初夏

2024-06-08 07:21:21 | Weblog

時がとぶように去ってゆく、早6月、平穏に暮らしている時とは違う、何時も介護施設にいる夫のことを気にしている。先日も夜中に怪我をして救急車に乗ったと言う、どうゆう心境でいるのか気になる。そんな不安の毎日で落ち着かない。娘は施設はプロの人たちだから心配せずに、お任せしてればいいよと、言ってくれますが。私も95歳なので歩くのがやっとである。つらい日々である。若葉や花々でいっぱいのこの時期、何とも悲しいことである。これも人生の終盤越さねばならん難関であろうか。

国の内外も大変だ政権もガタガタしている、ヨーロッパでは戦争、国際間も分裂、良いことはあまり聞こえない、世界中難問に苦慮している。こんな事も何とか解決しながら地球はまわってゆく。

 

 

 

 

 

 

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新緑

2024-05-20 09:09:05 | Weblog

 新緑の眩しい皐月、日日が車でゆく様に過ぎてゆく。夫は相変わらず介護施設にお世話になっている、どうしているかと心配は絶えないが耐えるしか無い。夫の兄ら3人は23〜24歳で戦死している。兄らの分を生きると言って居たが、本当に97歳になってしまった、家におりたいと切望するらしいが設備のあるところに預かってもらうしか無い。平安を祈るしかない。夫の元気な日々を懐しむ毎日である。

 

 

 

 

know when ok

 

 

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老いのかなしみ

2024-01-23 10:20:23 | Weblog

令和5年12月28日の夜、夫は風呂から上がって少し休み床に就いたので私はついで風呂にはいった。その間に夫は夕食に食べた物を吐いてしまい娘が大騒ぎをしていた。私も驚いて片ずけ其の夜は普通にすごした。

翌朝娘夫婦が念のため病院に連れて行ってくれた。帰って来て色々検査をしたら(コロナ)だったと言う。だから私はビックリだった。そしてそれから10日毎日会えないけれど病院に行って窓から覗いていた。話ができないので泣けて、泣けて泣きに行くような日々であった。其のとき脳出血で視覚を失い困った状態になってしまっ た。それからしばらくそのままその病院にいたが、前から元気にスタスタ歩いていた人がそままに寝ていては駄目と思い、リハビリの訓練出来る病院に移りじきに又歩ける様になった。みんな喜んだが、もともと認知症があったのでそれもすすみ、かえって目の見えない人には付き添いが必要になる。困るのでしばらくリハビリのところにいるしかない。それを嫌がり困っているのが現状である。足の悪い95歳の私には夫の面倒は無理だ。どうしようかと、悩みつづけている。

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小春日和

2023-11-23 15:14:48 | Weblog

長い間のブランクで認知症も進んだ気がする。夏から秋になった嬉しさも束の間もう寒さも気になる。辺りは野山の紅葉で最高の季節で旅行にでも行きたいのに老いの身には何ともならん。中東やウクライナの戦争の悲劇を思うと堪らない、が何ともならん、人間かなり理性では解決できない複雑な心理があるらしい。何にしても子供達の哀れさを思うとやり切れない。世界平和はあり得ないのか?。もう先の無い身には、何を思っても詮無いが雲一つない秋空を眺めていると、遠い先祖たちや親のこと兄妹のこと友人たち過ぎた日々事が思われてならならない。人生は永くない近い将来サヨナラの時が来る。

 

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処暑

2023-08-24 14:26:00 | Weblog

猛暑続きのこの夏生きていることが困難とも思えた日々であった。夜中に暑くて目が覚めることや、冷房で覚めたりして眠る事にも苦労であった。混沌とした国中の温度差で明日の気温が気になる日々が続いた。こんなに暑い夏がこれから先もつづくのかと心配になる。

この国の困り事も日々報じられる、ロシア、ウクライナの戦争、アメリカ、中国の不仲、タイの政情、西側諸国、思惑、何より、日本の国内の諸問題が山積である。兎に角この暑さをぬけて頭を冷やし、冷静に事にあたり進みたい。

