りんごの気持ち.blog

信州の四季の景色を散りばめながら書いていきます

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2018年9月から11月

2020-01-06 01:42:54 | 映画・演劇・ドラマ・美術
9月
  1日 OMFオペラ「ジャンニ・スキッキ」
       ふれあいコンサートⅢ
    この年の私的OMFはぎゅっと濃い4つのコンサート鑑賞で終了。

10月
  6日 映画「万引き家族」
     安藤サクラの最後のシーンでうわっとなる。
     半年後の日本アカデミーで最優秀主演女優賞取ったのは納得
  7日 勤務先の同僚の結婚式
     良い天気に恵まれた穏やかな日。末永くお幸せに。
  8日 友人と黒部ダムへ
     大好きな映画「黒部の太陽」の舞台となった地。
     扇沢駅から黒部ダム駅間のトロリーバス(バスと言っても電車)運行は  
     11月末をもって終了することが発表されたので、是非その前にと。
     幸いこの日も好天に恵まれた。
     更に大観望までをケーブルカー乗って晩秋の北アルプスを満喫。
      (扇沢駅から黒部ダム駅間は、現在、電気バスに切り替えて運行)
     13日 車の試乗をこの日から開始
     これまでの車に10年近く乗ったことと、タイヤ交換のタイミングもあって
     年内の新車購入を決意
  20日 WANTED 2018 JAPAN TOUR @松本市アクトホール
     WANTEDは、ラジオ番組「あ、安部礼司」の声を担当している(た)
     役者さんお二人によるコントユニット
     28日 映画「日日是好日」
      演劇「ゲゲゲの先生へ」

11月
   11日   映画「ボヘミアン・ラプソディ」
      QWEENの楽曲やその制作過程、ライヴの再現は
      想像以上に素晴らしかったけれど、
      生きにくい世の中と評される現在(いま)だからこそ、
      フレディの生き様や共に歩んだ仲間たちの様子が
      彼らの音楽を知らない世代の心をも打ったのだと思う。
  18日 竹内まりや「ファンミーティング」@品川プリンス・ステラボール
     大阪会場と東京会場を合わせて2,500席しかないのに、当選!
     しかも前方数列目。なんて幸運なことでしょう。
     トーク&映像&ミニ・ライヴ(バックバンドは達郎さんがバンマスの
     達郎さんツアーでお馴染みの面々)をしっかりと目に耳に焼き付けて。
  24日   新車納車日
     旧車へ ありがとう。
     新車へ よろしくね。安全運転します。
  25日   シアターライヴ
    「souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live ~」 
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2018年8月

2020-01-05 13:21:07 | 映画・演劇・ドラマ・美術
8月
  1日 ダンス「不思議の国のアリス」
     演出・振付・美術:森山開次
     衣裳:ひびのこづえ
  5日   人形劇「4つの季節の物語」
     一応人形劇としたけれど、
     舞台上に現れたのは、無数の三角形のカードとそれを操る人が4人。
     生演奏の音楽に乗せ、カードを様々なものに見立て四季を演出。
     ”飯田(いいだ)人形劇フェスタ”でも上演されたもの。
     フェスタにいつか行ってみたいと思いつつ、まだ。
     行く日まで、待っててね。
  6日 山下達郎PERFORMANCE2018@長野ホクト文化ホール
     某列、ほぼセンターの絶好席。
     数メートル先に達郎さんが・・。
     ”シャンプー”と”あしおと”に泣きそうになった。
 15日 人間ドック(日帰り)
 12日~16日 夏の大掃除
 18日 ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン
 19日 映画「オーシャンズ8」
 25日 OMFふれあいコンサートⅡ
     私的この年のOMFファーストコンサート  
 26日 コンドルズ日本縦断大起動ツアー2018
    近藤良平誕生50年記念東京スペシャル公演「START ME UP」
 31日 OMFオーケストラコンサートB  
     指揮:秋山 和慶  
     
