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Kind of Awesome

好きな物のことを語る場所 とある兄弟ハンターフリーク

DenverCon2021-6

2021-11-06 14:51:00 | 2021 Event
  いつも拍手をありがとうございます[[EE:SE32E]]


 サイドビジネスも頑張ってるJ2~(^◇^)




 ジェンセンがPeopleで「最もセクシーなTV Star」に選ばれましたよヾ(*´∀`*)ノ




 知ってた(。・ω・。)b



 Walker第2話のstream宣伝




 さて、本日CharlotteConがスタートしまして、明日はJ2もフォトオプで姿を見せるはずですから何としても今日までに終えたいと思っていたDenverConのJ2Panelを解読しました('◇')ゞ




 Rustの事件にからめてジェンセンがセットでのことを語った部分を勝手にメディアが取り上げたため、その部分はカットして再アップされた映像です。



 例によって字幕とチープなヒアリングによる独自解読です。間違い、勘違いに気づいた方は教えてくださると助かります<(_ _)>

 (割と細かく解読したので長いです)


 登場時カウボーイハットをかぶってきてすぐビーニーにするジャレッド。その後ジェンセンがカウボーイハットをかぶりますが、ジャレッドが「おれたち似たような頭のサイズ」と言ってる気がする(よく聞き取れない)


 ジェンセンが、カウボーイハットをかぶって登場することを考えたけれどジャレッドはどうせビーニーになるから長くはもたないと、
 Jen「boyをTexasに戻すことはできるけれど、ずっとカウボーイハットを被らせることはできない。彼はまだ冬の帽子を被るだろう」←ビーニーのこと


 Jar「戻ってきて嬉しい、Las VegasでのConのあと5話だったか?」、Jen「(ジェンセンの)Panelで19話のことを訊かれてどのエピ?となった」・・・等話してるうちにマイクスタンドを調整しようとして出来ないジャレッド(笑)
 ジェンセンが直してあげます。
 
 Jen「どうしてた?」
 Jar「元気だよ」
 Jen「WalkerのS2はどうなってる?」
 (歓声)
 Jen「話せよカウボーイ」
 Jar「進んでるよ。おれたち一緒に仕事した最高の監督の一人に間もなく撮影してもらうんだ」
 Jen「その通り」
 Jar「そうだ、それでおれたち楽しい時間を過ごす、皆がいくつかエピソードを見てくれることを願うよ。SPNとSam Winchesterはおれの心に常にいる。心を分ける必要はない、心はただ成長するんだ。おれのバディのサムとディーンへの愛はCordellがいても縮んだりしない」
 Jen「別の部屋を作るんだ」
 Jar「ヤー、ちょっと成長するんだ、それでおれはビッグハートを持つ気分でとてもありがたい」
 
 Jar「あんたは? The Boysはどう? それと多くの人が恐らく知ってるだろうけど、AcklesはDallasのboyで、以前は“The Boys”というと二人ともファンの“ダラスカウボーイズ”のことだったけど、今や彼はThe Boysをやってる」
 Jen「footballの話をしていて、彼(クリプキ)は“我々はthe boysをやる”って感じで、俺はそれは面白いプロダクションだと(←カウボーイズをやるのか?という意味で) 早くからのプレイコールはちょっと妙だが、クリプキが番組を仕切るのなら仕方がない」
 Jar「いやいやいやダック・プレスコットだよ、ダックはどう?」←カウボーイズのクォーターバック
 と、ひとしきりふざけてThe Boysの話へ。
 
 ジェンセンはThe Boysでこれまでやったことのないユニークで変わったことをやった…と笑いが出ます。
 Jen「今まで見たことがないことだ」
 Jar「それでもう見たくない?」
 Jen「俺はもう見たくないよ」
 Jar「クリプキをある程度知っていて、AmazonのStreamingが何でもありなのを知っていると、おれは彼があんたをどんな目に遭わせたのか見るのが待ちきれないよ」
 Jen「俺は今朝M&Gで話したんだが、1つの特定のエピソードがS3にあって、ファンの期待を一身に集めている。俺はその特定のセットで撮影してない。俺はpartyに一日遅れたんだ。どういう意味かわかるよね? それは…基本的にスーパーヒーローのse〇 partyだ」
 6話でon the air予定の“Herogasm”のことです。

