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華宵の趣味の部屋

読書・美術…その他諸々の趣味を片寄った視点で♪

【土偶展】

2010-01-15 16:22:08 | 美術
今、東京国立博物館で土偶展をやっています。
本館特別5室という、東博にしてはちょっと狭い部屋でやっていますが、
内容はとても濃いです!
国宝3点に加え、教科書で一度は目にしている『遮光器土偶』や、
切手になった『ハート形土偶』等を展示しています。


東博ホームページより抜粋
本展は、イギリスの大英博物館で2009年9月10日(木)から11月22日(日)まで開催されるTHE POWER OF DOGUの帰国記念展で、国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件で構成されます。

とある通り、普段の展示からすると少なめです。
その分、じっくり見れて良かったです♪

土偶をこんなにじっくり見たことなかったのですが、
現代芸術か!?というくらい面白い造形をしていました。
模様(文様?)も綺麗だったなぁ。

今年の初めての展示会は大当たりでした。

ミュージアムショップの近くに休憩所があるのですが、
そこで展示会に関しての簡単なアンケートもやっています。
最後に、自分の気に入った土偶に投票するのですが・・・
結果が一番不人気のでした。。何故だ。


その後、平成館の常設展・法隆寺宝物館にも行きました。
中でも、表慶館の展示が素晴らしかった!!
アジアギャラリーとなっていて、中国・朝鮮・東南アジア・インドなどの美術品が、
各部屋ごとに並んでいました。
中でも中国考古の所が凄かった。
とても綺麗で迫力ある品がならんでいました。
写真も撮っていいので(もちろん、フラッシュなしで!)、後々も楽しめます。
人も少なかったし、とても満足しました。


11月13日のこと。

2009-12-21 09:44:01 | 美術
ズレズレブログと化しております。。
年末は何かと忙しいですねぇ。
文章書くにも余裕がないと書けないという事を実感中(でもないかw)

11月13日は、乃木坂~広尾あたりに行ってきました。

乃木坂では、東京メトロ乃木坂駅より徒歩45歩の位置にある、ta Galleryにて陶芸作家のrienさんの個展へ。
陶芸といっても、独自の可愛いキャラクターやその町といった世界を作っている方です。
ご本人様とお話させていただいて、とっても感動☆
おっとりした、可愛らしいお方でした。。同い年だけど・・・。。
作品も購入♪
沢山欲しくなるけれど、1つだけと決めて買いました。
少しずつ増えていくのも楽しいですからねー

12月25日(金)までの展示です。
東京都港区赤坂9ー6ー38ー2F
2階がギャラリーで、1階が雑貨屋さんになってます。
この雑貨屋さんもかなり可愛かった!!


その後、今度取り壊しが決まっているフランス大使館へ。
無料一般公開をしているんです。
取り壊すので、現代芸術家の人たちが壁やら部屋やらに大胆なペイントをしていて、歩くだけでも目が楽しかったです。
フランス大使館ってこんな造りだったのねーとか思ったり、
電気やエアコンのスイッチがちょっと変わっていたり、
と微妙な発見を楽しみつつ、迷いながら観てきました。
なんか階段が3箇所にあって、ぐるぐる回っているので入り口がどこだか分らなくなったんですよねー。
出られなくなったらどうしようかと思いましたw

こちらは来年の1月31日(日)までです。
東京都港区南麻布4ー11ー44
http://www.ambafrance-jp.org/nomansland

フランス大使館に行く前に、ドイツ大使館もあったんですが、その壁でベルリンの壁写真展をしています。
なんかとても感じるものがある写真ばかりでした。

11月5・6日のこと。

2009-12-14 15:25:07 | 美術
あっという間に1週間が過ぎてたー。
残りカスを忘れないうちに認めなくては。。

5日は【宙博(そらはく)2009】というのに行った。
たまたま応募したらチケットが当たったのだー。
東京国際フォーラムのイベントに初めて行った(笑)
何度も通っているのに。。

さて宙博とは、日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当て、分りやすく紹介するイベント・・・らしいです。
数種類の惑星探査ロボットの紹介と、実際に動かしている所を見たり
超大型望遠鏡の模型を見たり(これはまだ工事にも取り掛かっていない)
圧力でカップヌードルのカップが縮んだり・・・
私の考えも及ばない世界が広がっていましたが、なんだか見てて楽しかったです。
サイエンスライブトークの杉山先生は、予定していた時間よりも30分早くお話をしてくださいました。
ブラックホールとか、ダークマターとか、宇宙のなりたちに深い関わりがあるであろう物質の事を、分りやすく講義してくださったのですが・・・すでに大半を忘れてしまってます(爆)

