goo blog サービス終了のお知らせ 

華宵の趣味の部屋

読書・美術…その他諸々の趣味を片寄った視点で♪

ジャン・フォートリエ展

2014-06-02 08:52:46 | 美術

かなりお久しぶりです。

 

そしてこれまたかなり久しぶりに美術館に行った感想を。

 

ただいま東京ステーションギャラリーにて展示中の 『ジャン・フォートリエ展』に行ってきました!

新聞屋さんからチケットをもらったのです。

そして、新聞の紹介とか読んだりして、あまり期待してませんでした!!(←おい)

 だいたい、近代・現代芸術はあまり親しみがないので。

 しかも絵画・・・。

 でも、消費税増税前に買った電車の回数券の期限が迫っていたので、 行ってきました。

 あと、久しぶりに東京駅も見たかったし。

 やっぱりあの外観は好きです。 前のも今のも。

 

 さて、フォートリエ展。

感想は、とても!とても素晴らしかった!!

 期待はずれもいいところです。良い意味で。

なんですか、あの迫力。 圧倒される絵を久しぶりに見ました。

 

初期の作品は、とても写実的でした。

でも、人物の存在感が強かった。

一つ目の作品『管理人』。

特に手。

女性の肖像なのですが、とてもゴツいんです。

色にも驚きました。

 

部屋を移って全体的に黒い印象の絵が展示されています。

 女性の裸体を描いているのですが、ほぼ黒い・・・。

 印象に残ったのは『美しい女性』だったかな?

でも、黒いんです。

特に顔の部分。

美しいって・・・なに?

あと、この部屋は小さな小部屋のような空間があるのですが、

 その場所がとても好きです。

東京駅の端っこの天井部分の形がわかるようになってます。

ずっと眺めていたくなるのですが、他のお客様の迷惑になるので、

一分くらいで出てきました(笑)

 

そして、静物画があります。

『兎の皮』はとても怖いものに見えました。

なんとなく、黒は恐怖を表しているのかなと感じました。

でも、お魚の絵はとてもおいしそうでした♪

特に鯛の絵が。鱗がキラキラしてて綺麗でした☆

 

次は代表作といえるのでしょう。『人質』シリーズ。

 その前にとても綺麗な色使いの花や果物があったのですが、

それらを吹き飛ばすほどの衝撃がありました。

見ていて涙ぐみそうになったのは本当に久しぶりでした。

とても言葉に出来そうにないですが、 目が離せなくなりました。

 絵と彫刻が整然と並んでいるのですが、

なんだか声とか聞こえてきそうな感じでした。

 

あとは抽象画です。 たぶん、抽象画なんでしょう。

 とても苦手な分野ですが、なんだか綺麗でした。

 『雨』という絵が好きになりました。

 

あと、15分くらいのムービーがあるのですが、 とても面白いです。

 フォートリエ自身が語っているのですが、

 「好きなのは自分の絵だけだ」とか

「死ぬほど退屈なのはごめんだ」とか

飄々と言っているのか楽しかったです。

 

長々と書きましたが、百聞は一見にしかずといいます。

 実際に見てほしいです♪

私はあまり期待していかなかったから良かったのかな~なんて事も思うのですが・・・

 

 ジャン・フォートリエ展

2014年5月24日(土)ー7月13日(日)

 【開館時間】10:00-18:00(金曜日は20:00まで)

【休館日】毎週月曜日

 東京ステーションギャラリー(東京駅JR北口)

東京都千代田区丸の内1ー9ー1

http://ejrcf.or.jp/gallery/


東京ステーションギャラリー

2013-06-26 15:48:12 | 美術
先日、東京ステーションギャラリーに行きました。
例によって新聞屋さんからチケットをいただいたので。

今回は
『エミール・クラウスとベルギーの印象派』展でした。
東京駅が大幅改修をしたので、このギャラリーも変わったはず…。
「はず」なのは、以前行った記憶があやふやなので。。

普段、東京駅はあまり行きなれてないのです。
加えてこの日は雨が土砂降りで、視界が悪かった。
なので、迷いました(汗)

まずは、東京ステーションホテルの2Fレストレンに行こうという事になり、
丸の内線からホテルに行こうとしたのですが…
地下だとどこがどう繋がっているのかわからず。
結局、地上に出て正面から入りました(笑)

入ったのは『カメリア』という、カフェ&バーのランチです。
あんまり高級な所に入ったことないので、挙動不審に。
でもビーフシチューは美味しくいただきました♪

で、東京ステーションギャラリーです。
丸の内北口の方にあるということなので、駅を眺めつつ歩き…
高くなったドームを見つつ、普通の自動ドアの入口へ。
初め通り過ぎちゃいました!

