こうふ取材日記

広報スタッフが市民のみなさんへ市内の出来事をお届け!
市政情報はもちろんヴァンフォーレ甲府の情報もお伝えします!

~バスの車内は文化祭~

2019年03月11日 | 紹介

「バス川柳文化祭バス」お披露目会


去る2月26日(火)午後3時~6時に、本庁舎駐車場で「バス川柳文化祭バス」のお披露目会を行いました

これは、今年度実施した「バスの絵美術館」に続き、より多くの方にバスをもっと

身近に感じてもらおうと市の企画部リニア交通室交通政策課が開催しているものです

 

テーマは「バスの思い出」「あったらいいな、こんなバス」の2部門。

市民の皆さんから1月に募り、今回の応募は全部で55点でした

10歳未満のお子さんから90代のご年輩まで、応募者の年齢層も幅広く、

老若男女、それぞれのバスに託した想いが伝わってきます

 

お披露目会には実際に応募されたご本人はもちろん、お知り合いの方の作品を見に来られた方もいました

 

この「バス川柳文化祭バス」は、3月31日(日)まで、路線バス車両1台の中にすべての作品を展示し、市内の路線などを巡ります

バスに揺られながら、ほのぼのしたりニンマリしたり

がってんしたりほろりとしたり

ご利用なられる皆さんが和やかで豊かなひとときを過ごせたら幸いです

どうか一人でも多くの方に、路線バスをもっと好きになってもらえますように

そして、普段バスをご利用されている方も、そうでない方も

もし、心に留まることがありましたら、五七五のリズムにのせて一句いかがでしょう

来年度もたくさんのご応募お待ちしております


 


笑顔いっぱい!!楽しく学べる「やさしい日本語会話・異文化体験サロン」♪

2019年02月28日 | イベント

あやとり&茶道体験


2月20日(水曜日)、甲府市役所にて今年度最後の「やさしい日本語会話・異文化体験サロン」が行われました

こちらの事業は主に甲府に住む外国人住民向けに日本文化を体験することを目的に開催しています。

毎回ご好評をいただき、①午後2時~、②午後6時~の二部制で行っています

学校やお仕事がある方でもご参加できますね

 

今年度は、5月「生け花」6月「七夕飾り」7月「暑中見舞い」8月「童謡(わらべうた)」10月「防災グッズ」11月「消しゴム印作り」12月「年賀状」をテーマに行われました

 

12月の「年賀状」では親子だるまくんも参加してきました

https://blog.goo.ne.jp/kofukoho/e/12a33b99b63f55f952092338fd74548c

 

 

今までの様子は甲府市ホームページ「のぞいてみよう!地域との交流」からご覧いただけます。

http://www.city.kofu.yamanashi.jp/shimin/tabunka/chiikikoryu.html

 

 

今年度最後、2月のテーマはあやとり茶道体験です

昼の部を取材してきました

 

皆さん、わくわくした表情でスタートです

最初に自己紹介から始まり、①名前②出身国③今年、チャレンジしたいことを発表し合います

皆さんのことを知ることのできるいいチャンス

そこから会話も弾みますね

 

次に今日のテーマに沿った表現を、5ヵ国(日本語・中国語・韓国語・英語・スペイン語)の言語で発音練習をします

難しく読みにくいものはメモを

笑いが起こったりと楽しみながらも真剣に取り組んでいる様子が印象的でした

 

自己紹介、発音練習を終え、あやとりが始まりました

市民課の職員がお手本を見せながら二人一組になって行われました。

「たんぼ」や「ふね」や「かわ」など、いろいろなあやとりを楽しんでいました

簡単そうに見えますが実際にやってみると難しそうですね

ちなみに韓国や中国でもあやとりをするそうですよ

途中で崩れてしまいやり直す場面もありましたが、みんなで教え合いながら取り組んでいました

初めてのあやとりに苦戦・苦笑

ふたりあやとりだけではなく「ひとりあやとり」のほうきの作り方も教えてくれました

 

最後に茶道体験が行われました

なんと参加者である高校生の女の子が、中学生の時に茶道を勉強していたということで、皆さんの前で披露してくれました

茶巾で茶碗を拭き、抹茶を入れ、お湯を注ぎます。

軽く茶碗を抑えながら、手早く茶筅(ちゃせん)でかき回します。

 

お手本を見せてもらったあとは皆さんも実践です

ひとつひとつの作法が細かく、難しいものだと感じました。

集中力が大事ですね

点てたお茶を出し合います。

飲み方にもしっかりと作法があるのです

出されたお茶は、左手に茶碗を乗せて右手を添え、茶碗の正面を自分に向けて出されるので、正面を避けるように茶碗を回していただくそうです。

 

