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初めての育児&駐在生活 in Bangkok

2007年から娘@1歳とおっとのいるバンコクで初の駐在生活。楽しく?もりだくさんな毎日をつづる30代初心者ママの日記☆

本日のメニュー

2007-02-06 | グルマン日記
先日作った白レバーのパテがあったので、夕食はワインに合わせたメニューに決定!

とは言っても、かなり最近コレステロール高めの食事だったため、野菜中心にバーニャ・カウダとパンというとってもシンプルなメニューに。

いっちばん手軽でカンタンなバーニャ・カウダの作り方

アンチョビ1缶、にんにく3片をみじん切りにして小鍋に入れ、オリーブオイルをたっぷり上から注いで弱火でフツフツなるまで温めるだけ!

これなら毎日の食事にも手軽に取り入れられるのでお気に入り♪

野菜はお好みで、オクラやベビーアスパラ、ブロッコリーなどの茹で野菜や、ベビーキャロットやセロリ、チコリ、ラディッシュやマッシュルームなんかはそのまま生で。パンもつけるとおいしいよ~。
ワインが止まらん。

合わせたワインはカリフォルニアのレイモンドワイナリーのリザーヴ・シャルドネ。これがまさにシャルドネ!!って感じなんだけど、ちょっと酸が強めでインパクト大。味わいも香りも濃厚で、好みによるけど私はもうちょい柔らかい優しい味わいのシャルドネのほうが好きかな・・・

こういう時のミウのご飯はいつも迷うんだけど(同じもの食べれないからね)、今夜はタラをミウ用に買ってきて、タラといろいろ野菜のトマトクリームスープ
作り方は離乳食のところに記録。

今朝はにんにく臭いかも~・・・

冬野菜のカスレ

2007-02-05 | グルマン日記
カスレっていうのは、フランス・ラングドック地方の郷土料理で、いろんなお肉類と白いんげん豆をトマトで煮込んでからオーブンで焼いたもの。
鴨肉や豚肉、ベーコンやソーセージなど、使う肉はラングドックの中でも地域によって違っているんだけど、共通してるのはものすごい脂っこいこと!
日本人は間違いなく1人前は食べきれないだろう、脂っこさ。最初はおいしいんだけどね。。

てことで、今回のメインは冬野菜。でも肉のうまみは不可欠なので、豚ばら肉と粗挽きソーセージを入れ、最初に使う油も豚バラ肉を焼いたときに出る脂を主にしたので、出来上がりはかなりさっぱりに。
材料は約5~6人分。


豚ばら肉 500g
ソーセージ 12本
レンコン 1本
ニンジン 1本
玉ねぎ 2個
カブ 2個
乾燥白いんげん豆 350g
トマト 6個
にんにく 好みの量?
水 1ℓ
コンソメキューブ 3個



白いんげん豆は一晩水につけて戻し、調理前に柔らかくなるまで茹でておく

大き目の鍋に油をうす~くしき熱くなるまで熱して、角切りにした豚ばら肉を軽く塩こしょうをしてから炒める
表面の色が変わったらスライスした玉ねぎとにんにく、乱切りにしたニンジンとレンコンを入れて弱火で10分くらい炒める
角切りにしたトマトとコンソメキューブ、水を入れ、ざっとかき混ぜて沸騰したらあくを取り、蓋をして弱火で1時間半煮込む
途中一度味を見て、塩で調味

カブは6等分のいちょう切りにして、面取りをしておく
ソーセージは2~3等分に切る

レンコンやニンジンが柔らかくなったら、カブと白いんげん豆、ソーセージを鍋に加えて、さらに30分~1時間煮込む

一人前のココットもしくは耐熱皿に均等に具を配分し、スープも入れてパン粉をふり、200度のオーブンで10分焼く

最後にパセリを散らして完成

*インゲン豆のとろみは焦げやすいので注意!

