたが一生懸命に

がんばって生きようとしたモナ。





また近い内に会いに来るからね!

天国から小春を見守ってあげてね!と伝えて

霊園をあとにしたのでした。


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記念日

2012-09-06 | メモリアル

9月4日はヒナちゃんのお迎え日。


偶然仕事が休みだった事もあり、お墓参りに行ってきました。


霊園の周りも秋の気配


栗の木には緑色のイガ栗がついていました。


お参りにくる折に季節の移り変わりを感じます。


いつものように納骨堂に行きヒナ達に触れ


お花とおやつをお供えし、お線香を焚き


そしてアルバムを覗く。


すると今にも返事をしそうなキュートなヒナの顔があります。


      ヒナのこと、呼んだでしゅか?



度々タイガーになり恐い思いもしましたが、やっぱり可愛いヒナでした


      膝の上でスヤスヤ


今月23日には合同供養祭があります。


また一年、ヒナとモナが穏やかに過ごせるよう供養に行く予定です。


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モモちゃん命日

2012-07-17 | メモリアル

今日はモモちゃんの命日です。

写真の前にフルーツとひまわりの種をお供えしました

バナナが大好きな可愛い女の子


ご飯をあげると、私の肩まで登ってきて食べていたモモちゃん。

よく懐いてくれて、噛むこともなかったおりこうさんでした


亡くなった朝も肩に乗ってご飯を食べ


ソファーを齧ったり遊んでいたモモ。


ソファーカバーの下に潜ったあと


いつもに比べて出てくるのが遅いと思いみてみると


あお向けでピクピクし、失禁もしていました。


慌ててマッサージをしましたが、息をふきかえすことはなく。


だんだん冷たく硬くなっていくモモを抱き


ただ泣きながら、いつまでも体を撫でていた記憶があります。


モモは何度か連れて帰ったことのある実家の裏山で眠っています。


妹が飼っていた犬やハムスターも眠っているので


淋しくはないかな~。


モモちゃんとの出会いをきっかけに

ヒナ、モナ、そしてお転婆娘小春

大切な家族が増えました

みんなそれぞれ個性があって可愛い 

お姉ちゃんリスに見守られ、小春は益々やんちゃぶりを発揮しそうです


モモちゃん、お供えしたフルーツ食べてくれたかな?


ヒナとモナと仲良く食べてね


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