 さて、ジェンセンが撮影が行われている借りた大きくて豪華絢爛なマンションに行くと、カメラオペレーターの一人がいてマスクを上げながらサンドウィッチを食べている様子がトラウマ風味で、
 Jen「『どうなってる?』『お~ヘイ、ジェンセン』『君大丈夫か? 撮影どうなってるんだ?』『おれたちクソを見たよ。おれは酷いのを見た』って」
 Jar「それって“プライベート・ライアン”(映画)みたいだ」
 Jen「彼は文字通り既にPTSDみたいな感じだった、まだその日のランチにもなってなかったのに。そして彼は正しかった。なぜなら俺はそこに行って…ジャック・クウェイドが『あんたがこれを見るのが待ちきれないよ』(語尾聞き取れず推測)と。俺はOMG、何が起きてるんだ?」
 となったジェンセン、歯磨き粉はtubeに戻せない=一度見たら取り返しがつかないようなものを見てしまったらしい( ̄▽ ̄;)

 Jar「あんたは話せないだろうけど、おれは訊きたいんだ、あんたはこたえられないと知ってる。おれはついにAcklesのおケツを見られるのか?」
 歓声!!
 Jar「あんたは答えられないよな、でもおれは質問してみたかった」(笑)
 Jen「俺は肯定も否定も出来ないよ」←
 (わたくしは少なくとも何らかのシーンが期待できそうな気がします(*ノωノ))

 setには美術さんが持ち込んだ飾りなどがあって、その中にいわゆる大人のおもちゃがたくさんあったそうで、加えて潤滑油のようなものがあり、問題はそれがコロナ対策の手の消毒剤にとても似ていたこと。それで時々セットの向こうから誰かが潤滑油を手に取ってしまって叫ぶ声が聞こえてきた・・・と実演して見せるジェンセン(≧∇≦)
 去ろうとするジェンセンに、
 Jar「行くなよ、行くな。見るのが待ちきれないよ」
 首を振るジェンセン(笑)
 Jar「ゲロ入れ必要かな?」
 Jen「おまえがそれを見られる年になってるかどうか俺はわからないよ」←
 
 ジャレッドがスケジュールを土曜日にしてくれたことに感謝を述べた後、
 Jar「My homeboy(同郷の親友)は明日撮影に行かなきゃならないんだ」
 Jen「Yeah haa-」
 
 やっと質問に入ります。
 
 ・SPN以外で演じたお気に入りとあまり好きじゃない役は?

 ジャレッドはSPNを除けば好きなのはWalkerで、好きじゃないのはHorrorMovieの一つで、楽しくなかったわけじゃなくて撮影が夜を通してだったからだそう。13金はAustinでの撮影で素晴らしい時間を過ごしたけれど、夜7時がコールタイムで翌朝6時には日が昇るから家に帰れるだろう・・・という感じで、大変だったらしいです。
 「100度(摂氏37.7)になるTexasの夏で虫に噛まれるし、おれは雪の中でも汗をかく。彼がテストするだろう」(うなずくジェンセン)で、くたくたになって撮影の合間にうとうとする状態だった。
 会場からは“House of Wax”の声や、“New York Minute”の声もあがってジェンセンが「言っておくがNew York Minuteは最高のHorrorMovieだ」←(笑)

 ジェンセンのお気に入りは実際最近のかもしれない…とRustの話を。
 ジェンセンは6歳の頃からウェスタンをやりたくて、シェリフのようなベストとバッジと(「彼はまだ持ってる」と茶々を入れるジャレッドに「そう、時々着てる。サイズアップして」とジェンセン)ベッドの手すりにガンホルスターがかけてあって、すべて身に着けて帽子を被ってキッチンにFroot Loops(ケロッグのシリアル)を食べに行ったそう(可愛い!)
 
 そして機会が訪れて・・・と語り始めたところで「これ言っちゃダメだと思う」と止まるジェンセンに「言って!」と煽るジャレッドと会場。
 これだけ言っておこうと語りだしたのはRustの仕事が来た経緯。
 それはずっと前からあったものではなく、ジェンセンはTorontoから戻って一週間たち、ジャレッドとAustinで仕事をするまで二か月の休みがあるな、ぶらぶらするかと思っていたら、それから一週間もしないうちにマネージャーから電話があり、「ウェスタンの企画があって役があるんだ。castはこうで監督はこうで、その監督がZoomで話したいと言ってる」と。
 ジェンセンは「ウェスタンならやる! どうすればいい? どこに行けばいい?」となったけどまずはミーティングしろと言われてZoomに入ったら、Directorとアレック・ボールドウィンがいて、アレック氏が30分間役を説明してくれたんだけどジェンセンは「私はあなたを止めますよ。あなたがハローと言った時から心は決まっていた」と言ったそう。
 公平を期すると、scriptを読んでその役はユニークで興味深くとてもcoolであり、ジェンセンはすごくワクワクしたのだそうです。
 撮影スタートは二週間後だったから、「誰か他にこの役の人がいたんだろう?(surely you guys had somebody else for this role)」と聞いた…とジェンセンが言ったところで、
 Jar「We don't have somebody else and don't call me Shirley」
 すかさずまぜっかえすジャレッドに笑い出すジェンセン(≧∇≦)