エミール・クラウスは、とても素敵な絵でした。
なんというか、そのまま絵の中に入れそうな感じで。
そこに窓があって、そこから外を見ているような感覚になりました。

しかし!その素敵な絵より私が見たのは…
創建当時の東京駅の壁面です。
重要文化財になっていて、階段とか、展示室のいたるところが
戦前の東京駅の一面が見れるのです。
鉄骨の梁とか。
崩れそうな感じもあるのですが、絵よりも釘付けになってしまいました!
まさに『東京ステーションギャラリー』でした!

大谷コレクション展

2013-06-03 14:39:26 | 美術
梅雨入りして、天気がどうかと思いましたが土日とも出掛けるのに丁度いい日でした。
そんな日曜日・・・
ホテルニューオータニ内にあるニューオータニ美術館に行ってきました。
今回はコレクション展。
美術館としては小さいですが、色々なものが見れて好きなんです♪

今回のコレクション展は、私の好きな作品があって嬉しかった!

・アンドレ・ブラジリエ『ヴェニス』
遠景に薄い青で建物を影のように描き、近景にゴンドラが並ぶ風景画です。
このゴンドラの整然とした並び方がとても好きなんです!
椅子に座ってジーっと見てしまいました。

・ベルナール・ビュッフェ『風車小屋』
ビュッフェは直線的な線が多いです。
とても静かな画面で、その風景が目の前にあるように見えます。
もう一つあった『カフェの男』も良いですが、私はこちらの風景画…
特に何もなく、ただそこにある。そんな感じですが、目が行ってしまいます。

・モーリス・ド・ヴラマンク『橋のある風景』
ヴラマンクは、空が好きです!
どんよりして、今にも嵐になりそうな空が。
それでいてとても色が鮮やかというか…

ほかにもアンドレ・コタボの絵の具が盛り上がっている絵や、
ジャン・ジャンセンの繊細な線だったり、
ラウル・デュフィのカラフルな絵だったり…
色々ありました。

そして!
私はオータニ美術館といったら、茶道具を楽しみにしているのですが。
今回もありました!
掛け軸や茶碗など色々あったのですが、
中でも真葛長造の『色絵都鳥香合』が可愛かった!
鳥がちょこんと座っていて、横から見るとスリムで綺麗なのですが、
正面から見ると何とも言えない雰囲気で。
首をちょっと傾げてるのがまた可愛かったです♪

そうそう、久しぶりに大谷米太郎座像にもお会いできました。
これは「会う」と言いたくなる存在感です。


ホテルを出ると、ずいぶんと背が低くなった赤坂プリンスも見れます。
ちょっと切なくなるのは何故なんだろう。。


大谷コレクション展
2013年6月1日(土)~7月7日(日)
ホテルニューオータニ ガーデンコート ロビィ階(6階)

東京国立近代美術館ほか

2013-04-12 13:26:12 | 美術
久々に美術館話でも。

第一日曜日だった4/7に東京国立近代美術館に行きました。
常設展は第一日曜日が無料開放日です。
お得ですよー!

私は高校生の頃に九段下で降りていたので、とても身近なところです。
しかし!
久しぶりに行った九段下は凄いことになってました。
ニュースで散々やっていましたが、営団半蔵門線と都営新宿線のホームが
行き来できるようになっていたのです。

ニュースで聞いたときは「へー」くらいしか思ってなかったのですが、
壁がなくなってる光景はなんか凄かった。
文字通り、ぽっかりと開いてました。
構造的に大丈夫なのかしら?とか思いますが・・・。
(なんせ、地下なので。壁が一枚なくなるというのはね。)
せっかくなので、無駄に都営線の改札から出てみました。

で。
美術館でした。
まずは、竹橋まで歩きました。お堀を眺めつつ。
結構その風景が好きで、ダイナミックな道路は圧巻です。
ただ・・・この日は強風でした。
陽射しは強いのに強風。。
お堀も水走りがきれいでした(遠い目w)


