

昨年、豊平峡ダムで出逢ってから、ずぅ~っと憧れていた蝶です。
翅をとじて止まっていたので真っ黒く見え、
クジャクチョウかな?と、さして気にもせずに寄ったところ、
ヒラヒラ~と・・・なんと!キベリタテハではありませんかっ!!




止まったところがドラム缶の上

写させてくれるんだから、この際文句は言えません

連写モードに設定し、写しまくりで80枚以上

30枚ほどは削除したのですが、
残りは変わり映えしない画像でも削除できずにいます。
もったいない・もったいない・・・。

なんとも言えない美しさ

熟成されたワインのような深い色合い

高級なベルベットを思わせます。触りたかったなぁ~

ー15日の森林公園でー
アメリカではMourning Cloak(喪服の外套)
と呼ばれるそうです。
ヤマケイポケットガイド「チョウ・ガ」より