**お豆と野菜がたくさんでかなりヘルシーなタイプ(?)のカスレだけど、女性や食べ盛りを過ぎた男性にもちょうどいいかな?



マッタリポテトとタラとカキのグラタン

2007-02-05 | グルマン日記
北アカリ 5個
タラ 4切れ
カキ 20個くらい
新玉ねぎ 1個分をスライス
牛乳 100cc

オリーブオイル
バター 10gくらい

【ソース】
ブルーチーズ(クリーミーなもの)
牛乳

ポテトはマッシュポテトを作るような要領で、柔らかくしてから(レンジがお勧め)牛乳と塩を加えてハンディーミキサーなどでマッタリするまでミックス
耐熱皿に敷き詰め、上にスライスした玉ねぎを散らしてオリーブオイルを軽くまわしかけて、180度のオーブンで玉ねぎが色づくまで焼く(オーブンによって時間は変わるので、焦げないように見張っておく!)

タラは半分に切り、フライパンにバターを熱して、焼く直前に塩を軽く振って両面を焼く
同じフライパンでカキも軽くソテーする

タラとカキを、ポテトの上に散らして、サーブする直前に180度のオーブンで約10分焼く

ブルーチーズを牛乳を鍋に入れて火にかけ(割合はお好みだけど、ブルーチーズ150gに対して牛乳100ccくらいかな~)かき混ぜながらチーズを溶かし、とろっとしてきたら出来上がり、別の容器で添える

*ポテトとタラの相性は言わずもがなだけど、カキとブルーチーズが意外にもとってもマッチすることを発見!

白レバーのパテ

2007-02-05 | グルマン日記
今回初めて使った白レバー。
マッタリ感とこってり感がやっぱ違う?!

白レバー 500g
ネギ 半分をみじん切り
にんにく 1~2片をみじん切り
しょうが みじん切り 大さじ1
牛乳
はちみつ
塩・こしょう


みじん切りにした香味野菜を、サラダ油と一緒に火にかけ、弱火でじっくりと火を通す
味見してネギの辛さがなくなり、甘みが出てきたら火から下ろして冷ましておく

レバーは水にしばらくつけて血抜きする
大き目の鍋で沸騰させたお湯に1分強入れ、表面が白く、中はほんのりピンクくらいになるまで火を通す

ある程度冷めたら、レバーと香味野菜をミキサーにかけ、滑らかになったら牛乳を大さじ1程度加え、ハチミツ、塩・こしょうで好みの味にする
初めはハチミツは少なめに、塩はけっこうしっかり目にして、後で少しずつ調整、こしょうは好みであってもなくても

*カリッと焼いたバケットに本当にぴったり♪
お酒もどんどん進んじゃうわ。

ホタテのバター焼き

2007-02-05 | グルマン日記
ホタテ(刺身用)
フォアグラのテリーヌ
プチトマト
バター

ホタテは大き目のものを選び、片面(上にするほう)の表面にさいの目状に包丁を入れる
フライパンにバターを熱し、泡立ってきたら包丁を入れた側を下にして、ほんのりこげ色がつくまでソテー
裏返して同じくソテー

皿に盛り付け、フォアグラのテリーヌを小さくカットしたものを上に飾る
ホタテをソテーしたフライパンにプチトマトを横半分に切った切り口を下にして柔らかくなるまでソテー
ホタテの横に盛り付ける
軽く塩を振る

*カンタンなアミューズとして

イカのトマトソースパスタ

2007-01-29 | グルマン日記
M香とMaが遊びに来てくれたときの晩ごはんメニュー。

スルメイカ 1ハイ
トマト 3個
玉ねぎ 半分
にんにく 1かけ
スパゲッティ(1,4mm)
オリーブオイル


玉ねぎを薄くスライス、トマトは湯剥きしてダイスに
イカは内臓と背骨を取って輪切りに、げそも程よい長さに切る
はらわたの部分(茶色いところ)を薄い膜から絞り出してとっておく
にんにくはつぶして、フライパンにオリーブオイルと一緒に入れて弱火で香りを立たせる
玉ねぎを甘みが出るまでじっくりと炒め(軽く塩)トマトを加えて蓋をして、トマトの形がなくなるまで煮込む(ある程度グツグツしてきたらはらわた投入。その後途中で味を見て塩で調味)
その間にパスタを茹でる