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2018年7月

2020-01-05 08:30:18 | こんなこと
7月
 10日 22時。寝室のエアコンが故障
    向暑の折の緊急事態なので翌日有給を取ることを即決
 11日 2店舗回り、その週末には取り付けしてくれるところで購入機種決め
 14日 キエフ・クラシック・バレエ「夢の三大バレエ」
     「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」より
     私的初バレエ鑑賞 
 15日 新エアコン取り付け 
     まだ扇風機でしのげる気候のうちで助かったぁ
 16日 映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」
      「ジュラシックワールド」
 17日 喉がひどく腫れて咳がひどく、眠れなかったこの週は医者へ
 22日 柳家三三独演会@信毎メディアガーデン
 29日 映画「未来のミライ」 
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2018年4月から6月

2020-01-05 08:02:26 | 映画・演劇・ドラマ・美術
4月 
 29日 映画「人生フルーツ」
     印象に残った言葉:彼女は僕の最高のガールフレンドです。
 休みが取れず、多忙だった月。
 ストレスでからくる冷え、胃痛、腹痛、不眠等発症。
 身体は正直。
 ストレス源を絶つのが難しければ、
 自分の身体が求めていることをしよう。
 できることをして様子をみよう。
 冷えるなら温める。痛いなら止めてみる。 
 ・・そんなことを感じて、考えて、行ってみた月。

5月
  3日 久しぶりに松本山雅戦を応援
  4日 法事のため、身延線をひたすら南下し、静岡へ。
 13日 演劇「百年の秘密」
 26日 クラフトフェアまつもと 
  多忙だった4月を乗り越え、
  少しの体調不良は残ったものの、休日を楽しめるようになった月。

6月
   3日 映画「家族はつらいよⅢ」
   9日 OMFチケット発売  
              ディオティマ弦楽四重奏団@ザ・ハーモニーホール
 10日 信州まつもと大歌舞伎開幕
     歌舞伎役者の登城行列
       https://www.kabuki-bito.jp/news/4776/
     ひろしま安芸高田神楽<桑田天使神楽団>
 16日  「切られの与三」
       https://www.kabuki-bito.jp/news/4730/
       中村七之助さんが立役
       最後の場面、一年半経った今も鮮やかに心に焼き付いている
     木下歌舞伎 「三番叟」「娘道成寺」
       https://www.mpac.jp/event/dance/24187.html
       今回は舞踊の2本立て
     この日は信州まつもと大歌舞伎関連事業の
     「子ども寄席」が信毎メディアガーデンにてあった。
     この公演の演者を含めての詳細発表は、
     関連事業のチケット発売時には間に合っていなかった。
     子どもが習い事としての落語を発表する会なのかと思っていた。
     チケット発売時に神田松之丞さん、桂宮治さん、三増紋之助さんが
     出演することがわかっていれば、違う買い方をしたのに。    
     行けなかったことは、とてもとても悔しかった。     
 17日  淡路人形浄瑠璃 
       「戎舞」「玉藻前曦袂 神泉苑の段・狐七化けの段」
       https://visitmatsumoto.com/event/joruri20180617/
       チャンス到来!挙手して人形操りにチャレンジ。やった~。
 18日  「切られの与三」 大千秋楽
      終演後、ホール内に飛び交ったたくさんの紙飛行機。
      これまでの熱狂とはひと味違う、しみじみとした交歓。綺麗だった。
 24日 シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛」
 27日 「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」@松本市美術館
     この数日前に急に母から行きたい!とリクエスト。
     私もプラッシュ(松本限定版)付の前売りチケットは買ってあったけど、
     まさか、母から行きたいと言い出すとは。
     写真OKのパネルや作品の前でいっしょに画面に収まり、
     弥生ちゃん!可愛い!!を連発。大喜びの母だった。
 30日 映画「終わった人」「空飛ぶタイヤ」
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2018年1月から3月

