今年はなんだかんだで映画館にあんまり行けてません。
『僕等がいた』
基本何でも泣けるんだけど、ヤッパリ泣けました。
切なくて、切なくて。
こういう日々もあったなあと。
四六時中好きな人のことを考えて、なあんて言葉にするの恥ずかしいけど
いまは四六時中嵐さんですけどね(笑)
そんな遠い昔の思いに浸れて切なくなる映画でした。
吉高ちゃん演じる高橋の一途な思いが最終的にハッピーエンドに結びついたと思います。よかったです。
『テルマエロマエ』
この映画、邦画で今年度ナンバーワンだそうで。
たしかにおもしろかったですけど。
大笑いするよりクスっって笑える感じかな。
ストーリーはよくできていると思いました。
ただ、阿部ちゃんがワープ?して現代とローマ時代を行き来できる理由があいまいで。
そこの部分だけが釈然としなかったかな。
映画通りだとしたら原作者が女性なのですが、そうなの?
原作知らないもので
これもまた面白かったです。