その後、銀座方面に移動~
ギャラリースコットにて、アリス展を鑑賞。
作家さんよりDMを頂いたので行ったのですが、店主さんがとても気さくな方で、他のギャラリーも紹介してもらいました。
ギャラリーに行くと、好きな作家さんが増えていくのが嬉しいです♪

そして、ギャラリーのハシゴ・・・
お次はギンザグラフィックギャラリー(ggg)です。
月刊広告批評という雑誌があるのですが、その展示でした。
実際に読めたり、壁一面に大きいポスターが張り巡らされていて、楽しい空間です。
1Fでは過去のCMも流れていて、小さい頃に見たものも結構あって面白かったです。

そしてそして、INAXギャラリー。
ここは毎回楽しい展示で、しかも無料!
かなりオススメなのです。
前回の七宝展は2回行っちゃったし・・・
今回は、【糸あやつり万華鏡展】
操り人形の展示です。
実際に舞台とか見た事ないですが、人形だけでも迫力満点でした。
なんか見ているうちに不思議な感じがしてくるのは気のせいだったのか・・・

最後に京橋の明治屋さんで、リンゴジュースを買って帰りました。
ビンが特徴的な形をしてるんです。
一回飲んでみたかったんですよねー
とてもおいしゅうございました♪

ここまでは5日のことでした。
ここから6日のこと。

Bunkamura ザ・ミュージアムにて【ロートレックコネクション】展
これだけロートレックとその周辺の作品を一気に見られたのは良かったです!
有名なポスター作品もたっぷりありました。
ロートレックは、人の表情を描き出すのが凄いです。
凄いとしか言いようがありません。
一瞬の表情がなんとも言えず魅力的でした。
私としては
テフィル=アレクサンドル・スランタン〈シャ・ノワール巡業公演〉や
アルフォンス・ミュシャ〈ジスモンダ〉
もあわせて見れて、幸せでした~

その後、もう通っていると言っても過言ではないギャラリーアートラッシュへ。
最近色々なメディアに出ている蒼山日菜さんら、6名の女性作家による展示を見に。
お値段はとても手が届かないものですが、見ているだけでも目の保養になる作品ばかりでした。
キラッキラでしたな。


充実した先週の土日でございました。

美術館色々

2009-10-26 12:14:38 | 美術
日曜日に美術三昧してきましたー
かなり無謀でしたー
さて、詳細をば。

あ、土曜日は日本橋三越本店にて
『東方彩夢 森田りえ子展』
に行きました。
金閣寺・鹿苑寺方丈(本堂)の解体改修に合わせて納められた杉戸絵「春夏秋冬」が出品されてました。
この方の絵は、鮮やかで大ぶりでとても綺麗ですが、なかでも菊が秀逸。
圧倒される絵でした。
最初の方に飾られていた絵では、速水御舟の「名樹散椿」や尾形光琳の「杜若図」を思わせる絵もあり、正統派の絵師さんなのかなぁと思えました。

で、日曜日

サントリー美術館『美しの和紙』
和紙は平安時代よりの書物を伝えてくれます。
素晴らしい材質です。
字を書くためだけではなく、絵を描いたり、装飾品になったり・・・
とても多彩ですな。
さて、そんな展示内容。
和紙で作られたお盆があったのですが、解説にてとても軽いと書かれていました。
持ってみたーい♪
国宝の紅帖紙。古神宝類のなかの一点ですが・・・
なんともいえない味わいでした。
さて、そんな中、団体旅行らしきおば様方がご来場。
ま、ちょっと騒がしかったけれど、普通に見てたんです。
で、たまたま近くにいた3人組らしきおば様の一人が扇の蒔絵の香合を見て
「これ金に見えるわー!これも紙なんて凄いわねー!」
みたいな事を言ったんですよ。
私は吹き出すのをこらえ、腹筋がやばかったです。
プルプルしながら出てきました。
もー今まで見てた良いものが吹き飛びましたね(笑)


次に泉屋博古館分館『幻の京焼 京都瓢池園』
これはもうすばらしかった!!
可愛らしいのから、形がなんとも言えないのから、鮮やかな物まで。。
ずーーーっと見てても飽きません♪
珈琲器なんてホントに可愛かった。
あれで飲んでみたいですー。
丸型がかわいい醤油さしも、お弁当箱も何もかもが可愛かった!
可愛いしか言ってない(爆)


次に畠山記念館『戦国武将と茶の湯』
井戸茶碗・銘 信長をはじめ、唐物肩衝茶入・銘 油屋や今鏡など、素晴らしいものを見れました。
11/21からは国宝の煙寺晩鐘図も展示するらしいですよー。
ただ、土日はご注意を。
この時期はお茶会が多いので、いつもよりかなり人がいます。
いつもよりちょっとざわざわデス。
行くのだったら朝一か、できれば平日をオススメします。


最後に、港区立 港郷土資料館『増上寺 徳川家霊廟の世界』
なんの予備知識もなく行ったので、あまり理解していませんが・・・
増上寺には徳川家の二代・六代・七代の将軍の墓所があるそうです。
しかし空襲で多くの造営物が失われたそうです。。
展示物の徳川家霊廟天井板絵はとても鮮やかで綺麗でした!