2020-01-04 15:46:30 | こんなこと
1月
 13日 ダンス「東京ゲゲゲイ」公演
 14日 シネマ歌舞伎「京鹿子娘道成寺/二人椀久」
 17日 歌舞伎座「松本白鵬 松本幸四郎 市川染五郎 襲名披露
     壽初春大歌舞伎」 夜の部:「襲名披露口上」「勧進帳」ほか
      待っている間に気分が高揚してうっかり銀座でブーツばかりを3足。
      しまった!買いすぎだ。
 26日 出かけた先の甲府市で印伝のバッグや小物など。
     実用的でしかも美しい。手触りが心地よい。
     購入することで伝統工芸品を応援しよう。     
     この月はちょっと散財が過ぎたけど、そういう巡り合わせだった、
     ということで。

2月
   4日 演劇「アンチゴーヌ」 蒼井優さん すぐ近くでガン見してしまった。
 12日 映画「新参者 祈りの幕が降りる時」
 19日 歌舞伎座「二月大歌舞伎」 先月に引き続き三代同時襲名披露興行
     「熊谷陣屋」「仮名手本忠臣蔵 七段目」
     今月の祝幕は草間彌生さん それを観るのも目的の一つ。
     往路のバスが図らずも草間彌生「幻の華」号でテンション上がる。
     この日の昼食は念願の「歌舞伎そば」で、もりかき揚げそば。

3月
 4日 映画「グレイテスト・ショーマン」
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11月と12月のこんなこと

2020-01-04 15:29:51 | こんなこと
2017年11月と12月の記録
11月
 15日 寄席@松本市(民芸術館だったかな?)
     三遊亭金馬 三遊亭好楽 柳家三三 江戸家子猫 各師匠
 18日 タイヤ交換

12月 
   1日 市川猿之助さんトークショー(骨折のため中止 残念)
   2日 大西順子ジャズトリオ 八ヶ岳高原音楽堂
   3日 演劇「24番地の桜の園」
 10日 シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」
 20日 映画「デスティニー鎌倉ものがたり」 
 23日 映画「スターウォーズ」
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10月のこんなこと

2017-11-12 18:21:37 | 映画・演劇・ドラマ・美術

9日

 音楽「ペンギン・カフェ来日公演2017」

  スペシャルゲストに大貫妙子さんを迎えて。

  すみません。

  ペンギン・カフェさんって聞いてもまったくピンときませんでした。

  ただただ、大貫妙子さんが松本(の公演だけ)に登場すると知り、

  また、今回を逃したら絶対にお目にかかれない!

  (直接お会いできるわけでは当然ない。)と、

  その気持ちだけで行きました。

  大貫さんは(偶然にも私の目線の先、10m?くらいの場所で)

  ペンギンカフェさんの演奏で、ご自身の曲を3曲歌唱。

  素敵だった~。

  あのお声は日本の宝物です。

  で、ペンギン・カフェさんの曲は

  ドラマ「カルテット」の劇中、ドーナツ・ホールのメンバーが街角で演奏した曲を聞き、

  ようやく、あ~、男子中学生みたいな子たちが乗ってくれた曲だ~!と。

  ゆったりとして温かいステージでした。

 

 15日 

  映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

   劇中で出演者が歌い、

   エンディングでは作詞作曲者である山下達郎さんが歌う

   テーマソング「リ・ボーン」を映画館で感じたくて行きました。

   自分的に近年は、そういうのも多いです。

   衣装や美術が誰か、とか。

   演劇も、演出家が誰かとか。

   もちろん、アクターに興味が持てるかはとても重要ですけど。   

   さて、この映画は想像を超えて素敵な作品でした。

   あそこまでファンタジーとは知らなかった。

   個人的には、クリスマスの頃に観たら、もっともっと良いだろうな~と思いました。

   一人一人の心に大切なプレゼントを届けてくれるような 

   そんな映画でした。

 

