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かずのテント

アウトドアスポーツが大好き!この頃はトレイルランニングに夢中です!

子供の作品展を見に行きました!

2006-02-12 12:02:21 | 家族のこと
2月12日
昨日は、下の子「りっく」の通っている幼稚園の作品展。
家族で見に行きました。
空箱を使った作品は皆それぞれ個性が出ており見ていて楽しい。
教室の壁にはお母さんの絵、先生の絵なども飾ってありましたが、色使いも様々で見ていて飽きません。

粘土の作品は誰か他の子が最初に作ったものを真似する傾向があるらしく、男の子はただ粘土を丸めて手のひらで押しつぶしたような題名『ハンバーグ』が大半でした。
女の子は「うさぎ」「雪だるま」など可愛らしいものがありました。

心の和む作品展でした。

節分の鬼だぞー

2006-02-04 19:20:19 | 家族のこと
2月4日
昨日は節分。
りっくが幼稚園で作ったお面をかぶり、子供らの的(まと)になりました。
娘のみーお、りっく共にインフルエンザに罹っており(ほとんど治ってて医者で治癒証明をもらうのみ)、学校、幼稚園での行事はできませんでしたが、その分家で思う存分豆を投げていました。

『でっかい声で鬼はー外!、福はー内!だぞ!』
が・・・ちっちゃな声で言ってます。
『今から恥ずかしがっててどうすんだ?町内中の鬼が逃げるようにでっかい声で言えよ!今日だけは大声だしてもいいぞ!』

昔、僕がまだみーおと同じ小学生ぐらいの時は、窓を開けて豆を投げようとすると近所から同級生の声、どっかのおっさんの声なんかが聞こえたけどなぁ。
今はやらないのかな。
日本のこういう昔から続く伝統的な物は僕にとってはとても心が休まるものになっています。


子供らと雪遊び

2006-01-22 09:31:52 | 家族のこと
1月22日
いゃー昨日は沢山雪が降りました。

こんな雪なのに都心に買い物に行き、かみさんからは冷たい目。
『パパ~!帰ってきたら、外で遊ぼう~!!』
子供らは雪が降って大喜び。

午後3時頃、買い物から帰宅。
早速子供らと外へ飛び出しました。

雪の降り方が強くなってきました。
子供らは雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと楽しそうです。
でも、一番楽しんでいたのはソリでした。
家のすぐ近くに坂道の道路があるのですが、そこで何度も滑って遊んでいました。

いつの時代でも子供らにとって雪遊びは、最高のオモチャなんだな。





子供の病気について (最終回)

2005-12-04 08:51:27 | 家族のこと
昨日退院しました。
12月4日(日)
昨日の午前中に退院しました。
紫斑の再発がなく、尿検査でも淡白などが出ていないため、退院という運びになりました。
退院にはなりましたが、後日腎炎になったりするので、通院は続けなければなりません。
1週間の入院でしたが、大変でした。
今回の入院で息子のりっくよりも、もっと大変な病気と闘っている沢山の子供たちがいることが分かりました。
早く退院して、外で思いっきり遊べるようにと願っています。

昨日の夕食は退院をお祝いして、お赤飯、唐揚げなどにしました。
二週間ぶりのお風呂に入り、娘のみーおと一緒に楽しく遊んでいました。

子供の病気について、ブログで様子を綴りましたが、アウトドアの記事をメインに書いていきますののでよろしくお願いします。

子供の病気について (4)

2005-12-02 23:47:23 | 家族のこと
明日退院かも?
12月2日(金)
夕方、かみさんと交代して帰宅しました。
昨日より点滴を外して、「行動範囲を広げて再発するかどうか確認しましょう!」
というお医者さんの意向により、大嫌いな点滴が外れて羽が生えたかのように楽しそうに院内を飛び回るりっく。その姿に涙が・・・やっぱ、この姿がりっくだ。

今日も紫斑はでていないので、夕方の先生の回診でも「明日退院で大丈夫でしょう」とのこと。本当に良かった。

でも、この病気は長期に渡って様子を見なければならないので、油断をしないで過ごしていきたいと思います。
明日は赤飯でも炊いて、家族だけで静かに退院を祝いたいと思います。