パスタをソースに絡める直前にイカの輪切りとゲソを加え、軽く混ぜ合わせて完成

*簡単なのに、超イカの旨みがつまったトマトソース。我が家では定番メニューでおっくんも大好物。この日の電話で作り方聞いてたので、これ見て復習して作ってみてね♪

イタリアン鍋☆

2007-01-14 | グルマン日記
冬のお家グルメの代表、鍋!
この冬、すでに何回鍋やっただろ?タイに行ったらきっとやらないだろうから、今のうち今のうち。

てことで、この日はちょっと和風を離れてイタリアンな鍋にしてみた。
イタリアンのお鍋って最近はよく聞くけど、我が家では数年前からかなり定番。もともとイタリアン好きなので、結婚前からよくリクエストして食べていたなぁ。

今回は久々に妹も帰宅してたので、具材をたくさん買い込んで♪なんて思って気合い入れてスープ作ったのに、「具合が悪い」とかで結局いつものメンバーでの夕食。涙

でも、予定通りシャンパーニュNicolas Feuillatteの“Cuvee Palmes d'Or '96”をばあばとふたりで堪能♪
魚介たっぷりのお鍋に、とてもとてもよく合いました。

ほんと、シャンパーニュって素晴らしいね(はぁと)

今回のスープ、渡り蟹とアサリで出汁をとって、市販のブイヤベースの素、水に加え、トマト煮込み用の缶とコンソメ、そしてイカのはらわたなんかを適当に加えてみたんだけど、とっても濃厚でおいしいスープができました。
〆はご飯でも麺でもなく、イタリアンで統一してニョッキ!
これがまた絶品でした。

オススメ☆

パパ、帰国!

2007-01-03 | グルマン日記
28日、パパが待ちに待った帰国!と言っても12月頭に会議で帰ってきてるので、1ヶ月も経ってないんだけどね。

でもでも、今回はお休みだからゆーっくり親子3人で過ごせる♪
ミウも、やっぱりパパだと会ってなくてもわかるみたいでおおはしゃぎ!

帰国初日は早朝につく便だったので、そのまま荷物だけ家に置いて私のCA時代の同僚、シブエミとランチをしに恵比寿のリコスキッチンへ。

シブエミとはワインつながりで何度もおっくんと3人だったりもっとだったりで飲んでるので、突然参加のおっくんを大歓迎してくれて3人で久々ののんびりランチ。

リコスキッチンは、カリフォルニア料理をアレンジした無国籍と聞いてたので、すごくカジュアルな感じかと思ったら、かなりお料理は繊細だし、お店の雰囲気もとっても洗練されていてステキ!

まだまだ日本にいるなら、間違いなくリピーターになっていそうな、居心地のいいお店でした!スタッフの方々も程よく気さくででもサービスの抜け目はない。

先日に訪れたベージュ東京と比べて、何もかもで勝っていました!こっちの勝ち!!笑(もちろん好みの問題です、ハイ)

いただいたのは前菜(一品選択)、パスタ、メイン(魚OR肉の選択)という構成で、私は前菜に黒豚とイノシシのテリーヌサラダ添え、パスタは全員カラスミとウニのパスタ、メインにお魚のポワレを選択。

全部、とーーーってもおいしかった♪

ワインは最初にスパークリング、その後ボトルで、カリフォルニアの白ワインを。
ワインも充実していて、お値段も手頃。

あー、今度はぜひディナーで行きたい~!と思える、至福の時でした!
シブエミとも、久々で話しに花が咲き、帰りはワインマーケットPartyでワインを買いだめ。

あー幸せな時間だった♪

今さらレシピその2~ラムのオーブン焼き~

2006-12-27 | グルマン日記
ラムのオーブン焼き

【材料】
ラムチョップ(カットされていないもの)骨6~7本分で500gのもの2枚
塩・こしょう 適量

【作り方】
ラムは骨のついたまま、表面の脂身をきれいに整形(余分な脂を取る)し、塩・こしょうをたっぷり表面にまぶして、フライパン(テフロンなら油なし)で強火で表面だけをこんがりと焼く