94歳の老人も生きているうちは色々苦労が絶えない。

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みなずき

2023-06-10 13:36:31 | Weblog

コロナ解除の様な雰囲気だが、まだまだスッキリした気分にはなれない、相変わらず消毒ウガイは欠かせない、その中で老の身は憂鬱である。歩くのがやっとで、車にも乗れない、友達にも簡単に逢えない、先の予定もあり得ない、ただ茫然と時を過ごすばかりだ。介護施設へ行けば同じような人が集まって、自分の好きな事をさがして、何となく時を過ごす、それが余生と言うものか。

ウクライナの人達を想えば我々日本人は幸せな事で、喜ぶべきかと思うが、かといってそうも日々言っていられない。

人生の終盤は寂しい、体は不調になる、コンピューターの働きも悪くなる、友達も居なくなる、社会から隔絶される、良いことは一つもない、

でも、この国は有難い、年寄りの為何とか工夫して頑張ってくれるものと思う。     

もうすぐ暑い熱い夏がくる、頑張ろうー。

            

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卯月

2023-04-18 14:48:21 | Weblog

穏やかな卯月に浮き立った4月もあっと言う間に暮れそうになって、 先の無い老人はいま衣替えの冬衣料を再び着る日が有るかと思ってしまう。この夏の暑さに逢えるかと揺らぎ、どちらも知るすべは無い。兎に角爽やかに逝きたいものだ。

コロナが終熄して子供達が良い人生を謳歌し世界が平和であって欲しいと切に思う。私達1929生まれは1945迄小学校から18歳まで、ずっと戦争の国だったからだ。今不安定な国際情勢を思うとやり切れない思いでいっぱいだ。原発を止める国、なを進める国、様々の状態であるが、民主主義、独裁的な国、様々の状態で、どんな結論がでるだろうか。様々な人達が揺れながら時代は過ぎて行くだろうけど。

 

 

 

 

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春爛漫

2023-04-03 09:12:22 | Weblog

今年の冬は特に寒くて春待つ気持ちは切実であった。急に春が来たようだ、桜も早々咲き3月のうちに満開になった所もある、桜で日本中が胸を躍らせる様な気さえする。96歳と94歳の翁と嫗も胸を躍らせる。家族の計らいで花見させてもらい、気分も落ち着いたようだ。これから春の花々が順に咲く。

新型コロナも落ち着いたか、規制も緩んでみんな一息ついているようで嬉しい限りだ。

でも地球上は戦争など不安な問題がひしめいて、うかうかして居られない。ともあれ今日だけは嬉しい春の日であった。

 

 

 

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春が来た

2023-04-02 11:21:15 | Weblog

春が来た。老人には辛い時は過ぎ暖かい季節だ、しか若い頃の様な活気に満ちた華やぎはない。ただ命があると言うことである。国内のこと、ウクライナの戦争、中国、アメリカの対立など、気になる事が次々起こる。私達老夫婦も90才を超え社会の世話になるばかりで役に立たない。

それでも子供たちがそれなりに何かと気を遣ってくれ、感謝している。桜や庭のも浮き立つ様である。春浅い頃花の苗を頂いた友達が花が見事に咲いた今、花を見る事もなく逝ってしまたりして呆然とするという儚い命の昨今でもある。

 

 

 

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春を待つ

2023-02-16 14:48:59 | Weblog

寒さに震えたこの冬、やっと春が見えてきた様だ。しかし そう簡単にはいかない、まだマイナスの朝がおびやかす。コロナで散々イジメられて、なお楽観出来ない。世界は不安が山積でどうゆう方向になって行くのか分からない。戦争だけはやってはならんと切に思う。

90年以上生きて凡ゆる事を見てきたが、戦争ほどつまらんものは無い。後に残るものは虚しさと反省しかない。

平和な地球を願いながら祈りながら穏やかに逝きたいと願うばかりだ。

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