 「Don't call me Shirley」はパロディ映画“フライングハイ”に出てくるシーンで、やはり「Surely(きっと、確かに)」と言ったセリフを女性名Shirleyと呼ばれたと勘違いして「シャーリーと呼ぶな」と言い返した有名なギャグです。

 ともあれ、ジェンセンは契約してSanta Feに行き撮影に入ったわけですが、そのうちProducerの一人と話していて「誰か(この役にキャスティングが)いたんでしょ?」と訊ねると、いたのだけれどスケジュール的に上手くいかず、スクランブルかけてる時にジェンセンの名前が出てきたのだそう。その時誰だったのか教えてもらったのだけど「話せないと思う」というジェンセン判断です。
 ブーイングが出てジャレッドが「話せないだろうけれど何かヒント的なものを」というけれど、ジェンセンは信用されて話してもらったのだから、関係者に確認を取ってからちょっとした情報をシェアしよう、皆が喜ぶと思うから・・・と言ってくれました。
 
 それはもはや叶わないだろうな。ああいう事件が起きた作品に、過去キャスティングされていたと新たな名前を出すのは憚るだろうと思う。
 

 ・15分すぎてやっと2つ目の質問( ̄▽ ̄;)
 Fanが「私は本当にfinaleが大好きで」というと、
 Jar「finaleが大好き?! おれたちどちらも死んだんだぞ!」
 ジェンセンが胸貫かれるactionして「No~」の叫びが上がってます(^^;)

 この質問者はジェンセンのSoloPanelでfinaleでscriptから変更したことについて訊いたのだけど、ジェンセンはハッキリ覚えてなくて「ジャレッドがいれば」と言ってたから改めて質問してます。
 Jen「ジャレッドの方が良く覚えてるだろうと思って、俺が覚えてるのは(ディーンが)横たわるはずだったのを、立ったままにするために戦ったことだけだ」
 Jar「そうだ。それからscriptは『おれ一人ではやりたくない』だったのを『一人ではできない』に変えて、それでジェンセンが次を言えた」(『Yes you can』)
 Jen「その通り。それはPilotのエコーだった」

 通常の撮影では検視のセリフで妙な言葉があっても一時間もかからず読み合わせして出来るのに、フィナーレの時は泣かずにscriptを読むこともできずに難しかったとジャレッド。
 ジャレッドは数か月前にscriptを読んでたけれど、それでもディーンの手が落ちて、それからリセットして最初に戻るという時に滂沱の涙で「おれは二日必要だよ」と。
 Jen「本当だよ。なぜならシーンの初めのサムはトリアージモードになるだろ? Okay、兄貴が怪我をした、俺が対処しようと。だから全くエモーショナルではなくて、俺たちよく怪我してきたしいつも対応してきたことだ。それでそこから始まり…俺にとっては、ディーンのプロセスは“俺はこれから離れられると思わないぞ。俺は、俺は思えない、ダメだ、俺は歩けない、これから離れられない”、そういうシフトがあった。彼(ジャレッド)はトリアージドクターとして対処してた。俺は“これか? これがそうか?(死ぬ時か)(サバイバルは)出来ない”、それから“ワオ、そうか。よし、じゃあ何とかしっかりして何か言うんだ、今そうする必要がある、どれだけ時間があるかわからないから”、使われたかどうかわからないが、俺は“ヘイ、どれだけの時間が俺に残ってるかわからない、おまえは今聞く必要がある”というセリフも言った」
 Jar「ああ、おれたち何度かやった。おかしな話だけどおれは思い返せない、質問を避けようとしてるわけじゃないんだ。おれたちカメラの前で嘘をついてないから、それはおれにとってトラウマのようなものなのだと思う。おれたちは真実を語った、それはおれたちではなくサムとディーンの真実だった。だからおれにとって、いや、思い返さない、そこに戻って見直すのは難しいんだ」
 Jen「俺は感情を見つけるのは難しいことではないと言った、難しいのは感情を抑えて暴走させないことだ。なぜなら、皆も大泣きしたことがあると思うが、体が反応し始めて時に痙攣するような状態になる。俺たちはどちらも簡単にそういう状態になれるが、カメラ上では見てよいものじゃない、誰もそんなの見たくないよ」
 Jar「飛び散る涙」
 Jen「ドシャ涙だ。ヤー、感情を保つことの方が難しかったと言っても過言ではない」
 Jar「ヤー、たくさんのことがあった…おれはいくつかリアクションビデオを見たんだけど、エピそのものを泣かずには見られないんだ。だからしばらく見ていないけど、覚えてるのはあんたが多くの…俺はアドリブとは言わないがscriptにないことを言ったの覚えてる。最終的な場面で、『come here』とか、『Yeah there he is』、オーライ、my brother...」
 Jen「ああ、『Let me look at you』も言った」
 Jar「もう放送されてるから実際のscriptを投稿できるかも」
 Jen「恐らくね。それでどれだけ違いがあるか見るんだ」
 Jar「ヤー、皆が自分を拷問したいのならね」
 会場からYesとNoの声が入り混じり( ̄▽ ̄;)
 いや、すでに出ているscriptと照合済みだけどね。J2が実際に使った最終scriptが見たいな。