そのまま250℃に予熱したオーブンで骨を下にして20分焼く

その後、アルミホイルで1枚ずつ包み、温かい場所(オーブンの扉の上など)で20~25分休ませる

~その間にソースを作る~

ラムを焼いたフライパンの余分な油だけ除いてから火にかけ、バルサミコ酢とハチミツを2:1くらいの割合で入れ、とろっとするまで煮詰め、最後に塩で調味して肉に添える
ソースは好みなので、ハーブを入れたり、にんにくを入れてもおいしいし、なくても塩・こしょうと肉の旨みだけで十分めちゃウマ!

これ、実は作った時の記憶がほとんどないんだけど、ソースはいつもラムや鴨なんかに添える時は、バルサミコ&はちみつが定番なので、多分それを作ったんだと思う・・・

いつも思いつきや感覚で料理しているので、分量があいまいでかなり適当なレシピだけど、その都度違う味っていうのもなかなか楽しいぞ。(言い訳)

あーでも、ジューシーで大好評だったこのラムの味も覚えてない・・・いったい私って。。

今さらレシピその1~ポルチーニのグラタン~

2006-12-27 | グルマン日記
9日のクリスマスパーティーで作った、ポルチーニのグラタンのレシピを今さらメモ。

【材料】
フレッシュポルチーニ(解凍) 150gくらい
じゃがいも(今回はキタアカリを使用) 中6個くらい
牛乳 500ml
水 適量
コンソメ 2個
バター 10g

【作り方】
ポルチーニは解凍し、その時に出たポルチーニジュースを漉して、別でとっておく

鍋になるべくうす~くスライスしたじゃがいも(私はスライサーを使用)を鍋に入れ、牛乳を注ぐ

じゃがいもがちょうど隠れるくらいまで水を足し、コンソメも入れて火にかける

弱火で20分くらい、くつくつと沸騰するかしないかの加減で、水気が足りないようならその都度適宜足す(足し過ぎないように注意)

表面に泡が立ってきて、とろっとしてきたら火を弱めて味を見て、薄ければ塩で調味、じゃがいもが柔らかくなったら火を止め、とっておいたポルチーニのジュースを加える

じゃがいもを煮ている間に、水気を切ったポルチーニを薄くスライス、バターを熱したフライパンに一気に入れ、中火でさっと火を通す

耐熱皿にじゃがいもをまんべんなく並べ、バターでソテーしたポルチーニも均等にもぐりこませて、最後に液体を回しかける

200℃のオーブンで、表面がこんがりするまで(だいたい20分くらい)焼く

これは、グラタン・ドフィノアという、フランスはドフィノア地方の家庭料理をアレンジしたもの。
グラタン・ドフィノアは、シンプルなじゃがいもと牛乳だけで作るグラタンで、ホワイトソースは使わず、じゃがいものデンプン質のとろみを利用して作るので、ヘルシーだしとっても簡単!
パーティー料理の付け合せにとても評判がいいので、お気に入り!

それを今回はメインに匹敵するように、ちょっと凝ってみたんだけど、初めて作ったわりに大成功。
ポルチーニのジュースを火を止めた後に入れるのは、できる限りポルチーニの香りを失いたくないため。それから、にんにくとかハーブとかも、香りを生かすために使わず、じゃがいも、ミルクの優しい甘みと、ポルチーニの芳香を最大限に生かしてみました。

冷凍のポルチーニは、いつもお世話になっているグルメミートさんからの取り寄せ。
それほど高くないので、手軽でオススメ。

でも作り方は覚えていても、例の爆睡事件で味をあまり思い出せないのがいまだに残念だわ・・・