2018年度高等部文化祭が11月3日土曜日に開催されます。
美術部は1階ホールの礼拝堂前にて共同制作作品を、特別教室棟1階にて個人作品を発表します。
多くの皆様にみていただけると嬉しいです。
文化祭の詳細は学校ホームページをごらんください。
2018年度高等部文化祭が11月3日土曜日に開催されます。
美術部は1階ホールの礼拝堂前にて共同制作作品を、特別教室棟1階にて個人作品を発表します。
多くの皆様にみていただけると嬉しいです。
文化祭の詳細は学校ホームページをごらんください。
お知らせです。
このたび関西学院中学部美術部同窓会による第7回甲林展が開催されます。
日時: 10月2日(火)~10月7日(日) 11時~18時(最終日は17時まで)
所: 西宮市立北口ギャラリー第一展示室(阪急西宮北口駅、アクタ西宮 東館6階)
高等部美術部も出展しております。
是非お立ち寄りください。
第4回兵庫私学フェスティバルの美術展に参加し、2年生橋本が特選となりました。
また、同じく2年寺杣の作品がフェスティバル冊子の表紙に採用されました。
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏を迎えました。
高等部では定期試験も終わり、部活動も再開されました。気持ちも新たに作品に取り組みたいと思っています。
さて、夏になるといよいよ本校でも学校説明会が始まります。
説明会の後に行われる部活動見学会では、ぜひ美術部にもお越しください。
地下一階の美術室で活動しています。
・7月21日(土) 10時半~ (終了しました)
・8月23日(木) 10時半~
・9月8日(土) 13時~
申し込みについては学校のホームページをご覧ください。
当日の受付も可能ですので見学してみたい方、話を聞いてみたい方は気軽にお越しくださいね。
兵庫県立美術館にて開催中の「小磯良平と吉原治良」展に行ってきました。
ミュージアム・ボランティアの方の解説を聞いたり、常設展示場でスケッチさせて頂いたりと貴重な経験もすることができました。
5月27日まで開催されています。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
部員の感想を一部紹介します。
・私が気に入ったのは小磯良平の絵で、西洋系の色使いや表現の仕方で描かれ、独特の優しい雰囲気があるものが多く見られました。吉原治良と並べて展示されており、互いの作風の違いを分かりやく比べることができて良かったです。 (2年)
・私は今まであまり美術館、博物館といった所へ行ったことがなく正直行く前までは興味がありませんでした。けれど実際に行ってみると私が考えもしなかった技法、観念をもった絵が沢山あり非常に有意義な時間でした。 (2年)
・私がこの美術館を見学し終えて、一番面白かった点は小磯良平の生涯に渡る写実的表現の一貫性と吉原治良の抽象的表現という2人の対照的な画家の歩みを同時に比べられることです。また2人の画家のみにピックアップしているので、とても鑑賞しやすかったです。 (2年)
・美術部に入部してはじめての美術館見学では、展示の新たな楽しみ方を学びました。 これまでは、展示の好きなところを重点的に見たり、展示されている美術品をなんとなく眺めたり、というような方法でしか展示を見ていなかったのですが、今回は違いました。展示の各章ごとにある説明や顧問の先生の解説から展示全体の内容を把握し、その状態で様々な絵画を見ていったのです。すると、これまでとは違った楽しさを感じることができました。この楽しみ方で、今後の美術部見学も実り多いものにしていきたいと強く思いました。 (1年)
・小磯良平さんの作品に触れる機会は幾度となくあったのですが、今まで見たものとはまた違う雰囲気の作品に出会え、そして本物の迫力を再確認しました。人物がとても上手でつい顔を近づけて見入ってしまう作品ばかりでした。しっかりと塗りこんだ絵画が大半でしたが、私はクロッキーのように無駄のない少ない線で描かれた人物画もいいなと思いました。小磯良平記念美術館にも行ってみたいと思います。 一方、吉原治良さんについてはあまり知識がなかったのですが、独学で学びもがく彼の姿が作品からうかがえ、勝手に彼の心情が少しわかるようでした。芦屋の風景などなじみのある風景も見られ、楽しみながら鑑賞することができました。関西学院大学出身ということで、大学内でも作品が見られるそうです。 この美術館鑑賞で新しい発見があり、これからの制作に活かしていきたいと思います。 (2年)