最後は皆さんで集合写真を撮りました

とても素敵な笑顔ですあやとりも茶道体験もとても楽しんでいただけたようですね(^◇^)

 

参加者の方に感想を聞いてみました

「とても楽しくて気持ちが明るくなった。」

「日本の伝統文化を学べてよかった。嬉しい。」

などといった感想をいただきました

 

 

今年度は今回が最後でしたが、来年度も「やさしい日本語会話・異文化体験サロン」が始まります

来年度の1回目は4月25日(木曜日)「生け花」を予定しています

詳細が決まり次第、甲府市ホームページに更新しますのでご覧ください。

皆さんのたくさんのご参加をお待ちしております

 


 


武田信虎を再評価しよう!

2019年02月26日 | 親子だるまくん
GO!GO!親子だるまくんが行く!!

甲府のおすすめスポットを親子だるまくんが紹介します!!

子だるま:よっちゃばれ広場に昨年12月武田信虎像がお目見えしたんだよね!

親だるまそうそう!甲府駅のすぐ北、藤村記念館隣にあるから、気軽に立ち寄れるんだ。

今日はここからスタートするよ!

親だるまあった、あった。まずは一緒に記念写真を撮ろう

子だるま:ねえねえ、今日はこの後、どこへ行くの

親だるま甲府市役所で開かれる講演会だよ。

子だるま:信虎に関する内容なんだね。よお~し、レッツゴー

子だるま:え~っと、会場は6階大会議室だったね。

親だるま案内がでているよ。テーマ「開府500年と武田信虎の再評価」。これだ

親だるまこんにちは!受付で歴史文化財課お姉さんたちが出迎えてくれたよ。

子だるま:何だか、ワクワクするなあ。

子だるま:続々と人が集まってきたね

親だるま130人も申込があったんだって。大人気だね。

子だるま:ねえ、この「まなび奨励ポイント」って何

親だるま市民の生涯学習を支援する奨励制度だよ。教育委員会や公民館主催の講座に参加したり、図書館から本を借りるとポイントがもらえて、ポイントがたまると表彰される仕組みなんだよ。

子だるま:それなら、僕でも気軽にチャレンジできそうだね

子だるま:さっそく、会場に入ってみよう。わあ、もうこんなに集まっているよ。

親だるま今日の講演会は「甲府歴史講座」として開かれているシリーズの一だよ。

開府の立役者、信虎にスポットをあてた企画なんだ。

子だるま:講師は、長野県立歴史館館長笹本正治だね。

親だるまはじまりの挨拶があって、さあ、いよいよだね

子だるま:笹本先生って、ずいぶん気さくな方だね。

親だるまうん。ユーモアたっぷりのトークで、聴講者を巻き込むんだ。

子だるま:だから、ファンが多いんだね。歴史も楽しく学べるね

子だるま:あ、あれは信虎だよ!

親だるまそうだね。資料から研究者ならではの考察読み解きかたを学ぶことができるんだ。

子だるま:今の甲府の礎を築いた信虎を再評価するためにも先生は長年研究しているんだってね。

親だるま他の人が関心を向けない分野を研究するのって、実は大切なんだよ。

子だるま:信虎の時代は異常気象食糧難があったんだって。

親だるままずは、時代背景をちゃんと知ることが大事なんだね。

親だるま今からちょうど500年、信虎が躑躅が崎(つつじがさき)に館を築き、甲斐の府「甲府」を開いたと記されているよ。

子だるま:大風大水飢饉餓死という文字がたくさんでてくるね。厳しい環境にあったんだね。

親だるま出陣講和和談を催すなどという文字が見てとれるよ。

領主としての信虎像が垣間見えるね。

子だるま:天文年間にも大きな自然災害があったんだね。

親だるまうん、多くの人が亡くなったんだ。武田信玄が父・信虎を追放したのは天文10年(1541)だったんだよ。

子だるま:わぉっ、古地図もでてきたよ。

子だるま:こっちは、上空から見た甲府盆地北東部の様子だね。

親だるま武田家で初めて印判状を使ったのが、信虎なんだね。

より多くの人に読めるようにと、ひらがなで書いたのも特徴なんだって。

親だるま信虎は、漢詩和歌をたしなむ教養もあったみたいだね。        

子だるま:信玄は信虎がお父さんだったからこそ、自分の時代を築けたんだね。

親だるまそうだね。手厚い教育はもとより、ゼロからではない出発ができたんだ。

親だるまみんな、集中して聴いているよ。メモをとったり、うなずいたり。

子だるま:信虎をもっと理解しようという気持ちが伝わるね。

子だるま:むこうには手話で話をしている人がいるよ。

親だるま聴覚に障がいのある方には依頼に応じて市(障がい福祉課)から手話通訳者が派遣されるんだ。2人で交代しながら通訳しているね。

子だるま:質疑応答でも先生は丁寧に答えてくださったよ。

 