18日

 演劇「オーランドー」

  予習で”あらすじ”を読んでもよくわからない。

  ってか、イメージできない。

  それもそのはず?日本で上演されるのは

  今回が(松本がということではないですが)初めてとのこと。

  でも、なんか面白そうってなわけで・・。

  多部未華子さん、小日向文世さん、野間口徹さんほか

  有名俳優さん総勢6名が、時間と国を、性を、行ったり来たり。

  装置もけっこう大篝。

  いや~、これは身体を使う使う。休んでる暇がないです。

  俳優さんって大変だなぁ。すごいなぁ。

  これは演者が同じでも良いし、替えても良いしで、

  再演、再々演しても、かなり楽しいんじゃないかと

  思わせてくれる作品だったと思います。

 

今月は9月下旬、東松本にオープンした大型ショッピングモールに初めて行きました。  

私にとっては日常生活圏外なのですが、そこに行かないと買えない日用品があるため。

混雑のため駐車場に困ると人に聞いていたので、他の用事のために駐車した場所から歩いて移動。

休日だったためもあるのか、いやぁ、ほんと、混んでました。

近くの道路は渋滞で身動きが取れない。逃げ道がない。

ショッピングモール以外の場所に用があり、

その道を、そこに至るまでのただの通路として選択した人にとっては、本当に気の毒です。

特に観光客さんのような方には丁寧な案内が必要でしょうね。

モールは大きく3つに分かれており、

どの館も(と言っても、私には目的の商品を探すために

ウロウロするためだけの観察時間しかなかったのですが)

広くて、テナントが多くて、色と音とで賑やかさに溢れかえって、

まるでアミューズメントパークみたい。

ここは松本か?と、非日常的な感覚。

これは高校生とか、お休みのたびに行っちゃうでしょうね、お金なくても。

いや、老若男女、行きますね。

一通り見るのにも複数日を要しそうですもん。

食べ物屋さんがある館は、特に家族連れが目立ち、行列も発生してました。

私も日用品を買うために、ここには時々行くことになります。

向こう1年くらいは混むだろうなぁ~。

なるべく空いていそうな日を狙って行こうと思います。

少しずつ探検もしてみましょう。

 

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9月のこんなこと

2017-10-29 14:02:28 | 映画・演劇・ドラマ・美術

コンサート

 OMF「ふれあいコンサートⅢ」

 OMF「オーケストラコンサートCプログラム」

  Cプロ、面白かったな。

  グリーグの曲で管楽器を、

  R・シュトラウスの曲で弦楽器を、

  ベートーヴェンの曲でピアノ協奏を堪能。

  セイジオザワ松本フェスティバル2017が無事閉幕。

  良かった 良かった。

  今年は週末を中心にコンサートが組まれたので、

  地元の勤め人や遠来のお客様にとっては鑑賞しやすかったと思う。

  演奏家さんたちにとっては、

  練習日程やスケジュール調整など、

  難しかったのかどうかわからないけれど。

 

映画

 シネマ歌舞伎「四谷怪談」

 「関ケ原」

  「関ケ原」は、平岳大さんが素敵だったぁ~。

  私的に、最優秀助演男優賞を差し上げたい!

  なぁんて、今年はあまり映画観てないのだけど。

  そして、あれだけの馬や人を集めれば、

  衣装などにもお金がかかり、化粧にも時間もかかり、

  当然スタッフさんも大勢必要で、

  時代物、合戦物の映画っていろいろ大変なのだろうなぁ。

  と、改めて思った次第。

  観に行くことで応援しましょう! 