子供の病気について (3)

2005-11-30 16:05:11 | 家族のこと
元気はOK!
11月30日(水)
昨日は会社から帰宅後、付き添いをしてくれていたかみさんのお母さんとバトンタッチ。一晩りっくと一緒に過ごし先ほど、かみさんと交代して家に戻りました。
ちょっと便秘気味で、今日出なければ「浣腸します!」と言われていましたが、朝出た冷たい牛乳を飲んだからか、どっさりとウンチが出ました。よしよし。
今日はりっくの大嫌な「採血」がありましたが、なんとか乗り切りました。
一昨日の夜は新たな軽い出血が足にでていましたが、今日は紫斑も見られず、きれいな足でした。
ご飯も朝、昼、晩とほとんど残さず食べており、心配された腹痛も無く、どこが病気なの?という感じですが、絶対安静には変わりません。

朝、看護婦さんが点滴をしている左手の添え木とテープを変えてくれるのですが、子供の喜びそうなキャラクターのテープをしてくれます。
ちょっとしたことですが、子供はかなり喜んでいます。
担当医、看護婦さんの心遣いに頭の下がる思いです。

さあ、あと何日ぐらいで退院かな?

子供の病気について (2)

2005-11-28 16:44:39 | 家族のこと
経過は良好です。
11月28日(月) 
今、ちょっと前、かみさんと交代して帰宅いたしました。
付き添いというものがこんなに大変だとは知りませんでした。
結構疲れました・・・

小児病棟は夜9時に消灯なのですが、一晩中子供たちの不安な夜泣き、救急外来に対応するため走り周る看護婦さん、また、自分の子供が寝返りをうって点滴が外れないか?などの様々な要因が複雑に絡み、結局一睡もできませんでした。

さて、子供の容体ですが、紫斑は消え食欲もあるのでとりあえずは一安心。
でも、いつ再出血が起こるかも分からず、先生を信頼してお願いするしかありません。
りっくは早くも病院生活に慣れ、私が会社に電話をかけに行っている間に自分で尿瓶におしっこしてました。びっくり。
点滴の不具合を知らせるアラームが鳴ると、ナースコールボタンを押したり。
「パパ!ここはこうやるの!」結構楽しんでいる様子。
子供はプラス思考ですね。
大人も見習わなくては・・・

今日の夜はかみさんが付き添い担当です。
1日ごとに交代しないと駄目だね、とかみさんと話あったので、明日の夜は私が担当です。

さぁ、りっくのためにもうひと頑張りだ。 えい、えい、オー!

