goo blog サービス終了のお知らせ 

Sweet Step

韓国ドラマと宝塚歌劇の感想を書いています。

ルル姫 #16-20

2007-10-24 | 韓国ドラマ(抜粋)
このドラマ、視聴率が落ちてからの方が面白かったような気がします(汗)
最後までヒスは好きではありませんでしたが、でも冒頭のお嬢様ヒスと比べると
彼女も大人になったなと思いました。
大切なものを守るためには戦う必要もあることをヒスは知りました。
ヒス兄と対立した結果、彼女には大切な家族が増えました。
ウジンを愛して、ヒスは強くなりました。
ウジンの魅力がたくさんあふれているドラマだと思いました。
素敵な男性を見たい方にオススメのドラマです。

ルル姫 #11-15

2007-10-01 | 韓国ドラマ(抜粋)
ウジンとチャノがとにかく素敵です。(ヒスの魅力は未だわからずじまいです。)
ヒスとウジンは晴れて恋人同士になります。
でも、そのことによって、ウジンには数々の困難が起こります。
ヒス祖父の策略によりウジンの会社はヒス祖父の会社に吸収されてしまいます。
チャノは事前にその情報を掴んではいたものの、ヒスとウジンの良好な関係を見てウジンにあえて伝えることはしませんでした。
会社が吸収されてしまったショックで、社長のウジン母は倒れてしまいます。ウジンは無一文状態で、
仕事を再起しようとしても、ヒス祖父の圧力によりうまくいきません。
ヒス祖父はヒスとチャノを結婚させようと考えていました。
ヒスを守るためチャノはヒス祖父の提案を受け入れ、ヒスもウジンのためにチャノと結婚しようとします。
ウジンはそんなヒスに、自分のためだと思うなら別れるのではなく自分の傍にいてほしいと訴えます。
結局ヒスはウジンと駆け落ちをします。手助けしたのはチャノでした。
「ヒスの涙は自分の涙だ」というチャノは、ヒスの幸せを何よりも願う強い愛を持っていました。

駆け落ちしたヒスとウジンですが、なかなかしっくりいきません。
ヒスはやはり祖父とウジンの事業が気になるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男性陣のキャラクターが魅力的に描かれれば描かれるほど、ヒスが浮いてしまっているような気がします。
ヒスも不思議な魅力があるのかもしれませんが、ウジンとチャノがもっと素敵なので目立たないのかもしれません。

ルル姫 #6-10

2007-09-07 | 韓国ドラマ(抜粋)
思いの外面白くて、冒頭のイライラ展開でリタイアしなくてよかったなと思っています。
でも、やっぱりヒスは苦手です(苦笑)ヒスの超優等生的で、いかにもお嬢様という「清く正しく美しい」考え方は、時としてとても人を傷つけるものです。人の痛みがわからないヒスが、これからだんだんと成長していく物語なのかもしれませんが。
ヒスに反してウジンのキャラクターが超魅力的です。チョン・ジュノはやっぱりすごいです。名優です。ウジンがこのドラマの価値だと思います。
チャノはパリ恋のスヒョクに似たキャラクターなのですが、キム・フンスが彼なりに最善を尽くしてがんばっているのが好感が持てます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャノにヒスを返してくれと頼まれたウジンは、ヒスに別れを告げます。
突然のことにヒスはショックを受け、ウジンにまとわりつきますが、ウジンは冷たい態度でヒスを距離をおきます。
悲しみにくれるヒスの様子に心を痛めながらも、チャノは必死にヒスを元気付けようとします。
ウジンはヒスと別れたことでとても傷ついています。
そして、ウジンはチャノにヒスをあきらめきれないと告げます。罪悪感があったチャヌも正々堂々とウジンと勝負をすることにします。
戸惑ったのはヒスでした。あんなに冷たかったウジンがヒスとやり直そうしてきました。
偶然ヒスはウジンが別れを告げた理由がチャノにあったと知ります。そして、チャヌに愛を告白されます。
でもヒスはチャノのことは弟にしかみえないと拒みます。嘘をついたウジンのことも責めます。
そのころ、ヒス兄の陰謀でチャノとヒスの仕事に大きなトラブルが発生します。
ヒス祖父はチャノとヒスを結婚させようと考えているようです。ウジンとヒスとの関係に気づいたヒス祖父はウジン母に釘をさすのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかくヒスがみていてイライラします。
「チャノの気持ちに気づかないふりをしてた。27になるまで恋人がいなくてもさみしくなかったのはチャノがいたから」とチャヌに悪びれず手紙にするヒスが信じられませんでした。そんな手紙をもらってもあきらめられないチャノも不思議な人だと思うのですが。前半のヒスを見る限り、キム・ジョンウンがヒスに共感できずに降板したいと思ったのもとてもうなずけます。