親だるま:先生は最後に「歴史を学ぶのは未来の創造のため。500年後の人たちに私たちは何がプレゼントできるかを考えましょう」と熱く呼びかけていたね。

子だるま:うん、僕とても感動したよ。歴史はただ過去をふりかえるためだけのものではないんだね

 

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次回、教育委員会主催のイベント3月23日㈯11:00~「武田氏館跡 発掘調査現地見学会」です(申込み不要)。

たくさんのご参加お待ちしています!

詳しくは歴史文化財課文化財係☎055-223-7324】までお問い合わせください

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広報こうふ3月号の配布開始!

2019年02月22日 | シティプロモーション課からのお知らせ
企画展 県都甲府の500年 など

広報こうふ3月号の配布が始まりました。

2ページは、樋口市長の就任あいさつです。2期目に際しての想いを掲載しています。

 

3ページ上部では、「企画展 県都甲府の500年」を紹介しています。

3月16日土曜日から県立博物館にて開催します。

 

3ページ下部では、「こうふ開府500年記念式典」を紹介しています。

4月6日土曜日開催、参加自由です。皆さんのお越しをお待ちしています

7ページは、「ごみを持ち込むときは」です。

4月から、カセットボンベ・スプレー缶の出し方が変わります。適正な排出をお願いします。

広報こうふ3月号を、ぜひご覧ください!http://www.city.kofu.yamanashi.jp/shise/koho/kohoshi/h31/03.html


 


「甲府市産サフラン」で地域活性化を

2019年02月01日 | 紹介
甲府ブランド(食品部門)の新たな認定品「サフラン満喫詰め合わせセット」

昨年12月27日に「サフラン満喫詰め合わせセット」甲府ブランド食品部門第10として認定しました。

 

認定商品はこちらの「サフラン満喫詰め合わせセット」です。

甲府市産サフランを使用した5種類の商品の詰め合わせです。

  • 乾燥サフラン(株式会社 スリーピークス)
  • サフランほうじ茶(株式会社 菱和園)
  • サフラン玄米茶(株式会社 菱和園)
  • サフランキャンディー(株式会社 ニューロン製菓)
  • サフランラスク(サンクフルール)

 

1月30日甲府市役所にて、申請者による「サフラン満喫詰め合わせセット」の説明会を行いました

「株式会社スリーピークス」峰岸一郎さんから商品の説明がありました。

商品に使用しているサフラン甲府市増坪町で栽培されています。

サフランの栽培適正地が、日照時間それと、土壌の質が砂地であるということにに着目し、

甲府市増坪町での栽培に着手したそうです。また、安定供給できるようになったことから

甲府市内の複数の業者と連携し、それぞれの専門性を活かした商品を開発しました。

説明会では、商品の試食も行いました

 

★サフランほうじ茶・サフラン玄米茶

スパイシーなサフランと香ばしい玄米茶、スパイシーなサフランとやさしいほうじ茶のバランスが絶妙です。

 

★サフランキャンディー

はちみつの甘みの中にサフランの風味を感じました。

 

★サフランラスク

甘さ控えめでさくっとしています。キュービック型の可愛らしいフォルムです。

 

サフランはミネラルやビタミン含有量が多く、健康食品としても注目されているんですよ

「甲府市産サフラン」を是非、ご堪能ください

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 【インターネット販売】

キツネファーム オンラインストア、菱和園オンラインストア、サンクフルール(ネット販売)、レイルマルシェ

【店頭販売】

JA甲府直売所、菱和園直営店舗、サンクフルール店頭販売、三島スカイウォーク(静岡県三島市)、せんのや〈八ヶ岳アウトレット内〉、

食卓Labo 88〈双葉〉、レイルマルシェ店頭販売(甲府駅)

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甲府市ホームページ「甲府之証」https://www.city.kofu.yamanashi.jp/shoko/kofunoakashi.html

サフランの育て方はこちらhttps://blog.goo.ne.jp/kofukoho/e/3e0d3aa23395fbbb794c8e24ae259165