一つ目は工芸館。
ここは建物が綺麗ですねー。
戦時中は司令部の一つでした。
受付で写真撮影の許可をもらうことが出来ます。
腕にシールを貼って、フラッシュは焚かない!これは基本です。

季節柄、花をモチーフにした展示でした。
何回か行ったことがあるので、ほぼ見たことがあるんですが。
着物・日本画・陶芸・漆芸・人形・・・色々なジャンルが見れます。
私は陶芸が好きなので、じー・・・っと見てきました。


さて、次は近代美術館!と思ったら、その手前にある、
国立公文書館に捕まりましたw
ちょっと入りにくい雰囲気なのですが、入館料はいつでも無料です。
公文書・・・というと、ちょっと難しい感じがしますが、そんなことないです。

今回は近代日本がどのようにして出来てきたかを公文書で見ていく展示でした。
廃藩置県とか、憲法とか、銀行のなりたちなんて、知らないことばかりでした。
本当は知っていないといけないんだよなーとも思いましたが。
公文書館は、とても凝ったパンフレットをくれます。
カラー印刷の小冊子です。
帰ってからもじっくり読めます。


いよいよ近代美術館です。
久しぶりに行ったら展示室が変わっててびっくりした。
展示してあるのはあまり変わっていませんでしたが、
見る順番が変わるだけで印象も変わります。

ココに行くと、高村光太郎の『手』を見ます。好きなんですよねー。
あとは岸田劉生の『道』。
でも、今回行って一番見たのは木村伊兵衛『秋田 板塀』です。
以前、テレビで紹介されたのですが、実物を見れました。
とても…とても綺麗な写真でした。

企画展では、1964年の東京オリンピックを取り上げていました。
私でも見たことのあるポスターの撮影話は面白かった。
表彰台とか聖火のトーチ・聖火台の模型などなど色々あって、
当時の盛り上がりがしのばれます。


せっかくの桜は散っていましたが、枝垂桜と海棠がとても綺麗に咲いていました。



DOLL EXPO 2012

2012-08-06 16:30:35 | 美術
チケットを頂いたので、『DOLL EXPO 2012』に行ってきました。

あまり…というか全然詳しくないのですが、
ここ何年か通ってるギャラリーのお陰で、球体関節人形はなんとなく見慣れてきた…
という、ズブの素人が行きました。

半分は会場である、『飛天の間』を見たかったのです(笑)
だって、よく有名人とか結婚披露宴してるじゃないですか。

そんな素人丸出しのワタクシでさえ、とても素晴らしい!!
と思える作品がたくさんありました。

なんでしょうね。あの独特の世界観。
迫力というのでしょうか・・・

DOLL=人形ですが、その意味の大きいことといったら。。
ただただ圧倒されてきました。
見終わった後はとても疲れてました。

構成としては、一般公募の作品や受賞作品と、
いわゆる商業作品(世界的に有名な)と、
その他諸々(爆)

特に印象に残ってるのは、
『言霊』と『余韻』という作品。

『言霊』は、ちょっと怖い感じです。
作品は当たり前ですが3Dなので、その特徴を発揮している作品だと思いました。

『余韻』は、ちょっとエロティック。
見ているととても綺麗なのですが、ちょっと赤面w

他にも一般公募の小さめの作品も、とても可愛らしいのから綺麗なのから沢山ありました。
受賞作品はやはり完成度が凄いです。


そうそう、飛天の間も凄かった。特に入り口。
なんですか、あのスロープ。

こんな事でもないと行けないところなので、とても良かったです。

アートとは?

2012-07-23 14:06:10 | 美術
私はここ数年、通っているギャラリーがあります。
居心地がいいんですよね~。
店主さんとはなんかお茶を飲みながら雑談してます。

昨日も新しい展示になったので、行ってきました。
涼しかったのもあり、なんとなくまったり。
バラの手入れなんか手伝ったりしてました。

そこで、作家さんが登場。
追加の新作を一番に見せてもらいました♪
ただ、すでに買い手が決まっているので、見るだけw

そこで、何故かアート論をマジトークしました。
店主さん、作家さん、ワタクシ・・・

発端は、別の作家さんが発した言葉。
「日本はもう、作品は売れない!(略)
もう全てのアートは出尽くしているので、安い物しか売れない!」
とかなんとか。
「景気が悪いと、アートにお金なんかかけない!」
本当にそうなのか?と。
そのことについて、『そんなことない!!』と熱く語る作家さん。
そもそも、『アート』に対する考えが違うんですけどね。

しかし!

