goo blog サービス終了のお知らせ 

coffee time

元気の素は嵐くん♪
気まぐれ主婦の気まぐれ日記です。

2本まとめてどん。

2012-05-24 19:04:45 | 映画

今年はなんだかんだで映画館にあんまり行けてません。

『僕等がいた』

基本何でも泣けるんだけど、ヤッパリ泣けました。
切なくて、切なくて。
こういう日々もあったなあと。
四六時中好きな人のことを考えて、なあんて言葉にするの恥ずかしいけど
いまは四六時中嵐さんですけどね(笑)
そんな遠い昔の思いに浸れて切なくなる映画でした。
吉高ちゃん演じる高橋の一途な思いが最終的にハッピーエンドに結びついたと思います。よかったです。


『テルマエロマエ』

この映画、邦画で今年度ナンバーワンだそうで。
たしかにおもしろかったですけど。
大笑いするよりクスっって笑える感じかな。
ストーリーはよくできていると思いました。
ただ、阿部ちゃんがワープ?して現代とローマ時代を行き来できる理由があいまいで。
そこの部分だけが釈然としなかったかな。
映画通りだとしたら原作者が女性なのですが、そうなの?
原作知らないもので
これもまた面白かったです。


『僕等がいた』 前篇

2012-03-29 21:24:42 | 映画

25日、次女がきんちょのお誕生日に、『僕等がいた』みてきました。
誕生日だというのに遊んでくれる友がいないというのであまりに不憫で…(笑)
彼氏と別れたからね、可愛そうなので。
とうまが出ているので見には行きたかったからちょうどよかったといえばそうなのですが。

映画、よかったです。
恋愛ものはほとんど見ないのですが、青春ものは好きかも。
青春に恋愛はつきものですが。
なんかね、きゅんきゅんしますね。こそばゆい感じ?
切なくて、ああこんな時代もあったねと~♪という感じです。
神様、ピュアな心をもう一度あたえたまえ!!みたいな(笑)
若干、とーま&高岡蒼甫の高校生役はどうなのよとは思ったけど。
これも見ているうちに慣れてきました(笑)
まだまだ青春中にあるがきんちょはそこそこ泣いてました。
わたしも、高岡蒼甫がいじらしくて。
そして吉高ちゃんもかわいくて。
ほろっとしました。
そうね、こんなおばばにも。恋愛が生活の中心みたいな時期あったよね。
死ぬまでに思いだせてよかったわん(笑)
後篇楽しみですが、コミックを我が家の女3人で大人買いしようかと相談中。
そういえば『君に届け』も買うつもりで話がそのまんまになってる。
漫画だらけだな。


冷たい熱帯魚

2012-02-26 20:33:08 | 映画

お友達のつぶやきで、先日別のお友達から借りて観たことを思い出しました。
たしか以前、見たい映画に入れておいたはず。
結局映画館では見れなかったのですが、映画館でみなくてよかった・・・と思った映画です。
なんといってもグロい。
今まで観た中で一番グロかったと思います。
わりに平気なほうなのですが、この映画は食前食後に見なくてよかったと。 
そして、救いのない映画です。
ラストは、ええっ!!っていう。とんでもないっていう。
後味の悪い映画で、この映画作った人はどういう思いで作ったのかまったくわからん。
でも事実は小説より奇なりっていうから、案外こういうことあったりするのかもしれないと思うと、とっても恐ろしい映画でした。嫌いじゃないです。(←やっぱり・・・)☆☆☆で。


ロボジーと映画メモ

2012-02-13 21:20:39 | 映画

今年初の映画です~
やっと行けた。
『ロボジー』みてきました。
とある会社の展示会(だったかな?)に出品予定だったロボット(ニュー潮風)が壊れてしまい、苦肉の策としてロボットの中に人間入れて動かしてしまい何とかその場をしのごうって計画だったのですが、おじいちゃんが入ったロボットが思いのほか人気者になってさあ大変ってお話。
自分が年寄扱いされることに、というか、年をとることに対する焦り?怒り?うーんなんていうんだろ言葉が浮かばない(最近多い)。
気持ちは若いつもりでも、体がついてこない情けなさっていうか・・・。とーっても分かるところがあるんです。
そんな自分でも何かできることがあるんじゃないかって思いでチャレンジしたのがロボットの中に入るってこと。
それが思いのほか当たったものだから当人は気持ちよかったのだと思います。くせになるっていうか・・・
自分が必要とされなくなるってとってもさびしいものだと思う。ニュー潮風に入っている時だけは必要とされているて感じたんじゃないかな?身につまされる~
そんなこと考えながら観た映画でした。
おお笑いできるかって言ったら、『すてきな金縛り』程ではなかったですが、くすくす笑える映画でした。
もう少し笑いどころあってもよかったかな?
吉高ちゃんのぶっ飛び加減がすてきでした~。
☆3つで

毎日学校なのでなかなか平日のお安い日に観に行けないのですが、今もしくは今後見たい映画が多い!
こんな時にかぎって・・・
メモ
ドラゴンタトゥーの女・・・サスペンス?ストーリーにひかれる
源氏物語・・・まだやってるのかー?
麒麟の翼・・・ドラマ面白ろかったんだよね~
アフロ田中・・・松田くんどうした?
ライアーゲーム・・・コミックはむずかしくて
荒川アンダーザブリッジ・・・小栗始めキャストのコスプレ?が面白い
J.エドガー・・・クリントイーストウッド監督作。
日本列島・・・相葉ちゃんナレーション←見に行かなくちゃね~
キツツキと雨・・・役所さんのゾンビ
サラの鍵・・・ナチス
ハードロマンチッカー・・・ぶっ飛んでる松田翔太、そしてもうやってないか?
僕らがいた・・・斗真、いろいろ出てるのね~
善き人・・・これもたしかナチスがらみ


アントキノイノチ

2011-12-20 16:58:45 | 映画

ずいぶん前なので、うろ覚えです。ざっくりと。
ここのところ重ーい本ばかりよんでいたうえに、映画までおもかった(笑)

青春時代の若者の残酷さ、に精神を病んでしまった青年が立ち直ろうとする姿を描いています。いや、立ち直ろうとはしてなかったのかも・・・?
何事にも無関心、うわべだけの友達づきあい、うすうす感じてはいたけれども、友達に対するいじめにも見て見ぬふり。そんな中で友人が自殺をしてしまう。目の前で・・・。
見て見ぬふりをしてしまった自分を責め、心を病んでしまう。
遺品整理の仕事につくが、そこで出会った女性もまた心に傷をおっていた。

救えなかったアントキノイノチ、そして助かってしまったアントキノイノチ。どちらのイノチもきっと今の自分につながっている。そう信じて再生しようとするふたりを描いているのかな、と思いました。ハッピーエンドじゃなかったところがせつなかったなあ。
とにかく、しょっぱなの岡田将生くん全裸がショッキング~でした。といっても後姿ですわってるんだけどね。(←ちょっと残念)
そして、また美しいんだ、岡田将生くんが悲しげな表情とかもうすばらしい。
ただ、笑い顔とか泣き顔とかが残念なんだよね~(←こら)

ということで、☆☆☆で。