ルル姫 #1-5

2007-08-28 | 韓国ドラマ(抜粋)
実はこのドラマ、韓国放送当時、いろいろと騒動があったこともあって、全く期待していませんでした。
必要以上にドラマの中にスポンサーの宣伝が織り込まれていて、主演のキム・ジョンウンが自分のHPで不満を訴え撮影にも不参加したりと、正直このドラマ完結しただけでよかったなと思っていたくらいです。
でも、このドラマのOSTは大好きで、わたしの夏のBGMの必需品のため、OSTがドラマの中でどんなふうに使われているのか興味を持ち、さわりだけでもとお思いながら見始めたところ・・・意外に面白いです(笑)
典型的な韓国ドラマテイストが、最近の韓国ホームドラマ路線ラブストーリーが好きではないわたしには合っているみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単に言えば、「シンデレラ」の逆バージョンみたいな話なのでしょうか?
大財閥の令嬢とプレイボーイが恋におちていく話です。
恋愛に本気にならない男性ウジンをチョン・ジュノが小気味に演じています。
キム・ジョンウンが演じる女性はいつもおきゃんな雰囲気ですが、今回の大財閥の令嬢ヒスも、正直お金持ちに見えないときがあります(汗)そういう設定なのでしょうが、キム・ジョンウンは「恋人」のミジュの方が似合っています。

最悪な、でも運命的な出会いをしたヒスとウジンは、だんだんと出会いを重ねるうちに、お互いが気になりだします。
ウジンはそれが恋であることを、特定の女性に束縛されないことをポリシーにしていた彼が、ヒスを愛し始めていることに気づきます。
でも、ヒスは彼がとても大切にしている弟分チャンホの想い人だったのでした・・・。

ウジンが恋に落ちていく様子が見ていてとてもよかったです。
チャノがヒスとウジンの気持ちに気づき始めたようです。
子どものころに両親をなくしたチャノは、とても愛に飢えているようです。その分ヒスに対する執着はとても強い感じがするのが気にかかります・・・・。





キツネちゃん、何しているの? 中盤

2007-03-29 | 韓国ドラマ(抜粋)
多忙につき、ブロクの更新も滞りがちになってしまっています。
レビューを書きたい!と思う作品が特にないのも原因なのですが、
時間がないながらも、録画しているドラマは頑張ってみています。
そんな中、この作品が何気にお気に入りです。
序盤に比べ面白くなってきたと思うのですが、いかがですか?
この作品はどうしてもキム・サムスンと比較してしまいがちなのですが
今回は年下に恋焦がれられる年上女性の心の動きが興味深いです。
チョルスがビョンヒへの気持ちを表面に出しはじめてからのビョンヒの戸惑いが
とてもよく描かれているなと思います。
でも、序盤のチョルスの態度からはビョンヒをそんなに昔から想っていたようには思えないのですが・・・(汗)←あまり深く考えないことにします(笑)



キツネちゃん、何しているの? 

2007-02-22 | 韓国ドラマ(抜粋)
「キツネちゃん、何しているの?」が始まりました。
このドラマは2005年の大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」の脚本家の最新作ということでとても話題になっています。

「私の名前はキム・サムスン」のキム・ドウ作家は男性です。(韓国ドラマの脚本家は女性が多いので、男性作家はつい注目してしまいます。)
他の代表作に「雪だるま」があります。
何故、わざわざ男性作家と書いたのかというと、「私の名前はキム・サムスン」の中盤でヒジンとよりを戻したジンホンがサムスンにとってもひどい態度をとる場面があって、わたしはそれがとても納得できずにいたら、友人が「このドラマの作家、多分男だよ」と言われ、調べたら男性だったということがありました。友人曰く、この場面をこんなふうに描くのは男性ならではだそうです。
「雪だるま」の時にも、見ていて話に共感できないまま話が進んでしまう場面がありました。(全体的に「雪だるま」はわたしの苦手な設定だったのですが。)

そんなわけで、キム・ドウ作家作品を見るときには、わたしはいつも「置いてかれる覚悟」で見ています(大笑)
男性から見た独身女性像ってこんななんだーと感心しています。

話はずれますが、「嘘」「花よりも美しく」「グッバイソロ」で有名なノ・ギヒョン作家が男性だと知った時はちょっとびっくりしました。家族の描き方が繊細だったので。「愛情の条件」「薔薇色の人生」「噂のチル姫」の作家さんが女性というのはものすごく納得です、勿論。

ある素敵な日 #16(最終回)

2007-02-12 | 韓国ドラマ(抜粋)
このドラマはとにかく音楽が素敵でした。
素敵な音楽に全てのあらが隠された感じです。

ハヌル父は事故死してしまいました。
持病のためか、自殺なのかはハヌル父しかわかりません。
ヒョジュは生きる意志がなく、生死が危険な状態になってしまいました。
ゴンはヒョジュのためオーストラリアに帰国することを決意します。
ハヌルは夫を亡くした養母のため韓国に残ります。

数年後、ゴンとハヌルはお互いを思い続けています。
ヒョジュはゴンにハヌルの元へ帰るように手紙を書きました。
そして、水族館の水槽で掃除をしていたハヌルはゴンを見つけます。
「愛してる」水槽ごしにハヌルと手を合わせたゴンが変わらぬ愛を告白して物語は終わりました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