私もそんなことはないと思います。
アートとは、常に新しいものだと思います。
それがどこかで見たことあるかもしれなくても、
その作品と出会った人にとっては新しい物なのです。
個人の尺度で語れるほど浅くはない!!と言いたい。
何故か?
それは、人の好みは千差万別だから。
誰にでも好まれるアートなんてないと思っています。
でも、『これはいい!』と言ってくれる人もいるのです。

私は美術館とかギャラリーが好きです。
それは色々な物を見れるから。
そこに何か沸き起こる感情を大切にしたい。

作品を見て、一番嬉しいと感じる時は、作家さんの迫力が伝わってくること。
もしくは、楽しそうだとか感じ取れることです。

前述の「作品は売れない」と言った作家さんは、確かにそう思っているのでしょう。
ただ、私は『売れる』だけのアートなんてものは見たくない。
万人受けするようなアートはいいものもあるけれど、私にはツマラナイ。
そこにはなんの気迫も伝わってこない。

他のアートを生み出している方たちは、試行錯誤し、時には苦しみ、時には楽しく作品を送り出しています。
自分の子供のように。
自分の分身のように。
私はそんな作家さんの作品たちと出会いたいと思います。

そんなことを思った日曜日w

カンディンスキー展

2010-12-06 15:49:03 | 美術
三菱一号館美術館でやっている、カンディンスキー展に行ってきました。

三菱一号館美術館が開館してから初めて行きましたー

かなり期待して行きました♪
あの立地であの建物は目立ちますからね。
明治期風の建物が結構好きですw

で、感想ですが・・・
ここから先、ちょっと愚痴が入ります。
嫌な方は【←戻る】を押して下さいませ♪


私はカンディンスキーはよく知りませんが、『コンポジション』という作品は見た事あります。
色彩が綺麗ですねー。
抽象画はあまり分らないので、雰囲気だけで楽しみます(笑)
そんなカンディンスキー・・・
やっぱりふつう(?)の絵も描いていました←当たり前w

抽象画になる前の絵の具の塗り方が特徴的で、
パレットナイフでそのまま描いているようでした。
かなり厚塗り。
そして色彩も濃い色が多かったように思います。
海の絵とか好きでしたー

展示会は、カンディンスキーのほかにも、その周辺の画家の絵もかざってあり、
楽しめる内容になっていました。


さて、そんな展示会に何の愚痴があるのかと申しますと・・・
美術館自体についてでございます。

一言でいえば、不親切でした。
態度は丁寧ですが、美術館としての雰囲気をあまり考えていないように感じたのです。
職員は多いですが、案内はただ指差しだけ。
入口の表示もないし。
順路表示もなし。
チケットを引き換える手間をかけるのに、何故か入場が手動。

展示室も、違和感があると思ったら、逆回り・・・
ついでに学芸員だか職員だか知りませんが、展示室と展示室の間の狭い所にわざわざ立っていて、通りにくい。

八つ当たりをすれば、内装がしょぼかった。
庭園美術館とか、東京国立博物館とか見ている方なら分ると思いますが・・・
安っぽい。
休憩室の椅子はパイプ椅子に毛が生えたようなもの。

気にしないようにしようと思いましたが、どうしてもその辺に目が行ってしまう。



私は美術館に行くのが好きです。
絵を見せる雰囲気を作っている方々の苦労も見えることがあります。
素晴らしいと思った展示も何回かありました。
やはり、画集ではなく足を運んで本物を観に行くというのは、それだけの価値があると思っています。

それなのに、そんな雰囲気を台無しにするのは、お金を取っている以上とても失礼だと思ったので、ここに書きました。


最後まで読んでしまった方、すみません。ありがとうございましまた。

美術展話

2010-09-17 14:11:03 | 美術
美術館に行ってきました。
結構行ってきたのですが、全部は書けないので最近行ってきた2件を。


まずはもう終了していますが・・・
『アール・ヌーヴォーのポスター芸術展』
(松屋銀座8階大催物場にて・2010.8/25~9/6)

アール・ヌーヴォーといえば、ロートレックとミュシャなワタクシ。
バッチリでした。

でもまあ、今まで観てきたアール・ヌーヴォー展で観てきたものが多かったですね。
好きなものは好きなので、何回観てもいいですが。

この展示・・・ちょっと変わってました。
展示の順番が。
チケットの絵になっているのが一番最初に飾ってあり、
たぶん目玉であろうロートレック・ミュシャが前半部分に集中。
そんな訳で、最初はかなりな混み具合。
しかし、広範になるにしたがってゆったり見れました。

