今、内閣府で、2030年の原発政策をどうするのか、国民の意見を聞く「パブリックコメント」を募集しています。
この結果で、今後の政策を方向付けるという、重要なパブコメです。
その質問は、
2030年の原発依存度
0%
15%
20~25%
の3つです。

「今すぐにやめる」という選択肢がないのがおおいに不満ですが、とりあえずは、「原発0」のシナリオを選ぶしかないでしょう。
依存度0%を大多数の国民が支持しなければ、折衷案としての15%に決められる可能性が高いと言われています。
15%という数字がどういう数字かと言うと、現存する原発の耐用年数から、徐々に廃炉になっていきますので、「新しい原発を作って行く」ということになります。島根原発の建設はまず急ピッチに進むでしょうし、上関の原発建設計画も俄然元気を出してくるに違いありません。
「パブコメで未来を変えよう」
↑をクリックして、
今すぐネットで投稿したい方は、投稿フォーム
FAXや郵送したい方は専用用紙をダウンロード
のところをクリックして、パブコメ募集に協力してください。
締切りは、8月12日です。
これを受けて、8月末に方向性を決めていくそうです。
子どもたちが夏休みの間に、決まるのです。
パブコメは、子どもでも意見を出すことができます。
小学生も中学生も高校生も大学生も、夏休みの自由課題に日本の未来について政府に意見を出すパブコメを書いてみませんか?
どうぞ大人の皆さんは、このことを子どもたちにも伝えてください。
2030年と言えば、今から18年後です。
今年生まれた子どもたちが、18歳になっています。
今2才の子どもならば、20歳です。
「大人」としての責任を問われる年齢になっているということです。
その親世代である私たちが、未来の大人たち・子どもたちのために、どういう未来を創っていこうとしているのか、はっきりと意思を表明しましょう。それこそが「親の責任」なのではないでしょうか。
「原発なんて、まっぴら御免!」という方は、さっそく投稿フォームへ!
この結果で、今後の政策を方向付けるという、重要なパブコメです。
その質問は、
2030年の原発依存度
0%
15%
20~25%
の3つです。

「今すぐにやめる」という選択肢がないのがおおいに不満ですが、とりあえずは、「原発0」のシナリオを選ぶしかないでしょう。
依存度0%を大多数の国民が支持しなければ、折衷案としての15%に決められる可能性が高いと言われています。
15%という数字がどういう数字かと言うと、現存する原発の耐用年数から、徐々に廃炉になっていきますので、「新しい原発を作って行く」ということになります。島根原発の建設はまず急ピッチに進むでしょうし、上関の原発建設計画も俄然元気を出してくるに違いありません。
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締切りは、8月12日です。
これを受けて、8月末に方向性を決めていくそうです。
子どもたちが夏休みの間に、決まるのです。
パブコメは、子どもでも意見を出すことができます。
小学生も中学生も高校生も大学生も、夏休みの自由課題に日本の未来について政府に意見を出すパブコメを書いてみませんか?
どうぞ大人の皆さんは、このことを子どもたちにも伝えてください。
2030年と言えば、今から18年後です。
今年生まれた子どもたちが、18歳になっています。
今2才の子どもならば、20歳です。
「大人」としての責任を問われる年齢になっているということです。
その親世代である私たちが、未来の大人たち・子どもたちのために、どういう未来を創っていこうとしているのか、はっきりと意思を表明しましょう。それこそが「親の責任」なのではないでしょうか。
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