【速水御舟ー日本画への挑戦ー】

2009-10-13 08:44:49 | 美術
山種美術館が広尾に移転しました。
10月1日から新美術館開館記念特別展として、所蔵している速水御舟の作品を一挙公開してます。
前期と後期がありますが、目玉作品は両方とも展示しているみたいです。

目玉作品といえば…
《炎舞》(重要文化財)
《名樹散椿》(重要文化財)
ですね。

《炎舞》は、私が速水御舟という画家を知った作品でもあります。
あの鮮やかな炎は何度見ても飽きません!!

あと個人的に好きな作品は、墨牡丹といわれている絵です。
あの墨のグラデーションがとても綺麗なんですよー。
あの絵は山種美術館が九段にあった時に見て一目ぼれしました♪
今回も見れて良かったー


さて、新美術館になった感想ですが・・・
とにかく広くなりました。
地階を美術館にしているのですが、とても明るい感じでしたね。
残念だったのは、ガラスケースが大きくなってしまって、作品が以前ほど近くで見れなくなってしまった事です。。
日本画なので、繊細な感じを間近で見たかったのですが、こればかりは仕方ないといった所でしょうか。

あと、行く予定の方はチケットを前もって用意しておいた方がスムーズに入れます。
私が行った時は、前の方に20人くらい並んでいたのですが、チケットを持っていたので、実際には3番目くらいに入れました。
最初に入ると、自分の好きな作品をじっくり見れますので、オススメです☆彡

【かたちは、うつる】

2009-08-10 10:18:03 | 美術
国立西洋美術館でやっている、版画展に行ってきました。
国立西洋美術館は、開館50周年を迎えるそうです。
そこで、所蔵している版画の中から130点を一同に集めた企画です。

日本では版画というと、木彫で彩色してあるのが有名です。
今、他の美術館でやっている写楽なんてのもそうですねぇ。

今回観てきたのは、西洋の版画です。
エッチングとか、銅版とか・・・
よくわかっていないんですが(爆)
版画作品のほかにも、書籍と素描もありました。

オノレ・ドーミエという画家の作品が好きになりました♪
シリアスだったり、コメディだったりあるんですが、なんとなく迫力を感じました。

レンブラントやデューラーという、絵画でも有名な人の作品もあり、
中でもピカソの作品は、初期のピカソらしい絵で、ステキでした!


西洋美術館は、写真撮影を許されている所があり、今回は企画展のほうでも撮影可能でした。
もちろん、フラッシュや三脚とかは使ってはいけませんがw

入館している人数が少なかったので、好きなだけ好きな作品を見れたので、とても満足しました。
企画展の券で、常設展も拝観できるのですが・・・
常設展は開館50周年を記念して【ル・コルビジェと西洋美術館】という題名で、
設計図や模型・建てるときの写真を紹介していました。

そういえば、西洋美術館を含む、コルビジェの建物は世界遺産登録を目指していたようですが、落ちてしまったようですね。。
私に建築の良さはわかりませんが、あの建物は好きです☆彡

ルネ・ラリック展

2009-08-03 13:13:31 | 美術
新東京美術館でやっている、『ルネ・ラリック展』に行ってきた。
ラリック展は、これまでに何回も日本に来ていたり、
北澤美術館のようにコレクションしている所もあるし、
目黒の庭園美術館なんてのは、建物の装飾からしてラリックなので目にする機会は多い方でしょう。

かくいう私も、ここ10年くらいで随分見てきました。
やっぱり綺麗ですよねぇ。
硝子や七宝、バロック真珠・・・
キラキラですよ。

という事で、これまでに見てきた作品も数多くありました。
そんな中で、目玉となっているのがケシの花のハットピンと、
雄鶏の飾り・・・
特に雄鶏のは凄かった!!
今はアメジスト(?)の大きな宝石を咥えていますが、
出来た当初はイエローダイヤモンドだったとか。
実物を見たら、なるほどイエローの方がいいなと思えました。
それかエメラルド!!
高っwww

そんな感じで、目玉作品だけじ~っと見つめていました。
あまり留まっていると、他の方々に迷惑になるので、
チョロチョロ戻っては見てという、怪しげな人になっていましたが(爆)


今は都営線で夏のフリーパスが発売されていて、1日券が500円なんです。
都営線しか乗れませんが。
なので、無料開館日だった近代美術館・工芸館にまで足をのばしてみました。
子供用のプログラムがあるみたいで、小学生までのお子さんが行くとスタンプラリーに参加できます。
私も小さい時来たかったなー。
今の子達が羨ましいwww