 Jar「おれたちたくさんやった。ボブ(監督)、彼はおれたちが327エピソードそのキャラを演じてよく知ってることを知っている、だから彼はおれたちのやりたいことをやらせてくれた、それで彼は...おれたちは余計なことをしようとしたんじゃなくて、彼もそれをわかっていてお互い信頼していた、だからおれたちはプレイしたんだ」
 ジャレッドはCharlotteConまでにチェックしてもっと良い答えが出来るようにすると言ってくれてます。
 Jen「あれはディーンがサムにサヨナラを言うだけじゃなく、サムが兄にサヨナラを言うだけじゃない、あれはジャレッドとジェンセンがサムとディーンにサヨナラを言ったのでもあった。だから本当にたくさんの生々しくリアルな感情がシーンにあって、やり抜くのが大変だった。そこには少なくとも20人の目があって、撮影中俺たちの半径5ヤードにカメラオペレーター、カメラ助手、音響オペレーター、美術、小道具、メイク、機器、電気、各係とディレクター、撮影監督などのスタッフが皆いて、俺は何人かのcrewがセットを去らなきゃならなかったのを覚えてる、(シーンを)見ていられなくてね。それは初めてのことだった。なぜなら俺たちがサヨナラを告げるのを見てたから。彼らもその重さを知っていた、彼らはお互いにサヨナラを言っている、これは信じられないと」

 ここでジェンセンはキャスの別れのシーンを覚えてると語りだし、
 Jen「なんてこった、これはこれから起きることの兆候か、これは大惨事だ。あれはとてもハードだった、ミーシャは素晴らしい仕事をしたと思う、でも俺はMaisie(小道具助手)を見て、彼女が号泣してたのを覚えてる」
 確か情報提供もしてくれてた若い方ですよね。対応できないけれど見逃したくもないという感じで混乱してたそうです。

 お互いの最後のセリフと衣装をPilotの引用にしたこと、昔の衣装はとっくにないから似たのを探したこと、でこタッチはscriptになかったこと(知ってる)、サムがディーンの胸に手を置いて「逝っていいよ」と言ったのをサムの息子も同じようにしたことなど、思い出しながら語る二人。
 Jen「長くShowに出演していて素晴らしいのが、キャラクターをよく知っていてそういう微妙なニュアンスを見つけることが出来るんだ。俺はキム・マナーズが監督しにやってきた時のことを忘れない、俺たちはちょっとしたニュアンスを早い段階で見つけていて、彼は歩いてきて『それが君らのshowだ、君たちが見つけたそのちょっとした美しい瞬間が君たちのshowなんだ。それを生かし、継続することで、人々はそれにチャンネルを合わせるだろう』と」
 Jar「彼は…おれ勘違いかもしれないけど、記憶にあるのは、彼は確か初めに『ヘイ、これは毎週のモンスターの話じゃない、これはリレーションシップの話なんだ』と。おれたちモンスターの話をやってるけど」
 Jen「それは人々によって描かれるキャンバスだと思う」
 Jar「ヤー、そして動かせないものも着地したものも一番重要だったのも、おれたちの間やおれたちとキャスやクラウリーたちとの間のリレーションシップで」
 Jen 「それと兄弟の人生を通して得たすべての人々、つまり今日ここにも何人かいる一緒にネットワークで働いた素晴らしい人たち(との間との関係)。ヤー、何という経験だろう」
 Jar「思い出させてくれてありがとう」

 キム・マナーズ氏は本当に最初から、J2のケミストリーの素晴らしさとSPNが成功するポイントを理解していた方ですね。
 

 ・ミステリースポットについての質問。毎朝起きてAsiaの“Heat of the Moment”を聞いたわけだけど、今日タイムループにハマったとしたらどの曲をプレイするか?