突然の父の死にショックを受けるハヌルを慰めるドンハに感動しました。
そして、ゴンにハヌルをあきらめないように伝えるドンハにますます感動しました。
ドンハのやさしさがとても印象に残るドラマでした。

ある素敵な日 #15

2007-02-11 | 韓国ドラマ(抜粋)
ますます予想外の展開でした。共感できません、ごめんなさい。

ゴンもハヌルと同じ気持ちなんですね。「周りには俺から話すから」といい、ハヌルを受け入れることに決めたみたいです。
まさかドンハに本当に「ごめんなさい」ですませるとは思ってませんでした。(ヤケ笑)
しかも「(ゴンは)15年もつらい想いでいたの。父を殺した人の娘だと知ってもわたしを愛してくれているの」と、ドンハに自分が兄を選ぶのは当然というような言い方をしたハヌルにますますびっくりです。

ゴンとハヌルが15年間お互いを想い合ってつらい日々を過ごしてきたというのはわかります。だからといって、それが自分勝手に周りの人を傷つけた正当な理由にはなりませんよね、それが道理です。
ゴンとハヌルはドンハとヒョジュの心の傷を本当にわかってるの?と問いかけたくなります。ドンハもヒョジュもゴンとハヌルにそんなに悪いことはしていないですよね?

次回が最終話です。
わたしはこのドラマはてっきり切ないアンハッピーエンドドラマになると思いながら見ていたのですが、どうなるのでしょうか?
(正直ゴンがハヌルを受け入れることはないと思っていました。どんなにゴンがハヌルを好きでも、ゴンはハヌルを兄として一生見守っていくとばかり思っていたので)

どれだけ好きなの 最終話

2007-02-11 | 韓国ドラマ(抜粋)
毎日の連続ドラマは話数が多いのと毎日見ているせいか、最終回を迎えるとミニシリーズや週末ドラマとは違った寂しさがあります。
「どれだけ好きなの」は、序盤があまり快くない場面があったりしてどうかな?と思いながらも、嫌いな役者さんがいなかったので見ていたのですが、回が進むごとにとても温かみのあるよいドラマになっていきました。
「頑張れクムスン」「愛は誰にも止められない」に続き、わたしにとっては3作目の毎日の連続ドラマだったのですが、3作の中で一番泣いた最終回でした。
このドラマで「赦す」ことを諭されました。ドンス家族がソンジュ父によりどれほど苦しんできたか、特にドンス父が濡れ衣を着せられ無実の罪で服役し、妻を亡くし、母と子どもが苦労して生活するのをどんなに辛い気持ちで見てきたかを考えると胸が痛くなります。でも、ドンス父はソンジュ父を赦しました。人生がやっと落ち着いてきたところで不治の病にかかり、死に向かう中で。憎んだままでも誰も責める人はいないのに、ドンス父は最期ソンジュ父がソンジュとドンスを会わせてくれた、ヒョンチョルにジェヒを会わせてくれたと、まるでソンジュ父に感謝するように亡くなりました。ソンジュ父はドンス父に謝りましたが、もしソンジュ父が謝らなくてもドンス父はソンジュ父を赦したのだろうなと思いました。憎しみは家族の幸せにならないと。

韓国ドラマは人(視聴者)を諭す場面がさりげなく織り交ぜてありますよね。その言葉ひとつひとつを大切にしていこうと思います。



ある素敵な日 #13-14

2007-02-06 | 韓国ドラマ(抜粋)
恋愛はうまくいかないことの方が多いので(と私は思っているのですが)、だから両思いは運命だと思っているのですが、でもできるだけ周囲に迷惑をかけないようにするのは礼儀なのでは?とも考えています。(これは恋愛に限らずですが)
そんなわけで、この展開はわたしとしてはかなりいただけませんでした。あまりにも、ドンハが哀れです。

ゴンとハヌルがお互いへの愛を認め合いました。この回を一言であらわすとこんな感じです。
もちろんここまでには、テウォン父がハヌルの実父と知ったゴンのショックによる自暴自棄や
ハヌルが自分の両親を殺したのが養父だと知った(でも信じず)とか
テウォン父がハヌルに真実を明かそうとしてゴンが阻止したとか
ドンハの約束をすっぽかしたハヌルがゴンと海辺の町で楽しく遊んだとか
ゴンはハヌルのためテウォン父の罪をなかったことに決めたとか
ドンハとゴンがハヌルのことで言い争いになったとか
ハヌルがドンハのプロポーズを断ったとか
いろんなエピソードはあるのですが(思いがけず長文になってしまいました。)

結果的に、ハヌルとゴンは2人してドンハを利用してしまいました。2人がかりでドンハを傷つけてしまいました。
どうしてもお互いの気持ちを抑えることができなかったのでしょうが、ここまでドンハをたきつけてその気にさせておいて、結局「自分の気持ちは偽れません、ごめんなさい」なんて、あんまりですよね。
もちろん、そのことはゴンもハヌルも自覚していると思うので、お互いの気持ちを認める=ハッピーエンドに簡単に結びつくとは思いませんが、ゴンとハヌルの切ない気持ちよりも、ドンハの心中を考えると悲しい気持ちになります。