子供の病気について

2005-11-27 09:45:21 | 家族のこと
11月26日(土)息子のりっく(4歳)が入院しました。毎日の経過や退院までの様子を綴りたいと思います。
体に奇妙なかぶれが・・・
 それはさかのぼること11月21日の夜でした。りっくを風呂に入れようとした時に最初の異変に気が付きました。
 おしり、陰部、足に赤いしみのようなかぶれが出ていました。
 かみさんと顔を見合わせ、風呂はやめておいて明日皮膚科に行って診てもらおうということになって、その日はそのままで就寝。
 翌日、かかりつけの町医者の皮膚科にかみさんが連れていき診察。
 「結果がわかったら知らせてくれよ!」と言っていた私の携帯に聞いたこともない病名が記載されたメールが・・・
 「シェーンラインヘノッホ紫斑」
 「なにそれ!?」
 この病気は血管の中にウィルスが入り込み、毛細血管に出血を起こさせる病気だということが分かりました。
 赤くしみのように見えたものは、体の中で毛細血管から出血した出血斑だったのです。
 皮膚科では採血、尿検査をしてこの日は帰宅。
 この病気は、内臓にもいろいろな影響を及ぼすウィルスなので絶対安静と消化のいい食事を摂るように、また、11月25日に採血の結果が出るので来院するように言われ、処方された薬をもらい帰宅しました。 
 良かった治ってそう
 11月25日(金)血液検査の結果を聞きに病院へ行きました。
 体に出ていた紫斑もすっかり消えて素人目には治ってきているように感じました。
 この日は私も仕事を休んでかみさんと一緒に先生の話を伺いました。
 この病気は表面上治ったように見えても、1ヶ月ぐらいは様子を見るように言われました。
 罹った子供の何パーセントかは腎炎を起こすということ。また、お腹をすごく痛がったりすることがあるので、その時は救急で医者にかかるようにと。
 様々なこの病気に関する注意をいただきました。
 腹痛とは腸などにも出血が起こり、穴が開いたり、血便が出たりするということを聞き、とんでもない病気なんだということが分かりました。
 先生からは「一応大学病院の紹介状を書くので、小児科などでも詳しく診てもらいましょう。」ということで、その足で紹介状を持って大学病院に向かいました。
そして緊急入院へ・・・
 大学病院でも診察、採血を行いました。
 町医者の皮膚科で処方された薬を飲んでいて良いとのこと。28日の月曜日に再来院するように言われ帰宅しました。
 そして、夕方の5時頃、りっくが「靴下脱いでいい?」と言ったので、脱がしてやると足一面にものすごい数の紫斑が!(添付写真参照)
 かかりつけの町医者の皮膚科に電話すると、「すぐ来なさい!」と言ってくださいましたのですぐ駆けつけました。
 診察、検尿を行いました。尿検査では尿淡白が+1の結果が。
 先生から緊急で大学病院に行ったほうがいいかもということで、急いで大学病院へ。
 大学病院では、緊急外来の患者さんが多く、かなりの時間待ちました。
 結局、5分診療で「お腹を痛がったりしたら、救急車を呼んで直ぐ来てください。」「明日、また来院してください。」ということで、大丈夫かな?という疑問を持ちながら帰宅。
 この夜は、かみさんと交代で様子を観察。二人とも寝不足です。
 26日(土)朝、再び大学病院へ。
 小児科の先生からは、「すぐ、入院しましょう!この病気は体の様々なところで悪さをする病気なので、そのつど対処しなければなりません。」
 採血と点滴用の注射を行いました。短期間の間に何度も注射され泣き喚くりっく
。代われるものなら代わってやりたいと何度も思いました。
 病室には沢山の子供たちが・・・
 テレビのドキュメンタリーとかを見ると、点滴をぶら下げた子供たちが映っていたりする場面を見たことがありますが、まさか、りっくがこの場所にいるということが信じられませんでした。
 でも、子供たちは皆笑顔で、新しくやってきたりっくを暖かく迎えてくれました。
 昨晩はかみさんが病院に付き添いました。
 これから娘のみーおと病院に行ってきます。

運動会終了~!

2005-10-16 09:52:26 | 家族のこと

昨日で先週、今週と続いた子どもらの運動会が終わりました。
上の子ども「みーお」は徒競走でなんと1位。おめでとう
下の子「りっく」もかわいい踊りを見せてくれました。
しかし、今の運動会、カメラ&ビデオを構える父ちゃん母ちゃんがすごいですね。
徒競走やリレーのゴール地点には三脚の林
そういう自分もそうなのですが・・・
確かに自分の子どもだけをファインダーに入れようと思ってると、一生懸命頑張っている他の子どもの演技とか、組体操の全体のきれいさとかが見えなくなってしまうんですよねぇ。
1回ぐらい「心」のファインダーに焼き付けてみようかカメラ&ビデオ無しで


石神井公園で子供達と釣り!

2005-09-17 15:52:55 | 家族のこと

朝10時ぐらいから、石神井公園で子供達と魚釣り。釣具屋で餌の赤虫を買って準備OK。息子のりっく(4歳)は、魚釣り初体験。でも、娘みーお(8歳)のしかけを作っている間に「ぱぱ~!釣れちゃった!」 なぬっ これから、「うきが水の中に沈んだら竿をあげるんだよ~!」と教えるつもりだったのに!いやはや、父ちゃんがっくし。お腹が空いたので午後1時終了!今日の釣果・・ブルーギル2匹、クチボソ2匹、ダボハゼ2匹、ヌマエビ多数。これらは、今、家の水槽で元気に泳いでます。