 ここでまたApplebees Songを歌いだすジェンセン(笑)
 ジャレッドはOdetteちゃんがハマってるPinkの曲のどれかだそう。
 「彼女はロックスターだ」とジャレッドが言うと、ジェンセンも「ロックスターだ」・・・と言ってるから見たことあるのだろうな( *´艸`)
 ジャレッドが(歌声を聞いて)「Odetteが起きた、食事させなきゃ」と起きると言ってます(笑)
 

 次の質問者が話し始めようとした時にジェンセンが思い出したと語った出来事。
 他のセットで小道具の人が「あなたたちがTVで撮った一番奇妙な死に方は?」と聞いてきたそう。
 Jar「なんて答えたの?」
 Jen「他のアクターたちが、“ホラー映画でマチェット”、“俺は1940年代の映画で銃で”とか言っていて、そして俺に来た時に『タコス』」
 笑いと歓声(≧∇≦)
 「あなたの勝ち」と言われたそうです。


 ・問題のLastQuestion
 queer(性的指向性の男女に拘らない人、という認識だと思う)の娘さん二人の母だという質問者・・・その前置きすら意図的だと感じますが、公平を期するためにどういう発言の質問だったか全部書きます。質問は明らかにジェンセンに対するものですが、指名はなかったので複数形にします。

 Fan「私は常にあなたたちがgayのキャラクターなどを組織的に導入するやり方に感謝してます。それで、すみません、私は緊張して震えてます(声も震え気味。ジャレッドが「大丈夫ですよ」と言ってる)カスティエルに関して、彼がディーンをロマンスとして愛している、深く愛していると知ったのはシリーズの中のいつですか? なぜなら私たちはいつも“これはヒントを与えているんだ”と議論してるので」
 Jar「ヤーヤー。(ジェンセンに)これおれに答えてほしい? おれがやろうか?」←心配してるジャレッド
 Jen「俺はディーンが本当に最後の最後まで知ってたとは思わない。事実として彼はそうじゃないと知っている、俺は決してそのようには演じなかったからね。ジェンセンがそれを知った時、あるいは心の中で検討した時、それは興味深いことだった、なぜならromanticという言葉は必要な言葉じゃなかったから」
 Jar「彼(天使)はjunkless(体の個人的パーツを持たない)だろ」
 Jen「俺はromanticなことに欲望は関係ないと思う」

 ここで過去desを完全否定して誹謗中傷に遭ったジェンセンを心配したジャレッドが介入。
 Jar「おれは見た目が男性の身体を持っている二人が寝たいと思っていることが要点とは思わない。おれは何に対しても愛することが出来るというのが要点だと思う、それはスーパーパワーだ。(大きくうなずいてるジェンセン)
 誰かに顔を殴られても『愛してる、あなたを許す』と言うことができる。誰かに100万ドルもらっても『愛してる』と言える。おれはそれを友人たちに言う、Acklesに『ヘイ、愛してるよ』というよ。それは『あんたをホテルに連れて行きたい』という意味じゃない。あなたを愛してるという意味だ。そしてそれが…お互いに愛し合ってると言うリレーションシップがストーリー的なポイントだった。サムとディーンは愛し合っていた。それはincestのshowではない。キャスとディーンは愛し合うことができた、それは異性愛やノンバイナリー(性認識が男女固定していない)についてのshowということじゃない。
 『ヘイ、愛のある人生を選ぶことができるよ』というshowであって、『ヘイ、それは彼らがいちゃつくってことだ』というshowじゃない。そういうことじゃないんだ。
 おれは息子に『愛してる』と言える、それは息子と何かをしたいというのではない、ただ息子を愛してると言うことだ。娘も同じことが言える。
 申し訳ないけれどあのシーンのポイントはそうじゃなかった。ポイントは、あなたは望む誰でも愛するのは自由だと言うことだった。異性愛者でもqueerでも望む誰でも愛することができる。LGBTQIAのどのパートに属していても、望む誰でも愛すればいい。それは彼らと一緒に何かしたいとか、彼らに何かしたいとかいう意味じゃない。だから、Supernaturalの327エピソードで、人々が彼らの周囲の人たちを愛する手助けになったことを願うよ」