  しかし、この「関ケ原」にはロマンス要素は要らなかったかな。

  その部分のシナリオと配役が私好みではなかったというのが理由。

  違えばOKだったのかもしれない。

 

 演劇

 「庭にはニワトリ二羽にワニ」「キニサクハナノナ」

  塩尻市のレザンホールにて。

  4人の俳優さんが2本の作品を上演してくださった。  

  面白い作品って、

  人数や舞台装置や時間ではないんだな、と、

  改めて思わせてくれた素敵な時間でした。

  特に「キニサクハナノナ」はとっても良かった。

  きっと、ずっと、心に残ります。

 

その他 

 飼っている猫が7月くらいから下痢を繰り返して痩せてもきたので

 8月下旬から動物病院通いを開始。

 3回くらい薬を変えて、ご飯も変えた結果、

 痩せ止まりと毛艶の回復がみられるようになった。

 下痢は止まらないけど、トイレの回数も減った。

 もう14歳だから体調を崩すのは仕方ない部分もあるかな。

 とはいえ、元気でいてね。 

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8月のこんなこと

2017-10-21 17:28:35 | 映画・演劇・ドラマ・美術

2017 OMF開幕!

 今月は

 ふれあいコンサートⅠ、Ⅱ

 オーケストラコンサートA、Bプログラム を鑑賞。

 今年も無事、皆さんが松本に集うことができて良かったな。

 嬉しいな。

 冷夏で、今一つすっきりしなかったお天気が続いた松本もフェス中はなんとか青空。

 素晴らしい夕焼けを望めた日もあった。

   

31日 

 山下達郎さんツアー@長野会場

 今年のファイナル。

 竹内まりやさんも最後のほうはコーラス隊で参加。

 生まりやさん、初めて見た~。

 そして、ホール内通路、お客さんの前を走る達郎さん!

 きゃー!の連続でありました。

    

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7月のこんなこと

2017-10-21 16:35:04 | 四季の移ろい

15日

 歌舞伎

  「松竹大歌舞伎 中村橋之助改め 八代目中村芝翫襲名披露」興行。

  故・中村勘三郎さんとともに平成中村座の座組で

  しばしば松本へいらしてくださった

  中村芝翫さんの襲名をお祝いする(気持ち)ため参上。

  新・橋之助さんも立派だった。

 

22日

 今シーズン初・山雅戦の観戦。

 結果は勝利!

 でも順位はまだまだ。

 これからもっと頑張ってほしい。

 

この月は人間ドック受診した。

結果はまずまずでホッ。

気が楽になり、つい、帰り道にご褒美で

昔からの憧れブランドの麻のシャツを購入。

今年は5月から麻物を愛用している。

年々麻素材への愛着は深まる。

 

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6月のこんなこと

2017-10-21 16:00:28 | 映画・演劇・ドラマ・美術

3日

 OMFチケット発売日

  ネットを通じて知り合った方の手助けもいただき、

  希望するチケットを、

  日は問えなかったけれど入手することができた。

 

4日

 映画「家族はつらいよ2」

  今作も面白かった。

  たまにこういう作品を観るとホッとする。

  山田監督でないと撮れないよね。

  

11日

 映画「花戦さ」

  華道家元”池坊”が全面協力の映画。

  佐藤浩市さんが千利休を演じた。

  昔、三国連太郎さんが千利休を演じた映画があった。

  息子である佐藤さんが

  映画は違えど同じ千利休役を演じたことは

  ご本人にとっても感慨深かっただろう。

  私的には、佐藤さんにこの役で助演男優賞を差し上げたい。

  

14日

 ステージ「WAHAHA本舗 ラスト3最終伝説」

  せっかく近くで公演されるのだから、の初HAWAHA体験。

  TVでの、え~っ!と、思わす引いてしまう演出でしか知らなかった梅垣さんは、

  歌唱が想像以上に素敵で、

  1曲しか聴けなかったけど、うっとりした。

  

17日

 映画「シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛<やじきた>」

  猿之助さんと染五郎さん、

  そして金太郎くんという豪華な顔合わせ。

  演出は杉原邦生さん。  

 

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5月のこんなこと

2017-08-11 16:36:58 | 気分転換

2017年5月

 中旬

  習い事の発表会があったこの月。

  2月頃から少しずつ準備を重ね、

  発表する型がほぼ決まったのが4月末。

  5月初めに修正して、中旬にようやくお披露目となった。

  季節の移ろいとともに材料を変更せざるを得ない生もの勝負。

  初めての経験することばかりで

  良いも悪いもなかった。

  作品を、普段は何もない、ただの部屋で

  一から仕上げるのはちょっと面倒だったけど、面白かったな。

  回数を重ねると手際よくできるようにはなっても、

  欲が出てくるんだろう。

  もっとこうしたいのに・・と苦しむんだろう。

  生活を楽しくしたい、そのために習い事を始めたんだけど、

  それだけじゃダメかな?

