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coffee time

元気の素は嵐くん♪
気まぐれ主婦の気まぐれ日記です。

読書タイム~♪

2013-11-18 01:19:24 | 読書

去年から引きずってやっと夏ごろ(だったかな?)に読み終えたのぼうの城。
そろそろ本が恋しい季節到来で、夏以降に読んだ本の備忘録です。
そしてあっさい感想(笑)

震える牛 相場英雄・・・食品偽装表示、恐ろしいです。消費者は信じて買うしかないってことを販売側は考えてほしい。

そして生活はつづく 星野源・・・テレビで拝見したけども、かなり変な方ですね。病気から復活、よかったですね。

配達されたい私たち 一色伸幸・・・これ面白かったです。人生いろいろですねえとシミジミ。

夢のような幸福 三浦しをん・・・2冊ともエッセイ。しをんさんとゆかいな仲間たちって感じ。気持ちが沈んでるときに読むと復活できます。(笑)

しをんのしおり 三浦しをん

ようこそ、わが家へ 池井戸潤・・・怖かった~ww血みどろ殺人事件などよりも心理的に追い詰められるようなもののほうがこわいとわかりました。ストーカー怖いww

植物図鑑 有川浩・・・ツイッターのフォロワーさんが、これを潤くんでドラマ化したら・・・なんてつぶやいてラしたので、思わず食いついてしまった本です。がしかし、どうにもこうにも主人公の女性と同居する男性との会話がこっぱずかしくって、さぶいぼもんでした。
はじまりは、君ぺのぱくりか?と思うようなストーリーで、設定だけ頂いてセリフ等大幅に変更してくれれば潤くんでドラマ化してもイイかも。でも思ったほどエロくなかったのでそこは残念です。←どんだけ(笑)

お友達から借りた本はなかなか面白かったなあ。
読書家が多いのでなかなかついていけませんよっと(笑)


読書タイム

2013-08-05 18:51:16 | 読書

やっと、やっと読み終わりました、『のぼうの城』上下巻
薄い本なのに手こずったのは、先に映画を見てしまったので興味がそがれた、というより映画で満足してしまったことと、たぶん文章が好みではなかったということかしらww
去年から引きずってたので半年どころではないわね。
ここ最近の無気力さも相まって、本を開く気持ちになれず、長引きました。
ので、感想もへったくれもない、しんどかった、です(笑)

8月に入ったというのに、この一冊しか読ん出ないというのはなんてこと。
積読本はたくさんあるし、無謀にも借りている本まである。
頑張らねばいかんね。

ということで、2日間で呼んだのがこれ。↓
『私をしらないで』 白河三兎著←何て読むんだろか?
そもそものぼうに追い詰められていて(笑)、本から遠ざかっていた時にお友達が読み終えた本としてタイトルを挙げていたのですが、この妙なタイトルが気になって。ぜひ読んでみたいと思ったのがきっかけです。ここ最近。嵐がらみで知り合えたお友達は読書家が多くて刺激を受蹴るのと同時に焦りますね(笑)

さてこの本、文章が好きです。
ついつい、どういう終わり方?って気になって一気に読めました。
ストーリーを説明するのが難しい。
こんな中学生いないだろう、少なくとも私の周りにはいなかったわ、とちょっと現実離れしてる気はするけども、そしてこんなハッピーエンドもあるまい、とは思うけれども文章力かしら、引き込まれて最後まで。面白かったです。


読みました。。。

2012-11-09 10:48:37 | 読書

『桃色トワイライト』 『乙女なげやり』 三浦しをん著

悶絶スパイラルが面白すぎたので、三浦しをんさんのエッセイまたまた2冊買ってしまいました。近年まれにみるくらいの結構なテンポで読んでるよ。
ぽぷこん落選組には笑いが必要だからねぇ・・・

BL物が好きで、変わったお友達が多くて、変態チック。
オタクのオタクっぷりがもう共感できるところが一杯で(笑)
しをんさんとぜひお友達になりたいです。
対象は違えど、オタクには違いない(笑)

おかげさまでコン落選で荒んでいた心に笑いが戻りました。

面白かった~。


読みました。。。

2012-10-28 22:00:10 | 読書

少い前に読み終わっていた本2冊。

『僕はいかにして指揮者になったのか』 佐渡裕

24時間テレビで潤くんに指揮を教えて下さった(下さったというのも変だけれども)、指揮者さんのご本です。お友達がぜひ読めと、貸してくれました(笑)
芸術家って変わった方とか面白い方とか多いけれども、佐渡さんもとても面白い方です。
関西の方らしくユーモアたっぷり。
幼いころからクラシックが好きで、っていうところがすでに変わってるって思うのは私だけかなあ。やっぱり育った環境の違いかしらね、とつくづく(笑)
音大でなくて芸術大学卒で、指揮者でなくてフルート専攻。
専攻してなくてもなれるんもんなんだ。
以前、漫画のだめカンタービレで読んだのですが、指揮者ってほんとに耳がよくなくちゃいけないしすべての楽器のことや音知ってなきゃいけないしほんとにすごいなって思う割には、どうして必要なのか今一つわからなかったんですけど。
だって、楽譜みて練習すれば各楽器は音を出せるわけで。
私などが聞いたってきっと違いは判らんのだろうけど、指揮者によって音が違って来るってことだよね、と浅く納得です。スミマセン
とっても有名な指揮者先生(世界の小澤、そしてバーンスタイン←知りませんでした)に弟子入りし、とにもかくにも、いまや著名な指揮者となった佐渡先生がわれらが潤くんに教えて下さったことに感謝です。そして、24時間で潤くんがふった指揮にとても感動して涙してくださったこと、とてもうれしくて。
頑張り屋の潤くんの熱意が通じたかな、と感動しました。
あ、本の感想ではないですね。またまたすみません。
面白かったです。

『悶絶スパイラル』 三浦しをん 

ツイッターのほうで、フォロわーさんが面白いって呟いてらっしゃったので、買ってみました。このタイトルではなかったかも。
最初はこの文章になれるかな、と思ったのだけど、慣れてしまうと、いやあ、ほんとにおもしろい。
芸術家って変な人面白い人多いけど、漫画家、小説家もまた同様。
あ、これもまた芸術家と呼ぶのかな?
この方が、『船を編む』だの『風が強く吹いている』だの『まほろ駅前多田便利軒』を書いた方とはとても思えず。
とにかく妄想が激しくて、また文章力があるものだから、面白おかしく書けちゃうんだよねえ。集うお友達もまたユニークな方ばかり。
妄想のなかの新作落語とか超笑えました。
くすくすどころじゃなくて、声がでちゃうので、人中で読むの止めたほうがいいかと思います(笑)
ぜひ読んでみてください。


読みました。。。

2012-09-23 20:41:00 | 読書

『薬指の標本』 小川洋子著

短編2作収録です。
完全にタイトル買いです。
ちょっとこわそうでしょ?
でも怖くはない。んー怖いのかな?こわいとおもえばそうかも。
なんていうのかなあ。ふわふわしたかんじ?
浮ついたふわふわじゃなくて、取りとめのない感じって言ったほうがいいのかなあ。
不思議な後味のお話でした。
好きです。おもしろかったです。