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こどもステーションのぷらっとほぉむカフェ

「子育て・子育ちを地域で応援!」NPO法人こどもステーションのブログ
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パブコメで未来を変えよう「エネルギー・環境に関する選択肢」

2012年07月23日 | コラムDEぶうりん
今、内閣府で、2030年の原発政策をどうするのか、国民の意見を聞く「パブリックコメント」を募集しています。
この結果で、今後の政策を方向付けるという、重要なパブコメです。
その質問は、
2030年の原発依存度
0%
15%
20~25%
の3つです。



「今すぐにやめる」という選択肢がないのがおおいに不満ですが、とりあえずは、「原発0」のシナリオを選ぶしかないでしょう。
依存度0%を大多数の国民が支持しなければ、折衷案としての15%に決められる可能性が高いと言われています。

15%という数字がどういう数字かと言うと、現存する原発の耐用年数から、徐々に廃炉になっていきますので、「新しい原発を作って行く」ということになります。島根原発の建設はまず急ピッチに進むでしょうし、上関の原発建設計画も俄然元気を出してくるに違いありません。

「パブコメで未来を変えよう」
↑をクリックして、
今すぐネットで投稿したい方は、投稿フォーム
FAXや郵送したい方は専用用紙をダウンロード
のところをクリックして、パブコメ募集に協力してください。

締切りは、8月12日です。
これを受けて、8月末に方向性を決めていくそうです。

子どもたちが夏休みの間に、決まるのです。
パブコメは、子どもでも意見を出すことができます。
小学生も中学生も高校生も大学生も、夏休みの自由課題に日本の未来について政府に意見を出すパブコメを書いてみませんか?
どうぞ大人の皆さんは、このことを子どもたちにも伝えてください。

2030年と言えば、今から18年後です。
今年生まれた子どもたちが、18歳になっています。
今2才の子どもならば、20歳です。
「大人」としての責任を問われる年齢になっているということです。

その親世代である私たちが、未来の大人たち・子どもたちのために、どういう未来を創っていこうとしているのか、はっきりと意思を表明しましょう。それこそが「親の責任」なのではないでしょうか。

「原発なんて、まっぴら御免!」という方は、さっそく投稿フォームへ!

ミュージックケア初級研修終了!!

2012年07月22日 | コラムDEぶうりん
おぉーーーー、終ったよ~!
25時間の研修、無事終了。

初級の課題曲30曲を全て習ったわけですが、まだまだ自分のものにはなっていません。
音楽と動きがピピッと繋がるようになるまで、練習と実践の場が必要です。

しかも、子どもたちの表情や気持ちを読み取って、その場でプログラミングできるぐらいまでにならないと・・・。

今は、あらかじめ、子どもたちの顔を想像して、どういう組み立てにするか考えて、カセットテープを作っています。
だから、当日の臨機応変が利かないよね。
ま、それだけの力はまだ持ち合わせていないということです。

終了しても、ここからです。
今後は、ぶうりんの絵本の読み聴かせの時間には、少しずつミュージックケアを取り入れていきたいと考えています。
※明日の「こども文庫メモリー」ではまだ計画していません。

皆さんに喜んでもらえるように、ぶうりんはまだまだ努力を続けるのだ。

 ぶうりん

不登校の子どもの権利宣言を広めよう

2012年07月16日 | コラムDEぶうりん
我が家のトイレに貼ってある「不登校の子どもの権利宣言」

もちろん、もこルームにも貼りたい・・・

この、「不登校の子どもの権利宣言を広めようネットワーク」が結成されました。

ホームページから、不登校の子ども自身が自分の気持ちを語る場所を作り呼びかけています。

http://ameblo.jp/futoko-kenri2009-8-23/entry-11301969265.html

学校に行かなくなった経験のある10代~20代の若者が作っているネットワークです。
ぜひ、広めてください。

 ぶうりん


生き物の値段

2012年07月15日 | コラムDEぶうりん
カブトムシの企画にちなんだ話題

今、我が家で一緒に暮らしている、ジャックラッセルテリアのまめきち君は、ペットショップで売られていた仔なので、それを買ってきた私が言うのもなんですが、私は、生き物に値段があるということが、どうも納得がいかないのです。
それでも、それまで育ててきた人に支払うお金が発生するのはいいと思うのです。一生懸命育ててきたその見返りだったり、餌代だったり、生き物を育んでいくことの価値というものはあってしかるべきだと思うのです。
でも、品種によって、大きく値段に差があったり、同じ品種でも病気があったり、ちょっと大きくなったりすると安く売られているのを見るのは、ちょっと耐え難いのです。

同じ生きているのに、そんなに価値が違うか?と思うのです。

私とまめきち君は、偶然出会いました。私が選んだわけではなく、この出会いは必然だったような気がします。
瞬間、「この仔を連れて帰るにはどうしたらいいのですか?」とお店の人に尋ねていました。「今日支払っていただけば・・・」と言われて、なけなしの銀行口座からお金を引き出していました。暴れん坊でやんちゃなまめきち君ですが、全く後悔していません。というのは、ただの言い訳ですが・・・。

今日、カブトムシの企画が決まったので、ユーホーに行ってかぶとむしコーナーに立ち寄ってみました。
そしたら、売っていましたよ。
虫かごに蜜のゼリーみたいのや、止まり木とかも。
今はなんでも売っているんですね。
以前は、スイカとかきゅうりとか、砂糖を水に溶かして綿に染み込ませたりして育ててたけど、今頃のかぶとちゃんたちは美味しい餌をもらえるんですね。
ま、それはいいとして、私が驚いたのは、オスとメスでこんなにも値段が違うのか!?ということ。
オスが1匹490円で、メスが190円。
はぁ?何で???

私にはさっぱり意味がわかりません。

想像するに、たぶん、かっこいいのはオス(?)だからでしょうかねぇ。
カブトムシと言えばやはり、頭に角があって、力強いというイメージなのでしょうか。
それはわかる気がします。何が好きかは自由ですし。

でも、だからと言って、値段まで変えなくてもいいんじゃないですか?
カブトムシってメスばっかり生まれるんですか?
もしもそうなら、多少値段の違いはあっても仕方ないですけど、そんな話は聞いたことがありません。
あーやっぱり、そうだとしても嫌ですね。
同じ女という生き物として、断固抗議します!

カブトムシと触れ合う企画は、8月5日(日)13時からです。

 ぶうりん