  あぁ、でも、ちょっとなら苦いのもスパイスかもね。

  

 同じく中旬

  4月末からあるきっかけで通い始めた某所は

  とっても居心地が良い落ち着く空間。

  静かで、穏やかで、明るくて、でも明るすぎなくて、空気が通っている。

  樹と 木と 緑と 花と 本と 紙と 音楽 がある。

  あたりが薄暗くなるとオレンジ色の灯火が

  建物や室内や庭を彩る。 

  ここに居ると幼い頃のような

  誰かに守られているような幸せな気持ちになって

  腰掛けた足を無邪気にぶらぶらさせたくなる。

  ずっと居たくなる。

  だから、用事が済んでそこを去らなければならなくなると

  切ない。

  もし、生まれ変わったら ”ここ”になりたい。

  なんて、願ってしまったりする。

 

下旬

 クラフトフェアまつもと2017

  お天気は上々。

  初日に馴染みの作家さんたちに会いに行った。

  お元気な顔を見ると嬉しい。

  もちろん作品に会うのも大きな楽しみだ。

  今年も我が家へ迎えたニューフェイスたちは、

  それぞれが物語を持っている。 

 

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3月から4月のこんなこと

2017-08-06 18:31:23 | 四季の移ろい

遡っての2017年「3月から4月のこんなこと」の前に。

 

8月6日(日)

暑い毎日が続いている。

信州らしいカラリとした暑さでなく、蒸し暑い。

日中暑くても夜になれば多少は涼しく感じるほどまでに下がるはずの気温も

あまり下がらず、湿気も高いので、

残念ながら今のところ、”さわやか信州”ではない。

涼しく感じる要因のひとつの風もほとんど吹かない。

窓を開ければ入ってくるはずの冷涼な空気を望めないので、

締め切って、エアコンと扇風機の、抑制的な機能を駆使して何夜も乗り切っている。

明日は立秋。

少しは風が立つようになるのだろうか。

 

さて、日記代わりのブログ更新をなかなかせずにここまで来てしまった。

6月10日頃に途中までは記して、

そのままにしてあったものに付記して更新することにする。

以下************************************

 

気付けば6月も10日が過ぎ、もうすぐ今年が半分終わる。

数日前に梅雨に入った。

5月下旬は、夕方から真夜の不定時刻に空気の流れが不安定になって、

2回か3回、激しい稲光、雷、暴風雨、雹などがあった。

今は、梅雨と意識するような雨続きの毎日ではなく、

良いような悪いような。

 

遡っての3月のこんなこと。

 この月は年度の締めと新しい年度への準備に明け暮れた。

 新しい年度では公私ともに

 いくつもの役を引き受けることになってしまったが、ここは流れに身を任せて。

 そう言えば、年始めの占いに

 「流れに身を任せなさい」的なことが書かれていたような?