こんな展示の仕方してるの初めてでした・・・。

牛乳のポスターが可愛かった♪
赤い洋服を着た女の子と、ネコ3匹のポスター。
微笑ましかった。

展示の最後の方にある、映像ルームの解説の声が園楽さん(字が違う?笑点で紫の着物の人。)でした。
色々やっているのね。。


次に、こちらは公開して間もない
『フランダースの光』
(Bunkamuraザ・ミュージアム・2010.9/4~10.24)

知り合いからチケットをもらったので、行こうと思っただけで
はっきり言ってそんなに期待してなかった。
が。

前半部分の風景画がとても綺麗で良かった!!
青空とか。
鱗雲とか。
曇天とか。
雪景色とか。

でも一番印象に残ったのは木彫。
ジョルジュ・ミンヌの『墓所に立てる三人の聖女』
これは存在感があった。
木彫は好きなので観てしまうからかもしれませんが。
葉書がなかったのが残念。
でもああいうのは、生だからいいんですよね。


さて、三連休。
また何か観に行こうかな☆彡

はんこワークショップ

2010-02-12 19:18:23 | 美術
乙幡啓子さんの『消しゴムはんこワークショップ』に行ってきました!

三軒茶屋にある、ものづくり学校?
小学校を改装して、色々な会社やカフェなどが入っている建物です。


初・消しゴムはんこ!
初・三軒茶屋!
初・東急田園都市線!
(無理やりw)

生憎の天気で寒かったので、どこも見てこれませんでしたが、また行きたい所です!
三軒茶屋!

田園都市線は、駅が黄色かった。
なんだか印象的。


さて、はんこワークショップです。
感想は、面白かった(^0^)

久しぶりにトレーシングペーパーに絵を描き、
久しぶりにはんこを押しました。
二時間半も一つのことに集中したのも久しぶりですな。
とても贅沢な時間でしたぁ♪


乙幡さんの人柄なのか、
あのような作風だからなのか、
とても和やかでした。


肝心のはんこですが、イカを彫りました。
イカです(笑)

心臓が人気だったかしら?
仏像も人気でしたが、やはり難しそうなので、躊躇した方もいましたね。

さて、実際に彫って完成させたのですが…
やはりガタガタになってました(°°;)

刃を入れる回数(手数?)が多いんですね。
一気にガーッとやらないとね。。


最後の方で、乙幡さんのはんこ押し放題タイムでは、かなり遠慮なく押してしまった(^0^;)

目的のハンザキがいっぱい押せて嬉しかったです☆


あ、あとは乙幡さんから小さなプレゼントをいただきました~!
すっっっごく感動(ToT)
大切に使います☆彡

【Noe個展 巣ごもり】

2010-01-17 21:20:42 | 美術
今日はなんだか歩き回りました。

まず、ニューオータニ美術館にて【新春展】へ
展示スペースは小さいですが、洋画・日本画・茶道具とバランス良く見れます。
振出香合が可愛かった♪


で、タイトルの個展が京橋なので…歩きました。。
いやー…思ったほど遠くはなかったのですが、
さすが日本の中心といいますか…
妙な緊張感がありますな(笑)


銀座で何回か行ったことのあるギャラリーにも寄ろうとしたのですが、
ことごとくお休みでした…(゜◇゜)ガーン


で、Noeさんの個展ですよ!!
人形の専門店『ドルスバラード』にて、
1月16日~24日までやっています。

犬のようなぬいぐるみ(?)『リリー』ちゃんや、
私も持っている『めめちゃん』、
ほかにもカラスのようなのから、
関節が動く鳥や妖精のようなのまで、
とにかく沢山います。

Noeさんの作品は、どこかで見たことあるような、
でもどこにもいない不思議な生き物達が多いです。
あとはなんといっても『目』ですね!
どこから見ても目が合ってしまうんです。
それが人によっては怖いと感じるかもしれませんが…
私には可愛く見えます(^0^)


ちなみに今回は、布製のぬいぐるみ(ポーチ)を購入♪
初めて見たのと、色がきれいだったので。


いつかリリーちゃんをお迎えしたいなぁ(ボソッ)