テケの日記帳

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大塚愛 葛藤告白

2017年02月14日 00時24分26秒 | 生きること
大塚愛さんの「さくらんぼ」を聴くと、あの明るく弾けた素晴らしいリズム感で一世風靡したことを思い出します。

当時、今までにない感性のアーティストが出現したと称賛と驚きの目で世間に迎えられました。テケもその瑞々しくハジケる楽しい歌に魅了された一人です。

その後も「プラネタリウム」などのヒット曲を出して順風満帆の人生だと思っていました。

でも、本人はそうでもなかったようです。それだけ、自分の音楽に向き合う姿勢と世間のギャップとか芸能界での揶揄など厳しい現実と向かい合ってきたのですね。。

それでも、頑張っている大塚愛さんを応援します!

大塚 愛 / さくらんぼ


プラネタリウム - 大塚愛



私 大塚愛【楽天市場】
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大塚 愛、音楽やめたいと葛藤も…脱「さくらんぼ」への思いシネマトゥデイ 2/5(日) 12:46配信

 2003年に「桃ノ花ビラ」でメジャーデビュー、同年にリリースした2ndシングル「さくらんぼ」がロングヒットを記録し、人気アーティストの仲間入りを果たしたシンガーソングライター・大塚 愛。以降も数々のヒットソングを手掛け、音楽シーンを軽やかに駆け抜けている印象のある大塚だが、心の中には常に「音楽をやめたい」という思いがちらついていることを告白した。

【写真】ブレイク当時は苦悩もあった…大塚 愛

 人気絶頂の2005年頃、大塚は「さくらんぼ」のヒットによって自分のイメージが「さくらんぼ」一色に固定されてしまったことに「(楽曲を)上手く浸透させられなかったんだなぁ」と落ち込んだという。その後も“さくらんぼ的な大塚 愛”を求められ「そうしなきゃいけない。波が止まっちゃいけないと、いつも苦しくて……」とブレイク当時を振り返った。

 さらに「わたしっていつまで、キュートでポップで元気なんですか? そう言ったのはその1曲だけで、それ以外の楽曲では一度も言ってません」と思いの丈を吐露。また、「会ったこともない人と恋愛(をしていること)になったり、そういうことがいっぺんにわかり始めて、この世界の恐ろしさを知った」ことも、音楽をやめたいと思う理由になったと打ち明けた。

 その思いは現在進行形で、「わたしは『さくらんぼ』にしがみついているわけじゃないのに、そういう風に(世間に)出されると、何のためにやっているんだろうと。イメージを持たれず、自由にいたい」と熱望した。

 そんな大塚が約2年9か月ぶりにリリースするシングル「私」(2月15日リリース)は、香里奈主演ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌として、「過去や未来、他人の評価に捉われず、わたしをもっと生きよう」というテーマで制作。では、自身が理想とするわたしとは? 大塚は「基本はゆるい。その中に格好良さとかわいさが入り混じっている人。理想は(女優の)永作博美さん」と話した。

 ざっくばらんに心中を見せる大塚は、プライベートにも言及。家庭は「娘がすごく明るいので、彼女がいるだけで花が満開。賑やか」だそうで、娘に母というよりは先輩ノリで接し、時に歌のダメ出しを行うことも。そして、「子供に悲しい思いをさせないこと」を軸に、現在はスローペースで音楽に向き合いたいという思いも口にした。

 「自分が見たもの、感じたものを楽曲にしている」と語る大塚にとって、結婚・出産という人生の大きな節目を通過し、新たに芽生えた感情や考え、成長や変化という経験は、アーティストとして大きな武器だ。そう、大塚に「さくらんぼ」の呪縛はもはや無用。時おり、穏やかな母の表情をのぞかせる様子を見ていると、“キュートでポップで元気な女の子”を経て、これからも“わたしらしく”変わり続ける大塚 愛を見続けたくなる。(取材/錦怜那)
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