 期せずしてそうなっているのだから、まぁ、良いか。

 

4月

 9日 山下達郎 PERFORMANCE 2017@長野キッセイ文化ホール

    2017ツアーの6本目が当地、松本で。

    当選席は2階。え~?そんな遠いところ?がっかり~。

    と、思いきや、

    当然ステージからは遠かったけど、音、すっごく良かったなぁ。

    全くの無問題。

    それに達郎さん、しっかり2階席にも気配りしてくれたしね。

    そんなときは64歳に向かって、

    アイドルか!って思うくらい、2階席から皆、大騒ぎで手を振る、振る。

    1階席に負けてなかったなぁ。

    楽しみ方を客の方も知ってるんだよね。

    そして、いつもながら、客入れの音楽から客出しの音楽まで、浸れる。

    2016年2月の時の感想はこちら。

    http://blog.goo.ne.jp/kaorinishina/e/05cfbd8c77b172e0821a183df1cfae10

 29日

  劇団コープスの「ひつじ」を観にまつもと市民芸術館屋上ガーデンへ。

  今年は劇団が20周年と言うことで、まつもとでは特別にひつじが「増量」された。

  羊飼いに誘導されてやってきた屋上の牧場は

  暑すぎず涼しすぎず、適度に風も吹いて、素晴らしく良いコンでション。

  あ!知ってる人の顔に似ているひつじが何頭か。

  小さなお客様と大きなお客たちの歓声と悲鳴(?)と笑声と笑顔。

  GWの幕開けにふさわしい、幸せなひととき。

  

  軽食を芸術館近くにあるコーヒー屋さんで摂って

  午後は松本市美術館へ移動。

  特別企画展「堤 清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」

  に関連して催されたミニコンサートの奏者はギタリスト、鈴木大介さん。

  「ギターで奏でる武満徹」と題された、当然ながらオール武満プログラム。

  久しぶりに聴いた大介さんの生演奏は、やっぱり私の心を震わせた。

  今思い返してもぐっと来るのが、スゴイ。  

 

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2月のこんなこと

2017-05-07 18:55:26 | 映画・演劇・ドラマ・美術

あっという間に5月。

薫風香る5月。

さて、思い出せるかな、の 2月のこんなこと。

 

映画:「ヒッチコック/トリュフォー」 @塩尻市・東座

 私には難しかった。

 

TV:「銭形警部」(日テレ版のみ)

 鈴木亮平さんあっぱれ! 声と言い、立ち姿と言い、よくやってくれました。

 番組スタッフさんありがとう。

 

舞台:江戸歌舞伎三百九十年 猿若祭二月大歌舞伎 @歌舞伎座

    「門出二人桃太郎」(劇中に三代目中村勘太郎、二代目中村長三郎 初舞台口上)

    「絵本太功記 尼ケ崎閑居の場」

    「梅ごよみ 向島三囲堤上の場から深川仲町裏河岸の場まで」

 松本市に縁のある(縁ができた)中村屋さんのお祝いの舞台ということで、

 バスツアーに参加。

 勘太郎さん、長三郎さんが可愛かった~。

 そして、お二人の初舞台の祝幕に、とにかく感激。

 大好きな表現の仕方。

 観ながら、もしかしたらひびのさんでは?と思い、 

 あんまり良かったので帰宅してからちゃんと調べたら、

 やっぱり、ひびのこづえさん制作だった。

 昨年11月の「LIVE BONE」http://www.mpac.jp/event/dance/17951.html

 も、森山開次さんとひびのこづえさんタッグだったので、喜び勇んで観に行ったのだけど、

 これもとは、知らなかった。

 そして事前に知らなくても、やっぱり好きなものはわかるんだな、と。

 そんなことに満足したりもして。

 演目に関連して歌舞伎座の食堂で売られていた

 岡山の「きびだんご」も良かったな。

 五味太郎さんのイラストが可愛らしく、食感も、味もグッドでした。

 

舞台:「k・テンペスト」 @まつもと市民芸術館

 平場で、役者さんたちの隣で、前で、一緒に夢を見た。

 自分が座った場所とともに記憶に残る、

 実はそんな仕掛けも施された舞台だったのかも。・・かも。  

 

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1月のこんなこと

2017-02-04 15:23:56 | 映画・演劇・ドラマ・美術

今回も舞台、映画、音楽会あたりを中心に記録。

映画

 「金メダル男」

   塩尻市などで撮影されたということで。

   映画の一場面の舞台として使われた塩尻市の映画館「東座」で鑑賞。

   「東座」は初めて行きました。塩尻会館と冠されている名称から、

   昔はここで映画だけでなく、いろんな文化的な催しがお披露目されていたのではないかなと想像。 

   現在は、洋画のミニシアター系の作品(?)の上映とか、

   名画座的なこともしていらっしゃるのかな?

