これまで、たくさんの子どもたち・お母さんたちとの出会いと別れを繰り返してきました。
年齢が上がって、保育所や幼稚園に通うようになり、ひろばとさよならする親子もいれば、いつの間にかひろばには来なくなっていた親子ももちろんいます。
そして、お母さんが仕事を探して、年度途中で保育所・保育園に通うようになり、ひろばに来なくなる親子もいます。
りゅうと君もその一人。
りゅうと君は、小さいときから来てくれていて、よくお母さんの太腿を枕にして、お昼寝していたっけ。
弟が生まれて、いつの間にやらすっかりお兄ちゃんになって…
元気に遊びまわるりゅうと君は、小さい子どもたちの「憧れの的」的存在になっていました。
カメラが大好きで、ひろばの写真を撮ろうとすると、いつも「見せて」とやってくる。
終いには自分がカメラマンになって、私のカメラを持って写真を撮ったり保存したりもできるぐらい、機械にはちょっと詳しい知識を持っているかのような振る舞いをしていたりゅうと君。
私がカメラを向けると、この日はめずらしくポーズをとってくれました。
お母さんのお仕事が休みの日には、弟のちさと君とママは、ひろばに来てくれるそうです。
他のお母さんたちも名残惜しそうだったけど、また会えるよね。
保育園を楽しみにしているりゅうと君。
おばちゃんは、りゅうと君に会えなくなのが、すごく寂しいけど、りゅうと君が毎日、楽しく保育園に通えることを祈っているよ。
よっしーも仕事が毎日楽しいといいね。
みんなが、子育て以外の「自分」をつかみとって生きていくことを心から応援しているのに、チョビさびしくなってしまう、(ぶうりん)でした。
年齢が上がって、保育所や幼稚園に通うようになり、ひろばとさよならする親子もいれば、いつの間にかひろばには来なくなっていた親子ももちろんいます。
そして、お母さんが仕事を探して、年度途中で保育所・保育園に通うようになり、ひろばに来なくなる親子もいます。
りゅうと君もその一人。
りゅうと君は、小さいときから来てくれていて、よくお母さんの太腿を枕にして、お昼寝していたっけ。
弟が生まれて、いつの間にやらすっかりお兄ちゃんになって…
元気に遊びまわるりゅうと君は、小さい子どもたちの「憧れの的」的存在になっていました。
カメラが大好きで、ひろばの写真を撮ろうとすると、いつも「見せて」とやってくる。
終いには自分がカメラマンになって、私のカメラを持って写真を撮ったり保存したりもできるぐらい、機械にはちょっと詳しい知識を持っているかのような振る舞いをしていたりゅうと君。
私がカメラを向けると、この日はめずらしくポーズをとってくれました。
お母さんのお仕事が休みの日には、弟のちさと君とママは、ひろばに来てくれるそうです。
他のお母さんたちも名残惜しそうだったけど、また会えるよね。
保育園を楽しみにしているりゅうと君。
おばちゃんは、りゅうと君に会えなくなのが、すごく寂しいけど、りゅうと君が毎日、楽しく保育園に通えることを祈っているよ。
よっしーも仕事が毎日楽しいといいね。
みんなが、子育て以外の「自分」をつかみとって生きていくことを心から応援しているのに、チョビさびしくなってしまう、(ぶうりん)でした。