 Jen「思うにそれの本当は…俺は彼(ジャレッド)の言ったことをおんぶにだっこするよ。
 キャスの愛は天国的だ。彼は天使だからね。彼は人間には必ずしも理解できないレベルや水準において愛することが出来るのだと思う。我々はそれをロマンスやsexualな愛にしてしまいがちかもしれない、俺が解釈したような方法ではね。
 これはこのshowの素晴らしいところだけど、キャラクターたちの関係性は解釈の余地があると思う。何らかの理由でキャラクターに共感したら、それは素晴らしいことだ。それによって、より良い人間になろうとか、誰かをもう少し強く愛そうとか、誰かの何かを許そうとか、そういう気持ちになるのであれば素晴らしい。様々なレベルで人々を鼓舞することができるのが、我々がしている美しいことの一つだと思う。
 そして思うにキャスの愛は必ずしも人間に特定できるものではなかった。それを超越した愛だった。我々が説明する言葉を探そうとしても、そんな言葉があるとは思わない」
 Jar「ヤー。でもありがとう、皆がどんなレベルであれこの作品に触れてくれたことを嬉しく思うよ」
 Jen「(ジャレッドへ)ヘイ、ということで、 ブラザー。俺はおまえとここに来られて本当に嬉しいよ」
 Jar「おれのgreat spirits」(←と聞こえるけど定かではない)
 Jen「恋しかったよ」
 
 と、ハグしてPanel終了です。



 さて・・・まずは質問者本人がこの質問をするのに震えるほど緊張していたことを考慮したとしても・・・今更にdesの質問をジェンセンに直接ぶつけたことに怒りを覚えます。
 それはS15-18のあのシーンをdesだとはっきり言い放ったM氏にも大きな責任がありますが、質問の仕方が完全に「ロマンス的愛の告白」であり、ディーンはそのことに気づいてるはずで「いつから気づいていたか」と聞いていて、「これまでもほのめかし的ヒントがあって議論になっていた」と言い放っているのはまったくもって1000%ダメダメです。
 自分の妄想的脳内設定しか想定しておらず、これまでジェンセンが何度も言っていた「ディーンはそうじゃない」という発言も演技も無視している。主演Actorに対する侮辱ですよね。
 これではジェンセンは否定から入るしかないし、ジェンセンが真実を語っても過去それで誹謗中傷されたから、心配したジャレッドが引き取って「愛するということはロマンスや性的なことだけではない、愛することは家族や友人すべてに通じて、誰もが自由に誰もを愛することができる」という、はっきり言えば説明されなくても誰もがわきまえていることを語ったわけですよ。
 普通のことでしょ? Loveは親愛も友愛も家族愛も恋愛もすべてをひっくるめてLoveなんだから。
 wincest派はそれを十分わきまえていて、Fanficでこそincestで遊んでますが、実際のshowでは兄弟愛であることは言われるまでもなくわかっているし、アクターに直接wincestをぶつけることなんて一度もない。
 realとshowとfanficの違いをちゃんとわきまえているんです。
 ところがdesは何度言ってもどれだけ他のFanから注意されてもそれをわきまえない。
 ハッキリ言って、これまでどんな勉学を積んできたのか、理解力、あるいは国語能力がないのか?と思うレベルです。

 私が怒り狂うのは、この時のジャレッドの実に常識的で冷静な発言に対して、desたちが「ホ〇フォビア」だと誹謗しているからです。
 信じられないでしょう? ジャレッドの発言のどこに差別的表現があるというのか?
 難癖どころじゃない、明らかに誹謗中傷です。
 目につくのはジャレッドに対してですが、恐らくジェンセンもまた何か言われていることでしょう。
 目立たないのはジャレッドがひっかぶった形になったからだと思われます。
 本当に・・・showは一年前に終わったというのに、つくづくdes fan、hellersはSPN fandomの汚点です。


 そこは抜きにして、Rustの話もカットされちゃったけどとても楽しかったんですよ。ジェンセンがワクワクしてるのがよく分かって、心底あんなことになったのが残念です。
 Finaleの話もJ2が演じる時の心持ちを垣間見られて良かったです。
 毎度(hellersがいなければ)J2のPanelは最高ですわ~(((o(*゚▽゚*)o)))




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