   2月の17日までは「ヒッチコック/トリュフォー」だそうです。

   お!観に行っちゃおうかな。

 「バースデーカード」

   全体の8割以上が諏訪湖周辺で撮影されたということで。

   岡谷市の「スカラ座」で鑑賞。

   正直なところ、どこが映ってるのかな程度の気持ちで観に行ったのだけど、

   なかなか良かった。佳作でした。

   ロケ地ってその作品のベース色になる大切なものなんだなぁと。

   俳優さんたちの素の魅力が引き出されてもいるような配役でもあったかな。

   映画館に行く途中、塩尻峠の「親ゆづりの味」でラーメンを食べてから行きました。

   ここは主人公の同級生がアルバイトをしているお店という設定で

   撮影に使われた場所でもあるのです。

   この日は晴れていて、諏訪湖に面している大きな窓越しに富士山も見えたのが、

   個人的には、お正月らしくて、嬉しかったな。   

 「海賊と呼ばれた男」

  12月の初旬に公開されたけど、

  お正月映画として鑑賞することに決めておいた作品。

  なんと言っても山崎貴監督作品ですし、そりゃ観に行くサ。

  主人公(店主)の熱い生き様。

  店主に惚れ込み、ついていく店員、家族、それぞれの思い。誇り。

  お正月までとっておいて良かった。

  大いに楽しめました。

「阿古屋」

  坂東玉三郎さんの珠玉の芸を観るために。

  シネマ歌舞伎の良いところは、アップがあるところ。

  また、本作品の導入部には、

  床山さん、衣装さんや楽器のメンテナンスをしてくださる方など、

  舞台を支える方々の様子は収められており、

  歌舞伎が、世界に誇る総合舞台芸術の一つであることを再認識したのでした。

  

音楽会

 「サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル」

  毎年開催されている「セイジ・オザワ松本フェスティバル」のメイン会場である

  キッセイ文化ホールにて。

  一昨年、ザ・ハーモニーホールで開催された時に会場で聴き、とっても良かったので。

  今回は大きなホール。

  なので、客席と舞台の間にちょっと距離があり、

  双方の熱が伝わりづらいような気がしてしまいましたが、

  演奏はもちろん、すべすべとまろやかで、且つ燦然と光り輝くものでした。

  今回、舞台上で特に目を引いたのは、パーカッションの竹島さん。

  多種多様な打楽器を打ち鳴らして大活躍でした。

  その動きを見ているだけでも楽しかった。

  パーカッションの音って演劇の舞台に例えると、

  時に主役や脇役でもあるんだけど、

  舞台全体を染め上げたりスポットを当てたりする照明や、

  演出上の音楽全体のようでもあるなぁ、と、またまた感じた次第。

  

演劇

 「茂山千五郎家 花形狂言会 HANAGATA 2017冬の大ツァー」

  狂言は、野村万作さん、萬斎さんのものしか観てこなかった気がしたので

  違う流派(?)のものも、観ておきたいなと鑑賞。

  面白かった!

  技を持った方々が狂言の核心をわかりやすく、

  楽しく、現代風にアレンジもしたりして表現されてました。

  お能本体(?)のことも織り込んでいらして。

  使われる言葉の解説などはなかったのですが、

  会場に来ていた幼いお子さんたちも

  お子さんたちの感性で受け止めて笑っていましたよ。

  その笑い声が、また良かった。大人の笑いも誘っていました。

  秋にまつもと市民芸術館でやっている催し、

  「チャオ!バンビーニ」などで上演されても良いのではないかな、と思いました。

  

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