
今日も千歳は最低気温が-20℃以下になり、寒いと言うよりは「しばれ」ています。
北海道では寒く特に気温の下がった日は「しばれる」と表現していますね。
先日写真を整理していて、ニホンカワトンボの写真が出てきました。
この種は成熟すると粉を纏います。どうもこの粉は体からの老廃物(垢?)がとれずにそのまま付着しているようです。
他の種も同様に粉を纏う種類がいますが(シオカラトンボなど)、一般的に雄のみのようですね。
トンボの成熟期間は数日〜数週間ほどかかり、他の昆虫と違って羽化してすぐに交尾が出来ないようです。
そこで未熟成虫は水域にはすぐに顔を出さずに、林縁などでえさを捕って成熟していきます。
写真上:ニホンカワトンボ雄橙色型 成熟 千歳市にて
写真下:ニホンカワトンボ雄橙色型 未熟 千歳市にて