工芸館は、受付で写真を撮る許可をもらえば、撮影可能です。
自分で楽しむために、好きな所から撮って良いんですから、嬉しいです。
うへへ。

という訳で、かなり疲れました。。

【だまし絵展】

2009-07-16 10:04:43 | 美術
ちょっと前に行ってきました!
Bunkamuraザ・ミュージアムでやっている【だまし絵展】

だまし絵とはどんなものか。
有名所ではエッシャーですかね。
あの空間認識を無視した、けれどありそうな建物の絵はいつ見ても凄いの一言。

あとは、2面性を持っている絵もだまし絵になります。
今回の展覧会のポスターになっている、
アルチンボルトの『ルドルフ2世』
あれは、果物を描いて、人物の肖像画にしています。
つまり、近くで見ると果物の静物画。
遠くから全体を見ると人物画ということです。

他にも見る視点から絵が浮かび上がってきたり、
東洋の絵では、掛け軸からはみ出して外まで絵になっていたり・・・
だまし絵の範囲はかなり広いものです。

絵として描いているのに、実際にそこにあるように見えるというのがだまし絵・・・なんですかね。

私は最後の方にあった『水の城』が印象に残ってます。
見た途端、思わず驚きの声が出ると思います。
何度も往復してしまいました(笑)

この展示会は、普段絵画を見ていない人でも楽しめると思います。
お子さんなんかは喜ぶんじゃないでしょうか??
パンフレットも、お子さん用のが用意されているようでした。
夏休みの自由研究とかに良さそうですねぇwww

【ヴィデオを待ちながら】

2009-05-29 13:50:40 | 美術
東京国立近代美術館に行ってきました。
ヴィデオ・・・ビデオカメラによる映像作品です。
近現代の芸術作品というと、抽象的なものが多くて、
私にはちょっと苦手というか・・・分らないというか・・・
な感じがあるんです。

で、今回も半分くらいはそんな感じでした(笑)

でも、なんか訴えたいというか、こういう事をやりたいんだ!
みたいな事は伝わってきました。

まず、『NOW』という作品。
時間差で撮った同じ人が『今!』と言い合う。
「今」にいるのはまるで自分だと言いたげに。

水に飛び込む作品も面白かった。
飛び込む瞬間、人を止める。
その後、水におきた出来事だけ流れていく。
水におこった事と、その状況の変化がわかりやすいのだが、
でも違和感がある。。

動作の連続性で、物事が進んでいく作品は、30分くらいあったが、
ジーっとみてしまった。
連続次々に起こる水と風と火の動作。
見事に繋がっていて、最後まで飽きることなく、見終わった後もなんか笑いがこみ上げてきた。

橋げたが動く場面を撮った作品は、
何が動いていて、どれが静止しているのか混乱する感じがした。
船が通るために、橋が90度回転するんだが、動いた橋が第二のフレームのような形で、不思議な感覚だった。

あとは・・・鏡とビデオを使った部屋が、見ている本人が見られる側になるという、逆転の視点が新鮮だった。
鏡が向かい合っているので、入れ子式になり、どこまでも連続して続いていくのも面白かった。


ズラズラ書いたが、映像作品というのは動きがある分、自由に鑑賞させてくれない。
その強制的な見せ方も魅力の1つなのかと思った。

薮内正幸の世界展

2009-04-30 16:37:15 | 美術
今、武蔵野市立吉祥寺美術館で
【動物画の奇才・薮内正幸の世界展】
をやっています!

たぶん、どこかで目にした事のある人の絵だと思います。
特にお子さん。
絵本とか図鑑とか、そういうのの絵を描いていた人です。

そういう、本になる前の原画が見れるんですが・・・
すっごく繊細でした!
もーキレイですよ。
色が鮮やか。
そこに飛んでいるような鳥達。
素晴らしかったー。。

2mくらいある原画もあって、迫力満点でした。

それに、【裏ヤブ作品】と呼ばれる、駄洒落の効いたイラストも可愛かった。
思わず「ふっ」と噴出してしまうようんですよ。
ポストカード買ってしまったwww

そんなに広くない会場でしたが、十分満足できる展示でした。
これで100円は安い!!

場所が吉祥寺駅前の伊勢丹新館の7Fなので、
ちょろっと寄るのにイイ感じです。
GW中は親子連れとかいるのかな?
親子で楽しめる展示だと思います。

で、時間があったら、井の頭公園に行ってもいいし。
水生物園とか動物園とか、たぶん寄りたくなります(笑)
というか、私は寄りたくなりました。
時間の関係で行けませんでしたが。。

吉祥寺は行ったのが2回目なんですけど、
良い所ですねー。
色々ぐるぐると回りたくなります。
また機会があったら行きたいな♪