小春日和

小春日和のリスの小春は2017年7月2日に虹の橋を渡りましたが思い出をいっぱいくれた小春の名前のままblogを続けます。

酸素吸入

2017-06-30 | 日記
病院があいて直ぐ位の時間に、着信がありました。

ご飯は食べているけど、今朝から呼吸状態が

良くないという連絡。

元々仕事終わりで面会にいく予定でしたが早退し

午後の診療より早い時間から会わせてもらえました。

酸素吸入をしてもらっていましたがやはりしんどそうで、

足元もヨタヨタ。

呼吸がしにくいためかお尻を上げたような姿勢。

給水ボトルにもたれていたようで体が濡れ

余計に状態が悪くみえました。

それでもお水を飲んだり時にはグルーミングする仕草も。

カボチャの種の殻を剥ぎ持って行ったのですが

ケースの隙間から入れるといくつも拾って食べていました。

「生きたい!」という意志が伝わってきます。

夕方、酸素が良くいくようにと小さいケースに変え、

ブルーベリーとさくらんぼを入れてくれていました。

さくらんぼを食べ、またカボチャの種を食べ。

ケース越しに小春の体に手を当てると

しっかりと温もりを感じることができました。

4時間程付きっきりでいましたが

顔つきも少し楽になってきているように思いました。

小春に会うまでは、場合によっては

連れて帰るつもりでしたが

グルーミングしたり一生懸命食べる様子をみると

小春は頑張ってもちなおしてくれるんじゃないかと

諦めることはできませんでした。

病院にいても夜間はみれないので対処できないのは

わかっています。

家にいても苦しい時に何も出来ないのに変わりないし

酸素吸入で呼吸が楽にできるならと思い

今晩も入院させてもらっています。

いつ何が起こるかわからない状況にあるけど

小春の生命力を信じたい。

また明日頑張ってくれている小春に会いに行きます。



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再入院しました

2017-06-28 | 日記
二日程前から体重を測るときも嫌がり始めた小春。

今朝も鳴く、暴れる。

まるで駄々っ子のように、頑として動かない。
   
(傷のところは画像加工してます)

写真のような格好をしてビィービィー鳴くんです。

何とか薬は飲ませましたが、体重を測るのも

難しくなってきました。

無理強いしてショック死するのではと怖くて触れません。

今朝から、残っていたカサブタが浮いてきていましたが

傷が痛いのかな?体がしんどいのかな?と思い

仕事が終わってから診察に行きました。

「この前は良くなってたのにこれは··酷いな」と先生。

「治りが悪いので腫瘍の可能性もある。組織を採ってみるか?

皮膚が薄いので変に穴が開くと困る。一つの方法として

残っている皮膚を縫い合わせてみようか。その時に

細菌検査、採れれば組織検査をしてみよう。

選択肢が増えるかもしれない」ということで

全身麻酔をかけて処置することになりました。

でも傷の周りの皮膚も弱く、縫ってももたないかもしれないと縫えず。

細菌·カビ·ダニの検査と、傷を洗って綺麗にして終わりました。

検査でカビやダニは出なかったけど、その薬も使ってみて良くなるのを

待つしかないと。

犬·猫なら皮膚の再生を良くするシートを貼って

包帯を巻くことも出来るけど、リスはテープでとめないと

固定ができないそうです。

それをするとテープを剥がすときに、周りの皮膚も一緒に

剥がれる恐れがありしたくないということでした。

そして傷の状態から安楽死も選択肢に入れないといけないと。


安楽死···?

カラーがついているために手も使えず不自由だけど、

頑張って食べて一生懸命生きようとしているのに?

小春の苦痛は取り除いてあげたいけど、

でも、安楽死は選べない···

無理です···


傷の状態が少し落ち着くまで、入院させてもらいました。

薬が効いてくれることを祈ります。

療養ケースも消毒していつ帰ってきてもいいように

準備して待っています。

絶対、元気になった小春を連れて帰ります!




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お互い辛いね

2017-06-27 | 日記
今日はお休みだったので少しゆっくりめの朝。

小春もちょうど起きて夕べのご飯の残りを

食べていました。

お腹が空いて機嫌が悪かったのか、

めちゃくちゃ怒る小春。

薬を飲ませるため捕まえようとすると、

タオルを見るだけで怒るは暴れるは。
  (小春、恐いよー(ToT))

いつまでもは怒っていないようで、一通りのことが終わり

カボチャの種を小さく割って口元にやると

美味しそうに食べてくれました。


夜もやっぱり同じ調子です。

タオルを準備すると「グーーグーー」と鳴くので

捕まえるのを何度も躊躇します。

酷く鳴くのと昨日の事もあり

緊張のあまり手が震えました。

「イヤー!イヤー!」と鳴く小春に

「ごめんね、ごめんね。」

「お薬のんで治そうね、頑張って。」

話しかけると解ったかのように飲んでくれましたが···



嫌がることはしたくない

治すためには仕方ない

はぁー、辛い。( -。-) =3

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元気でいいけど···

2017-06-26 | 日記
怪我をしているけど元気いっぱいの小春は

朝からやってくれました。

体重を測り投薬しようとケースから出した時に

スルリスルリと私の手から抜け出し爆走 Σ(;゚∀゚)ノ

リビングを走りまわりソファーの下に隠れたり

テレビ台の裏に行こうとチャレンジ Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

捕まえないで!と言わんばかりに鳴きながら

時にお腹をみせて転がってみたり
(一瞬失神しているのかと焦りましたが(汗))

カラーをしていても侮れない逃げっぷり。

捕まえた時は小春も私も心臓バクバク(。>д<)

薬も嫌々飲んだ小春はお怒りモード

カボチャの種をあげてもハンストの如く知らん顔。

暫くして機嫌を直したように食べていましたが、

お昼からしっかり体重を増やし

今晩も100g突破!!(朝は99g 夜は101gでした)

昨晩から傷の一部のカサブタが浮いていたのですが、

脱走した時に剥がれてしまったようです。

剥がれた所は思っていたよりも浸出液は少なく

心配なさそうです。

元気があるのは嬉しいけど脱走はやめて欲しい(^-^;

これから投薬の度に「また暴走するのでは?」と

凄く緊張しそうです(;゜゜)


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悪くなかった( ´∀`)

2017-06-25 | 日記
金曜日程ではないのですが昨日も出血が続いていたので

仕事が終わってから病院に直行。

病院での体重は99g

診察では「カサブタが今までになくかぶってきているし、

傷も少し小さくなった感じがある。カサブタの下のまだ

充分乾いてないところに爪で穴があき、そこから

出血したのだろう。」ということでした。

カサブタはこれからも剥がれるしその時は出血や浸出液も

でるけど、その後またカサブタができて段々傷も小さく

なってくるのでそんなに心配することはないと説明されました。

犬·猫なら一度カサブタを剥がして洗浄をしたりするそうですが、

小春はしないほうがいいだろうと。

体重も今の段階で減っているほうが心配だけど、食べれているのは

いいことだと言われ、出血したりで気持ちが落ち込んでいたところ、

先生の言葉で安心でき、また頑張ろう!という気持ちになりました。

今は傷への負担を考え体重測定は朝と夕の二回にしていますが、

今日は昨日よりも出血は減ってきているようです。

朝97gだった体重は今晩はとうとう101g Σ(゚ロ゚;)

い、いいんだよね。きっと (^ー^;A 

明日からも小春と頑張るぞ!!

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